最近の日記

井の頭公園近くのピザ屋さん、MOTHERSに行く

今年の夏に吉祥寺の井の頭公園近くにMOTHERSというピザ屋さんがオープンしました。オープンしたての頃公式サイトを覗いてみたら雰囲気や料理がかなりツボな感じだったのでevernoteにクリップしていつか行こうと心に決めていたんですが、妻の食嗜好の変化などでなかなか機会を作ることができずそのまま放置していました。放置すること数ヶ月、やっと妻の食嗜好が元に戻って食べに行けたので感想でも書いてみようと思います。ちなみに公式サイトはメニューなどの細かい情報が不足気味なので、公式サイトからリンクされているぐるなびのページを参照すると詳しい情報を見ることができます。

場所は井の頭公園と吉祥寺駅のちょうど中間点の当たりにあります。吉祥寺駅から行くのであれば、公園口からまっすぐ進んで井の頭通りを横断し、丸井吉祥寺本館とTHE SUITS COMPANYの角を井の頭公園に向かって歩いて行くと右手に見える、ペパーミントカフェ井の頭汁べぇが入ってるビルの2階にあります。階段の登り口に看板はありますが、若干雑然としているのでちょっと見落としやすいかもしれません。今回は入口の写真を取るのを忘れてしまったので、自信がない方はGoogleストリートビューなどを使って下見しておくと良いかもしれません。
店内はたくさんのテーブル席とカウンターがあるかなり広々した作りになっていて、遮るものがあまりないので貸切でパーティーウェディングにも対応できそうな感じでした。行ったのは週の真ん中の平日の夕方でしたが、案外混んでて8割くらいの席が埋まっていました。開店直後というわけではないのにこれだけお客さんが来ているというのはなかなか珍しく、おそらくリピーターが付いてるんだろなと思うと期待が高まります。一応ピザを売りにしていますが、メニューを見ると前菜からピザ、パスタ、肉料理や魚料理、デザートまで書いてあり、わりとしっかりした料理が食べられそうでした。この日は妻と二人で行ったので前菜の盛り合わせ、ピザマルゲリータD.O.C.、タコラグーのスパゲティを一つづつ注文して二人でシェアする事にしました。

前菜の盛り合わせは3種盛りをお任せで頼んだらえらい美味しい物がでてきたんですが、写真を撮るのを忘れた上に記憶が曖昧なので解説できません。せっかく美味しかったのに残念。
ビザマルガリータDOC
続いて出てきたのがマルガリータD.O.C.で、かなり薄いクラストに水牛のモッツアレラを使ったピザです。D.O.C.ってのがつくと水牛のモッツアレラを使ってるよという意味になるそうで、これが実にトロトロしており店員さんの言う通り気をつけて取り皿に取らないと落としてしまいそうでした(というか落としてしまった)。正直ちょっと食べにくいくらいでしたが、味は非常に美味しくて塩気を抑えてうま味を十分に引き出してる感じでした。さすがピザをウリにしているだけあって美味しいなぁ〜などとと感心ながらパクパク食べてたらあっという間に平らげてしまいました。
ただちょっと気になったのが、ピザ生地自体は余り焦げてないにもかからわず少しだけ炭の味がした事です。取ったピースによって炭の味がしないものもあったので、多分クラスト裏面に窯の中の炭がついてしまったんだと思います。原理上窯焼きピザなら常に起こりうる事なんですが、このお店では妙に気になってしまいました。これはまた次回にピザを頼んで検証してみようと思います。
タコラグーのパスタ
続いて出てきたのがタコラグーのパスタです。ラグー好きの妻の要望で注文してみましたが、ラグー風味よりもトマトソースを前面に出した感じの味たっだせいか妻の評価はいまいちでした。自分的には旨みがあって結構美味しかったんですが、前述のピザの飛び抜けた感じにくらべると確かに印象が薄かったかもしれません。

