Evelyn Penfield先生(アメリカ)の講習会で作ったベアです。
2000年11月25日(土)・北九州ベアフェスティバルの講習会
キッドは既に縫ってくださっており
すでに手足の綿詰めをしてくださっていました。
このベアは今回の講習会のために特別に作ったベアだそうです。
頭の綿詰めを重点的に教えてくださいました。
普通に考えたら思いつかない方法。
目が自然と「くぼみ」ます♪
みなさん、いろいろと工夫をされているんですね〜。
耳の付け方も、ちょっと不思議、。
先生が見本を見せてくれましたが、完璧にマスターできなかった私。
でも、とっても勉強になりました!
目は、アンティークシューボタンを使用。
ボタンには「 KITAKYUSYU 2000 」と書いてくださっています。(*^^*)
プレゼンととしてレースを針のセットをプレゼンとしてくださいました。
えりのようなレースは、先生がドイツから買ってきてくださったものです。
頭は、何が詰まっているんだろうと思うぐらいカチカチに詰めます。
手・足・胴は、頭にくらべて柔らかめ。
アメリカでは、とっても有名なアーティストさんだそうです。
(先生、無知な私を許してくださいね。(^^;))
アメリカ カリフォルニア サンディエゴに住んでいらっしゃいます。
今回は、先生にそっくりの姪御さんとご一緒に日本に来られていました。
1992年以来プロとして活躍され
13cm〜76cmまでのベアを作られています。
丁寧な教え方が定評で
2000年6月にアイオワ州クラリオンで開催された「テディベア・ユニオン」
(5年に1度ひらかれるテディベアのお祭り)でワークショップを担当されたそうです。
Evelyn先生へ
最後の最後に頭のつける位置を間違えて
大失敗した私を助けてくださって、どうもありがとうございました。