No.528の記事

我が家にXperiaがやってきた。

少し前になりますが、Xperia acroの開封の儀について書いてみようと思います。
今回は発売日が告知されてすぐヨドバシカメラ吉祥寺で予約をしていたため、発売数日後に店舗で入手することができました。契約作業は従来使っていたauの携帯電話(W61S)を持参してプランの変更の確認と幾つかの告知を受けた後サインをするだけで良く、その後回線接続確認のため40分ほど時間を待ってから精算という感じで小一時間程度で終わりました。この時ヨドバシカメラのポイントカード移行手続きも勧められましたが、購入時はまだAndroid向けのモバイルSuicaアプリが配布されておらずW61SにFelica機能を残しておかなかったので、今回はお断りしました。

ヨドバシカメラの紙袋の中身Xperia acro IS11Sスタートアップガイド
という事で家に帰って早速セットアップしてみました。最近の携帯電話はどんどんパッケージが小さくなってきており、W61SのA6版辞書サイズよりもさらに小さくて、小さめの筆箱サイズになっていました。iPhone3GSを買った時と同じく説明書は薄っぺらい紙が数枚ある程度で、あとはmicroUSBケーブルとUSB→ACアダプタが入っていました。将来の売却も考えて箱を取っておく派の自分にとって、このシンプルパッケージはうれしい配慮ですね。その他ヨドバシカメラの紙袋のには、回線接続確認の間に購入した液晶保護シートとクリアケースと、auの契約書類、それにXpera acroを買うともれなくついてくるムック本「Xperia acro IS11S スタートアップガイド 日経BP社」が入っていました。ある意味このムック本が取扱説明書代わりなんでしょうね。
で次はこの小箱からxperia acroを取り出し、液晶保護シートを貼る儀式を始めます。この手のデジタルガジェットを買うと必ず液晶保護シートを貼ることにしてますが、どうしても気泡が入ってしまいます。ホコリが入ると気泡が入りやすいという話を聞きつけて湯気モウモウにしたお風呂場で貼ってみたりしたこともありましたが、やっぱりどうもうまく行きません。さてどうしようかとスマホグッズ販売コーナーで悩んでいたところ「100%気泡が入らない液晶保護フィルム(BSEFIS11SBK)」という製品があるじゃないですか。原理はよくわかりませんが、今回はテクノロジーの進歩にかけてみたい気持ちになったので、これを貼ることにしました。家出購入時から付いているシートをさっと剥がして、このシートをさらっとはると、おお気泡が全然入らない!。後から定規などで気泡を追い出す作業なんかも要らないので、文字通り取り出してさっと貼るだけで作業が終わってしまいました。テクノロジーの進歩ってすごいです。

Xperia acro IS11SとiPhone3GS
次に本体をiPhone3GSと比べてみると、サイズはiPhone3GSより一回り縦に長く、スクエアなデザインのせいか若干厚みがあるように感じます(実際の最大厚の差はあんまりない)。左手で握るとちょうど人差し指と中指がボリュームボタンのあたりにかかってホールド感もあり操作はしやすい感じでした。本体下側のハードウェアキーは若干ペコペコしてて頼りない感じがあるものの、microUSBやミニフォーンジャック周辺の剛性はしっかり確保されてそうなの頻回のコネクタ抜き差しにも耐えられそうな印象でした。カメラを使うため横持ちににしてみると左手の指がレンズにかかりまくるので、両手の人差し指と親指ではさみ込むように持った方が良さそうでしたね。それとシャッターボタンの長押しでカメラを起動することができるのですが、レイアウトのハードシェルジャケット(RT-IS11SC3/C)を装着した状態だとシャッターボタンが遠くなってしまうので、ちょっと指を押し込むようにしないと上手くシャッターを切れませんでした。

後は添付の注意書きに従ってOSアップデートを行い、とりあえず使える状態になりました。数日間素のままで使ってみたら通話もデータ通信もろくにしていないのに電池が1日持たなかったので、タスク管理アプリで省電力化設定するのは必須な印象でした。あとmicroUSBケーブルや外部バッテリも揃えて充電環境もつくってやりたいですね。Androidは初めてなのでいろいろ学ぶことが多くて大変ですが、やっぱり新しいガジェットは楽しいものです。