お会計はテーブルにてお願いします
ちょっと珍しかったのは、お腹もいっぱいになったので会計をしようとしたところ「お会計は座席で」という札がテーブルに置いてあったことです。僕はどちらかと言うと座席会計の方が好きなんですが、それが明示されてないお店だと会計票を探してしまうことが多いので、こうやってくれるのは助かります。それに関連して店員さんの巡回ペースや料理のサーブ速度が早く、待っている感じがなかったのも良かったです。見通しが良いこともありますが、注文時に店員さんがすぐ見つかるのが印象的でした。もしかしたらその日のフロアスタップがたまたま優秀だったのかもしれませんが、いずにれしても良い印象を持てました。

という事でイタリア料理激戦の吉祥寺にまたリピートできそうなお店が増えたのは嬉しかったですね。とても気に入ったので食事に飲み会に使ってみようと思っています。

つけめん宏ちゃんが味噌らーめん宏ちゃんに変わってた(戻ってた?)

吉祥寺の最新情報を載せているWebサイト吉祥寺ジーンを何気なく見ていたところ、1年ほど前に吉祥寺にできたつけめん宏ちゃんが味噌らーめん宏ちゃんに変わったという写真を見つけました。つけめん宏ちゃんはもともと高田馬場の有名店から独立した人が経営してせいかかなりお客さんも入っていたんですが、どういうわけか味噌ラーメンに趣旨替えしてしまったようなのでとりあえず食べに行ってみる事にしました。ちなみに今のところ味噌らーめん宏ちゃんは公式サイトをもっていないようですが、立地などはつけめん宏ちゃんと変わらないのでその食べログの記事へのリンクは載せておきます。

味噌らーめん宏ちゃんの入り口
やって来たのは平日の21時過ぎと遅めの時間帯です。お店の外観は本当に看板を変えただけのような感じで、実際中に入ってみたてもつけめん屋さんの頃と変わらない(というか熊祭の頃から変わらない)内装でした。おそらくこれも同じ機械と思われる券売機を見てみると、味噌らーめん、辛味噌ラーメンに加えて実は醤油らーめんや塩らーめんもあるようで、その下にはつけ麺もありました。この日は若干寒かったし味噌をウリにしてるという事で辛味噌ラーメン800円を注文する事にしました。ちなみに券売機のボタンにラーメンの写真が付いてたのはイメージがつかみやすくてなかなか好印象でした(気になってた味噌つけ麺に写真がついてなかったのは残念でしたが…)。

味噌らーめん宏ちゃんの辛味噌ラーメン
やってきたのはやや濃いこげ茶色系統の味噌スープに、小口に切った山盛りの長ネギと小さい角切りのチャーシューが乗ったラーメンでした。レンゲでスープだけ先にすすってみると、ちょっと八丁味噌が入ってるのかも?という渋みを感じました。とりあえず麺と共に食べ始めてみたところ、辛味噌という割にはあんまり辛くないし全体的に雑味が少ないシンプルな味で、パルコ近くの味源や昔ここにあった味源熊祭に比べるとパンチが弱い印象でした。あと味源だとハフハフ言いながら食べるくらい熱いイメージがあったんですがここはそうでもなかったので、温度が低めなのもパンチ不足の原因かもしれません。いずれにしても自分は味噌一のような雑味はあるけど複雑な旨みのあるスープの方が好みだったりするので、これはちと残念でした。
ちなみに麺の方はと言いますと、濃い黄色の中太でなかなかコシがあり結構旨みのある麺でした。なのでこれはこれでアリな味でした。

という事で総じれば味噌ラーメン屋さんのローテーションに入れられるレベルの味ではあるんですが、つけめん宏ちゃんに比べると明らかに個性が消えており「食べたい〜」という気にさせてくれる感じはなくなっていました。まぁ今回は辛味噌でスープしか食べてないのでまだそのポテンシャルを十分に評価できたとは言えず、次回は普通の味噌らーめんや味噌つけめんをじっくり吟味してみようと思っています。味の方向性は若干異なりますが何となく元の味源熊祭に戻ったような気がするにもかかわらず、お店の名前が宏ちゃんのままで何だか混乱します。うーん、このお店はどうなっていくんだろう…。

