☆ 2004年ちさちゃん日記★ 11月 ☆
 

 12月 7日ご挨拶のページより。

 12月に入って一週間になりますぅー。あたしは、11月の最後の週あたりに、少しお疲れぎみで、 久しぶりのダラケタ何日かを過ごしました。(久しぶりのヒマな時期だったしねー。) 12月に入っても余裕なヒマさだと思ってたのに、また、なんやかんやで、すこすこスケジュールが 埋まってきてるのは、何故ーっ?あー、気がつけば、年あけてそうっ!?
 書かなきゃいけないことも、山ほどあったりしますが・・気長に待っててくださいねっ。
 ハーモニーブリーズは24回目までアップされてますー。 次回のは・・ごめん、今晩にこそ、つくりあげますだっ♪
 風邪が流行っているようなので、皆さんも気ぃつけてくださいねーっ☆

 11月28日ご挨拶のページより。

 ああー、早いっ。もう11月は、3日しかないですぅー。 書きたいことは、山積みなのにーー。いつもみたく、日記を詳しく書いてるヒマがなくなってきちゃってるなー。 今日、11月の後半と、10月のを少し書き足しアップしました。
 あと、ハーモニーブリーズの24回目は、先週の頭に収録し、週末にスタッフにパスしましたあ。 近いうちに聞けるんじゃないかな?そんなこんなで、久々に集中的に文章を書いてお疲れ名あたしは、 今からバンジョーくんと戯れますですっ。あー、つかれたあー☆

 11月24日 ☆ 電車の中での出逢い♪

行きの電車に乗る時に声を掛けてくれた人。娘さんは16歳で、20歳までに目が見えなくなるかも、と お医者さんに言われたのが、小学校4年生の時、という話をきいて、尼崎までお話をしていた。 見えているうちに、いろんなことをするんだ、って、娘さんは頑張っているんだって。あたしは、 何とか、しんどい時期を脱してきている気がするから、これから、そんな時期に突入するかもしれない、 その人の娘さんの為に何かできることがあればなー、とか思った。住んでる所を聞いたら、わりと 近い場所だったから、きっと、一緒にお茶飲むこともあるかなあ?
 帰りの電車では、74歳の人とご一緒になりました。席を教えてくれて、「視力はどれぐらい?」と聞かれ、 「もう明るいか暗いかぐらいしかわからないんです。」と答えたのが始め。だけど、気がついたら、その おじいさんが昇った山の話を沢山聞かせてもらってたよー。(その話のキッカケはあたしが作ったんだろうけどんだろうけどね。) 南アルプスの雪渓の話や、尾瀬はきれいって話から、天城峠で、高山病にかかった話や・・。 雪渓って、自然の中に、夏でも溶けない氷の板みたいのがあるんだってっ。いろーんなことが、 初めて聞く話ばっかりで、楽しかったよ♪おじいさんは、白内障や、足の調子があまりよくないらしいんだけど、 「調子悪い所とも友達にならないとね」とか言ってた。その部分とも、折り合いをつけて生きていかなきゃ、って、 そんな感じで言ってたよ。人生の先輩の話はホント面白かったなあ☆

 11月25日 ☆ バンジョーレッスン4回目♪

 

 11月24日 ☆ 思い浮かべたら・・・♪

こないだの高校仕事の帰り、もらった花束を、抱えてた時に出会ったおばさんたち。 そして、今日は、宅急便のおじさんが・・・。「こうできたら、良いのになー」って、ふと思うと、 それを実現できるような人が現れるのお。ホント不思議なぐらいに☆

 11月22日 ☆ はじめての高校仕事っ♪

ホントは、初めての、高校での仕事は、少し不安だったのー。小学校・中学校が少しずつ、 雰囲気が違うように、高校生はもっと、難しい年齢だよ、って、言ってた人もいるから。だけどねー、 そんな心配いらなかったみたいっ。相変わらず、マイペースで、かるーく、こなしてしまいましたっ。 森島にとっては、400人いようが、1時間以上の時間であっても、なあーんも、問題ないらしい!?
 時間があったら、もっと詳しく書けるかなあ?とにかく、楽しきお仕事でしたっ。

