No.505の記事

イケショップの復活と格安bluetoothキーボード〜レビュー編

復活したイケショップで格安のbluetoothキーボードを買ってから数日、無難な銀色の箱がイケショップから届きました。
激安bluetoothキーボードが届いたよ激安bluetoothキーボード開封の儀
中身はキーボード本体とmicroUSBケーブル、取り扱い説明書がオリジナルの中国語版とイケショップ製と思われる日本語版の2部入っていました。中国語版の取り扱い説明書にはUSBのbluetoothドングルが付属しますよと書いてあり中箱にはそれが入っているべき小さな凹みもありましたが、Bluetoothドングルはどこを探しても見つからず、日本語版の取り扱い説明書をよく読んでみたら「※Bluetoothドングルは付属しません」と書いてありました。うーん、実際必要ではないんだけど、こういうのはちと悲しい。

激安bluetoothキーボード+iPhone3GS
早速iPhone3GSとbluetooth認証してみたところ、Geyeというデバイス名が見つかり自動生成されるパスコード4桁を入力すればすぐ使えるようになりました。
キーは基本的に英語配列ですが、チルダキーやdeleteキーやEscキーがスペースキーの右隣に集まっているところが変則的になっています(ついでに言うとスペースキーの右隣に「space」と刻印された小さなキーがるのも謎。機能はスペースキーと同じ)。なのでWindowsでMS-IMEを使うときには配置に慣れる必要があります。あとスペースキーの左隣にはWindowsキーがついておりオプションキーとして動作するので、iOSで日本語変換を切り替えるときにはWindowsキー+スペースキーを押すことになります。

続いて実際に文章を打ってみたところ、相変わらずキーピッチが広くストロークも深いのでポータブルキーボードとは思えない打鍵感でした。ThinkOutside STWAWAY SIERRA Universal Bluetooth Keyboardでみられた展開時の中央部の浮きも全くないので、むしろ使い勝手は向上してる感じでした。それはそれですごく満足でしたが、1回押下あたり2回入力される現象が時折起こるのはちと残念でした。英語の無変換入力時には起きないので、どうもiOSのソフトウェアが問題のようです。
ちなみにVAIO PのWindows7環境で使ってみたところ、今度はFnキーなどの長押しして使うキーの認識が安定せず、一度押下しただけで押しっぱなしになったり、何度押しても長押ししても無反応だったりという現象が出現しました。うーん、やっぱりハードウェアにも問題があるんだろうか…。

激安bluetoothキーボードの裏の図
今度は展開後のキーボードを裏返してみました。ThinkOutside STWAWAY SIERRA Universal Bluetooth Keyboardだと筐体裏にPDAを立てる台が装着されてたんで見てみたんですが、このキーボードにはそういった台は付属せず該当する窪みもサイズが異なっていました。壊れてしまったThinkOutside STWAWAY SIERRA Universal Bluetooth KeyboardのPDA台を装着して使おう思っていたので、これは少し残念です。まぁThinkOutside STWAWAY SIERRA Universal Bluetooth Keyboard付属のソフトケースは流用できるので、台は装着できないにしてもケースの中に一緒に放り込んで使えるんですけどね。

という事で安価な折り畳みのbluetoothキーボードを手に入れてしまったので、VAIO PをiPhone3GSのキーボード代わりに使うことはなくなってしまいました。まぁ余計な投資をしたわけではないので良しとしましょう(前向きな自分)。