デジカメを買い換えよう〜NEX-7を考える。

NEX-7
まだ生まれてませんが、最近子供の写真を撮るためにデジタル一眼の買い換えを考えるようになりました。
そもそも今使っているPENTAXのk-mが初めてのデジタル一眼だったんですが、これでAPS-Cの表現力のすごさを体感してしまったがゆえに、もうコンパクトデジカメやスマートフォンのカメラには戻れんなぁという気分になっていました。ただ実際使い続けているとその大きさに不満を感じることが増えたのも事実で、特にこれからは子供関連の荷物が絶望的な勢いで増えそうなので、もっと持ち運びやすい小さいサイズのものに買い換えたい!と思うようになってきました。
それともう一つk-mに不満がありました。それは動画撮影機能です。そもそもk-mに動画撮影機能はなく、もっぱらVictorのGR-DVP7という約10年前に買ったminiDVカセット形式のビデオカメラに頼ってましたが、その取扱いの面倒さから最近は全然稼動していませんでした。子供が生まれるとなると、その記録のためにより高画質でかつ使い勝手の良いビデオカメラが欲しいなぁと思えてきたわけです(将来子供が結婚するときに生い立ちビデオ作らないといけないですしね…)。ただ単機能のビデオカメラと一眼カメラをそれぞれ持って歩くのもどうも面倒くさいので、ここは一つ最近流行りのデジタル一眼一台で全てを賄えたらイイなぁ〜などと思ったわけです。

ということで、少なくともk-mと同じAPS-C以上の撮像素子を採用しフルHD動画撮影ができるデジタル一眼…と検索してみたところ、たどり着いたのがソニーのNEXシリーズというわけです。従来のNEX-5でも十分に要件を満たしていましたが、いろいろ比べてみると最近発表されたフラッグシップ機のNEX-7が気になってきました。ぱっと見はNEX-5とあまり変わりがないように見えますが、よく見るとEVFがついていたりAFが速くなっていたりとNEX-5でちょっと不満な点が改善されています。それと何気に面白そうなのが、従来のNEXシリーズと異なりαシリーズ用のオートロックアクセサリーシューがついている事です。NEXシリーズのアクセサリーもかなり充実してきてはいますが、既にαシリーズ用に販売されている数多くのオプションが使えるはなかなか本格的で、どうせ購入するならNEX-7という気分になってしまいます。

それともう一つ、NEXシリーズに興味を持っている理由があります。それは今回新NEXシリーズと共に発表されたLA-EA2という製品で、より上位に位置するAマウント規格のレンズをNEXシリーズで使えるようにするためのマウントアダプタです。Aマウントのレンズを持ってない自分にとってこの製品がどういう意味があるのかというと、実は動画撮影に非常に役立ちそうなのです。詳しいことはAV Watchの記事を見てもらうと早いんですが、要は動画撮影時のフォーカス精度がかなり上がりそうなんです。
そもそも今までもデジタル一眼の動画撮影機能に興味は持っていたんですが、フォーカスの追従が実用レベルでないとか、コマ数不足でちらつき(フリッカー現象)が出るとか、手ぶれ補正が弱いので歩きながらの撮影は無理とか散々Webのレビューでけなされてたので、なかなか買う気が起こりませんでした。しかし最近のデジタル一眼は撮影できる動画のコマ数がかなり増えてきておりチラツキ軽減が期待できそうですし、manfrottoのMODOSTEADYみたいに安価なスタビライザー(詳しくは紹介記事参照)が手に入るようになったので手ぶれ対策も何とかなりそうになってきました。そしてフォーカス精度の問題についてもLA-EA2はかなり改善できそうなので、これだけ条件が揃えば動画撮影をデジタル一眼に任せられそう!という気分になってきたわけです。