 11月19日 ☆ 久々に打ち合わせ。

ずっと、バタバタしてて、e-radioの事務所になかなかいけなかったあたし。 やあーっと、3ヶ月ぶりぐらいに顔を出すことができました。また新たなる仲間になりそうな人と顔合わせ。 そして、新しい番組の企画や構成も、ボチボチ初めていかないとねっ☆

 11月16日 ☆「たった一つの宝物」を見て・・・。

 今 「たった一つの宝物」ってドラマメイキングみてます。 こないだドラマやってた時に松田聖子が出てるとは知らず最後の方みたの。 ダウン症の子供の六年の物語り。実話で主演の子はダウン症の子を配役したんだって。  主演の子役のドキュメントみてたら、 なんかねー 今のステージママ付きのしたたかな子役なんかより純粋でナチュラルな感じがしたの。 障害をテーマにしているドラマは、あたし、ちょっと苦手。「いかにも」って、作り方や、 ツクリモノな感じがするのがあるから、好き好んでは見ないんだけど、今回のメーキング見て良かったと 思ったよ。
 このドラマ、キッカケは一枚の写真だったんだって。小田和正さんが歌う、このドラマのテーマ曲にも なった曲が流れてたCMが以前あって、それに採用されたのが、あるコンテストの写真だったんだって。
 アキユキくんを抱くお父さんの写真。愛情にあふれてるのが伝わってきそうな写真だったそうな。 (あたしは、見えないのが少し残念っ。)
その写真を撮ったのは、アキユキくんのお母さんだったらしい。(その写真を撮るシーンがドラマの最後に 出てくるの。)そして、そのお母さんの手記が本になってるんだって。
 そんなことがキッカケでドラマのスタッフが動き出したらしい。 スタッフが取材を続けてるうちに、嘘は作りたくないって、思って、主演のアキユキくんには、 実際にダウン症の子供を配役することにしたんだって。
 あの子供のどの子かがアキユキくんにそっくりなんだって。4歳から6歳をやった つばさくんかなあ? 初めて歩くシーンでは、2、3歳の頃をやったヒビキくんは演技じゃなくホントに初めて歩いた瞬間なんだって。
 多分、始めは、ダウン症の理解のため、とかがあったのかもしれないね。だけどね、 原作者の本当のアキユキくんのお母さんは、ドラマのラストシーンでアキユキの幻が桜の 下て入学するシーンみて 本当に夢が叶った気がしたって。
 本物のアキユキくんは、残念ながら、小学校に入学する前に亡くなってしまったけど、 アキユキくんにそっくりなツバサくんと ドラマと、なんかね 不思議な巡り会わせだと思うなー。 だって、ドラマができたことによって、サクラの木の下でふりかえって微笑むアキユキくんに お母さんは会えたのだから・・ほんと運命だな きっと・・そんな気がしたの。
 自分の子供を虐待して殺してしまう親がいる今の時代、何かがおかしくなっている今の世の中。 ダウン症という障害を持って生まれてしまったアキユキくんだけど、生まれてから1年ぐらいしか居きられないかも、 と、お医者さんに言われたお母さんやお父さんの悲しみは大きいけど・・・でも、その分、6年分、 めーーいっぱいのお父さんとお母さんの愛情を受けて、一日一日、生きていたアキユキくんは、 もしかしたら、幸せだったのかもしれないなー、って思った。あと、どれぐらい生きられるかわからないから、 ホント一日一日を大切に、お母さんとお父さんはアキユキくんを育てていったんだと思うの。 そんなに大切に育てられたアキユキくんは、きっと、幸せだったよね?
 障害を持つってことは決して、普通の人より「欠けている」のではなく、今の社会がなくしてしまってる 何かを持って生まれて来てるのかもしれないね?今の世の中が忘れてしまったものを気づかせるために。 そんな気がしたドキュメントだったよ。障害を持ってしまった本人は、気持ち的にしんどいこととか、 あるけどね、でも、それが、自分の為にも、そして、いつか、どこかの誰かの為にも、なることがあるなら、 それはそれで、頑張るか・・・あたしは今、そんな風に考えられるようになってきたよ☆

