No.517の記事

ご近所に引越

先月末に小さな引越をしました。職場が変わったわけでも住んでいた物件に強い不満があったわけでもないんですが、もっと駅に近くて新しい物件があったらイイよね!とWebをさ迷っていた妻がついに該当物件をみつけたので、じゃぁ引越すかという事になりました。今回はその業者選びの流れを備忘録的に書いてみたいと思います。

今回は急遽引越しを決めたこともありクロネコヤマトアート引越センターサカイ引越センターの大手3業者で訪問相見積もりをとる事にしました。Web経由の一括相見積もりサービスなどもありますが、結局電話で日程を合わせた上訪問見積もりをしないと細かい値段が出ず、やたらにたくさんの業者と電話して見積もり訪問をしたら引越前に疲れ果ててしまったという苦い経験もあったので、そういうサービスは使わないことにしました。なので今回は売上の大きい引越業者を適当にピックアップして公式サイトから申し込み、メールでやり取りして迅速に訪問日を決められた上位3社から訪問見積もりの予約をとるという方法にしました。業界最大手の日通は意外にメールのやり取りが遅かったので、結果的に次点の3業者が選択されたわけです。

大手ばっかりなので見積額は拮抗するんじゃないかなぁと予想していましたが、結果的にはサカイ引越センターが飛び抜けて安かったです。アート引越センターを基準にするとクロネコヤマトは+10〜20%、サカイ引越センターは−30%くらい値段に差がありました。営業の人と話した感じだとサカイ引越センターの担当者は価格交渉権限がかなりありそうでしたが、他の業者の担当者は機械的に見積もりをするだけという感じで、もしかしたら売上向上のためにサカイ引越センターは営業に力を入れてるのかもしれません。
それで実際サカイ引越センターに依頼して引越ししたわけですが、実に手際も良くトラブルも全くありませんでした。最近は養生方法とかも標準化されてきているのでトラブル自体少なくなっているのかもしませんが、いずれにしても大変満足できました。

サカイ引越しセンター
今はダンボールの開梱もおおよそ終わってすっきりといったところです。ただ新居と旧居の間取りの違いから一部の家具が入らなくなって粗大ごみ化してしまったので、次回からはもう少し事前に吟味をしたいなぁなんて思っています。