という事で今のところ、NEX-7を発売日に買ってしまいそうな感じになっております。さすがにいきなりオプションを全部揃えるとかなりの値段になってしまうので、まずは本体だけで使ってみて不満な部分に対していろいろ買い足す方針を考えていますが、それでもビデオカメラとデジタル一眼を買い揃えるよりは安く済みそうなのがすごいです。あとは実写の写真や動画のサンプルが公開されるのを首を長くして待ってみようと思います。

芦花公園のアイバンラーメン

仕事帰りにラーメンを食べたくなる事が多いので吉祥寺周辺のラーメン屋さんに寄ってばかりいましたが、最近仕事が終わった後に都心に行く用事があり甲州街道を東へ走る機会があったので、かなり昔から気になっていた芦花公園のアイバンラーメン(公式サイト)に行ってきました。そもそも芦花公園周辺のラーメン屋さんは赤坂ラーメンとか天下一品とかしか行ったことがなく、特に最近はこっち方面はご無沙汰だったので何だか懐かしい感じでした。ちなみに公式サイトによるとアイバンラーメンPlusというメニューの違うお店が経堂にあるそうなので、こっちもいつか行ってみたいですね。

アイバンラーメンの入り口
お店は京王線芦花公園駅の近く、旧甲州街道沿いにあります。芦花公園の駅から北側に進み旧甲州街道に出て左折、しばらく歩くと「丸美ストアー」という古びた商店街が見えるその曲がり角にあります。旧甲州街道沿いに100円パーキングがいくつかあるので今回のように車で行っても駐車場には不自由はしませんでした。
入口は丸美ストアー側にあり、L字型のカウンターのみ10席程度しかありません。当然並ぶことが多いようで、外で待てるようにベンチが用意されていたりします。券売機で食べたいメニューを予め決めるスタイルで、麺は通常のラーメンとつけ麺から選べ、スープは塩、醤油に加えてスパイシーレッドチリやローストガーリックなどかなりバリエーションがあります。さらにトッピングも選べるので何を食べようかかなり迷いましたが、初めてのお店ではなるべく塩を食べてみるという自分ルールに従って今回もスープは塩、ただお腹が空いてたのでトッピング多めの特製塩ラーメンにしてみました。
店内に案内される時にチケットを店員さんに手渡してカウンター席で待つこと数分、ちゃぶ屋みたいな浅い皿と深い器の2段になった特製塩ラーメンがやってきました。

アイバンラーメンの特製塩ラーメン
スープに色はついていませんでしたがやや濁りが強くてトロッとしており、その中にやはりトロトロの厚手チャーシューと味付け玉子、白髪ネギ、極細の麺が入っていました。レンゲにスープをすくってまず香りを嗅いでみると、結構魚系の香りが強いですがネギの効果か臭みはありません。そのまま飲んでみると、う、旨い、出汁がかなりしっかりしてて旨みが濃い感じです。案外オイリーなのですが全然ギトギトした感じはなく、脂というより油な感じのコクがありました。極細麺は硬め好きの自分にとっては若干柔らかいかな?という気がしないでもなかったですが、今まで食べた非博多系ラーメン屋さんの極細麺の中ではコシがある方だと思いました。

という事で久しぶりにスープを全部飲み干したくなるくらいの旨みでした。系統で言うと吉祥寺の黄金の塩らぁ麺Ayumi(もう潰れましたが…)などと似た方向性でしたが、こっちの方コクと雑味がしっかりしてて旨みが強い感じなので好みでした。
土曜日の昼に行ってもそこそこ空いてましたし、夜も比較的遅くまで営業しているお店のようなので、またこっち方面に用事がある時に行ってみたいですね。