 11月15日深夜 ☆ 味付けは生ラジオに聞けっ♪

 月曜深夜は、諸口あきらさんの深夜番組の日。9月の最後の週から、3時間生放送になっているから、 夜中の1時から4時までは、起きていられたら付き合うの。でも、うっかり、1時前に寝てしまって、 ハッとして起きたら3時前の時もあるし、1時10分すぎに目がさめて、ラジオつけるのに、 気がついたら3時45分で、結局、始まりと終わりしか聞けないこともある。(ごめんね、諸さんっ。)
 でも、起きてる時は、深夜深い時間に生でメールを出すんだよ。やっぱ、生放送、生の反応は、 番組やってる人も嬉しいだろうし、メールを読まれるほうも楽しいしねっ。
 今日は、ニューヨークで活躍中の・・ごめん、苗字を忘れてしまったけど、エリさん。ジャズピアニストの人だっけ? そのエリさんがゲスト。前回ゲストの時は、ハッチョウミソの美味しそうなメニューとか話してたなー。 今回は・・肉まんの話とかしてるよー。ああ、何だか、お腹すいてきちゃった。
 夜中2時に、おなべへ、鶏肉とじゃがいもをほりこんで、ショウガを少し入れて、とりあえず、煮る。 でも、味付けどうしよう?ええーい、諸さんとエリさんに聞いちゃえっ。
 メールは見事読まれ、「お醤油を少し。一味や唐辛子でもいいですねー。」とのお答え。 残念ながら、うちには、一味や、唐辛子がないから、お醤油でシンプルに味付けして。いっただきまあーす☆ ねっ、生放送でリアルタイムにメールすると、すぐラジオから、答えてくれるから、面白いよお。 生放送はこうでなきゃ、ねっ☆

 11月15日ご挨拶のページより。

 秋の夜長です。いやー、もう冬の始まりかしらん?夜になってメキメキずんどこ部屋の気温が 落ちてきてますーっ。今日は諸口さんの深夜ラジオ聞くのに、寒いぞおーっ。 これから夜は気を付けなきゃねっ。
 さて、2週間ぶりぐらいに久々お家で二日ダラダラしてましたー。 そんなあたしが、何を思ったか、高校の頃に書いてた小説もどきをまた再製し始めようとしてるっ。 やらなきゃいけないことは、山ほど、溜まってるのに、公表するつもりもない物をむしょうに 書きたくなるのは、何故だー??ああー、昔からテスト前になると、やたら、余計なことを したくなってたんだ、あたし・・・。
 そんなこんなで、またまた、雑務が増えそうな森島でしたあー。

