No.6の記事

白衣のモバイラー

すっかりPalm好きになってしまい、仕事場でも手放せない有り様の今日この頃です。仕事中もPalm関連の小物を大量に持ち歩いているわけですが、病院で支給されている白衣はポケットが少なく必要な小物をとても持ちきれません。せいぜい財布とレジデントマニュアルを入れる程度で、聴診器は首にかけて持ち歩いていたりします。ここにディバイダや打腱器、メジャーや止血用のテープを持ち歩きたいんですが、入れる場所がないわけです。

研修医の頃からずっと悩んでいたんですが、これを解決するにはウェストバッグが良いみたいです。妻の職場の看護士さんは結構使っている人が多いみたいですし、最近palm(CLIE)をが流行って来せいかうちの病院でも使っている人が増えているみたいです。
ところが白衣に合うデザインのものはなかなか見つかりません。だいたい白色のポーチ自体めったに売っていないんですよ。これはかなり頑張って探しました。

結局去年のクリスマスのプレゼントという事で、TAKEO KIKUCHIのウェストバッグ(白)を妻に買ってもらいました。新宿の丸井で購入したんですが、白は丸井限定色らしく何か特した気分でした。
今入れている内容は下の写真を参照で、財布、打腱器、ハサミ、止血テープ、アルコール綿(個別包装)、ペンライト、舌圧子等々。実際これだけ持っていると非常に便利です。特に私の所属する高齢医学は内科一般の混合疾患を診るので、診察一つするのにいろいろ器具が必要になってきます。また病棟も大学内に分散しているので、病棟常備の器具でなくてもどこでも必要な診察ができるわけです。
ウェストバッグ外観ウェストバッグ中身

ついでにTungstenC用のキーボードを持ち運びしたりできるので、どこでもWeb更新…じゃなくて患者さんのサマリーを書いたりできるわけです。いろいろ持ち歩くのが好きな人にはおすすめな方法です。