荻窪の二葉で燕三条系ラーメンを食べてみた。

当直明けに学会に顔を出す用事があり、荻窪のなごみの湯(公式サイト:いわゆるスーパー銭湯)でひと風呂浴びてからお昼ごはんを食べようと思い立った事がありました。荻窪というとテレビなどでラーメンの聖地的な扱いをされていた記憶があったんですが実際にラーメンを食べに来たことはなく、ちょっとググってみたところなごみの湯から近いのは二葉(上荻店)太陽のトマト麺らあめん花月くらいしかありませんでした。らあめん花月は吉祥寺にもありますしそもそもあんまり良い噂を聞かないところなので最初に候補から脱落し、燕三条系ラーメンが食べられる二葉と後輩に美味いっすよと勧められてた太陽のトマト麺でかなり迷ったんですが、この日の気分がガッツリ系だったので二葉に行くことにしました。ちなみに二葉の天沼店というのも荻窪駅の北口方向にあるんですが、こっちは古典的な荻窪ラーメンを出すお店のようです。これはこれでまた次の機会に行ってみよっと。

二葉上荻店
で駅から西方向に青梅街道を歩いて行くと、三井住友銀行が入ったビルの角を左に曲がったところの1階に店舗を発見しました。結構地味なのでちょっとわかりにくかったです。お店はラーメン屋さんというか居酒屋さん的な雰囲気で、カウンター以外には奥にテーブル席が数個とこじんまりしていました。土曜日のお昼過ぎでもそこそこお客さんは入っており、外で並ぶための椅子が置いてあったりすることから食事時は結構混みそうな感じです。食べたいラーメンを券売機で選んで買うシステムで、つけめんなども含めるとかなりたくさんの中から選ぶ事になりますが、今回は燕三条系ラーメン狙いだったので迷うことなくチケットを購入して店員さんに渡します。
背脂煮干ラーメンのうんちく
カウンター席には背脂煮干(=燕三条系)ラーメンに関するうんちくがかかれたラミネート紙が置いてあり、読んでると気分が盛り上がるなぁと思う反面、できれば券売機でメニュー選ぶ前に読みたかったという気もしたりします…と、よくよく考えてみると燕三条系ラーメンを現地で食べたことないのに気が付きました。5年くらい前に「新潟で見つけた 煮干背脂系醤油ラーメン」というエースコックのカップ麺を食べたのが最初最後で、背脂チャッチャ系+煮干しだしの超コッテリだったかなぁ?という曖昧な記憶しかありません。新潟県人でラーメン好きなのにこれは完全に見逃してました…。

背脂煮干ラーメンのお姿
なんて事をとりとめもなく考えている間に麺を茹でる5〜6分が経過してしまったようで、背脂が大量に浮いたトロッとした白っぽいスープに、みじん切り風の玉ねぎが大量に入ってるラーメンがやってきました。見るからにこってりしたスープをレンゲですくって味見して見たところ、案外ギトギトした感じはなくまた煮干しの魚臭さも目立ちませんでした。麺はきしめんより厚手で不均一な感じの平打ち麺で、これがとろっとしたスープに良く絡んでとても美味しかったです。チャーシューや海苔もスープと良く合っていて違和感なく食べられましたが、玉ねぎの切り方が若干荒いせいか麺をすすっていると時々鼻がツンとすることがあるのがちょっと辛かったです。煮干しの臭みをスープの油が中和し、その油っぽさを玉ねぎが中和することでこの味の調和を作り出してるんだとは思いますが、結構な量の生玉ねぎを咀嚼することになるのでかなり好き嫌いが分かれそうなバランスでした。

という事で人生初めてお店で食べた燕三条系ラーメンは、かなり個性的な逸品でした。玉ねぎの強烈さも含めジャンク度はかなり高いので、あまりしょっちゅうではないにしろ時々食べたくなる中毒性はありそうです。いつか実際に燕三条で食べて味の違いを比べてみたいなぁと思っております。