 11月15日 ☆ 忙しい時に何故だか・・☆

 昨日は、バンジョーの練習と選択しかしなくて、あとは、寝るだけ寝ましたー。 今日は、寝るのにも飽きて、バンジョーの練習、歌の練習、そして、夜にもバンジョーを。 バンジョーの練習といっても、まだ曲なんて弾けるまで、ほど遠いっ。とりあえず、弦をぼかすか、ひたすら、弦を叩いて鳴らす練習。ただひたすらにボカスカ♪
 そして、夜には、急に思い立って、小説もどきを書き始めるっ。なんでだかわかんないけど、急に思いついて、パソコンに向かって、 昔、書いていたのを思いだしながら、書いてみた。
 高校の時、友達が小説みたいなのを書いていたの。 その友達は、ホワイトノート(表紙はハードカバーのように、しっかりした固い表紙で、中は真っ白。罫線とか全くない、 本みたいなノートみたいの。)に、適当なページに自分でイラストを書き、文章を書いて行くの。 そしたら、不思議に、そのイラストの所で、ストーリーがピッタリはまるの。すっごいっ!!って、 あたしは、楽しみに読ませてもらったものです。んで、「どうやったら、こんなことができるの?」って、 聞いてみたら、「まず、キャラクターの設定を決めて・・そしたら、あとは、勝手にできちゃうよ。」って教えてくれた。
 当時、空想好きだったあたしは、イラストは書けないけど、書いてみようって思ったのでした。、 でも、ほとんど台詞がメインの台本みたいな感じで、読んだ友達は 「なんか少女マンが見てるみたい」との感想。本人はSFのつもりで書いてるのに、あたしが書こうと 思ったキッカケをくれた友達には、「ちさちゃんの話は、お花が飛んでるっ」と言われてしまったものです。 気に入ってくれた友達、もいるんだけど・・ああ、でも、ほんの数人にしか見せてないなー。
 登場人物のキャラクターを設定してしまうと、ほんと、跡は、勝手にキャラクターが走り出すの。 きっと、今のアドベンチャーゲームかロールプレインゲームの自分で考える版なのかも?あたしは、規制の 選択の中に選びたいのがないことが多いから、自分で考えてしまう方が楽しいのかもね?
大学の時に、あたしのキャラクターたちを気に入ってくれた友達と、共同で書いたこともあるよ。あたしのストーリーの中に、 その友達の子が動かすキャラクターが乱入してくるの。そのやりとりを一緒に作りながら、ファーストフードで、 何時間もつぶしてたこともあったなあー。あー、懐かしいっ、今、書いてるうちに思い出したあ。
 そんなわけで、随分とご無沙汰してた空想へ気が、秋の夜長に、再発しはじめてるらしい。 大人になってから、現実的な生活や問題に関わり始めて以来、あまり空想している時間なんて、 なくなってたはずなのに。そんなクセなんて全く、忘れてたのにね。なあーんでだろう? 別に、現実から逃げたいほどの心のスキではないし、今は、やりたいこと、やらなきゃいけないことが、 いーーっぱいあって、のん気に空想して遊んでる場合ではないのにねー。何故かしらん?
 でも、まー、いいや。楽しいから久々に復活しちゃえっ。忙しい時ほど、時間を有効に使えば、 他の事にも、良い影響を与えるはずっ☆ そんなこんなで、余計な遊びが増えちゃいましたー。 ぜーんぜん、公表するつもりもない小説もどき・・貴方は読んでみたいかなあ?

 11月13日 ☆ インドに行ってしまったら・・・・。

 昨日、帽子を忘れてしまったから、今日も「ナタラージャ」に行った。今日は、予定がなかったから、 夕方3時すぎから、夜8時ぐらいまでっ!?オーナーさんと奥さんと奥さんのお母さんと、 そうそう、ちいちゃい赤ちゃんもねっ。お喋りしながら楽しい時間はあっというまにすぎて行くの。 あたし、まるで、友達ん家に遊びに行ってる錯覚に陥るよー。ちゃーんとお客さんなんだけどねー、 みんなで居るのが楽しいのー。
 そして、オーナーさんがしてくれるインドの話はいつ聞いても楽しい♪ 「お母さんもインド行くといいよ」と、オーナーさんが奥さんのお母さんにすすめる。 「今ゆくと気に入った時、帰ってこれないかもしれないから。そうねー、いつか一緒に行きましょうか、ちさとさん?」 「うんっ、ぜひぜひっ☆」
 このお店にきはじめた頃から、オーナーさんのインドの話に心おどらせ、「一度は行ってみたいなー」と 思ってる森島なんだけどね。今年の夏前から、結構よく、お店に行き、インドの話を聞くたびに、 「一度、カジュラホに行くといいよ」というオーナーさんの言葉を聞くたびに、 「ああー、今、行くと、きっと日本に帰ってきたくなくなるような気がするっ。ちゃんと、帰ってこなきゃ いけない理由ができてからじゃないと、インドに行けないなー」と思ったの。 でも、いつか・・きっと、オーナーさんの故郷・カジュラホに行くよっ、きっとね☆


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