FM Osaka(85.1)  BREAKFAST CLUB
1996.年11月 初旬
DJ:若宮テイ子
若宮 easy851 BREAKFAST CLUB 今日の本当に素敵なお客様ですね〜。まぁ〜、こんな素敵なお客様、久しぶりではないかと思うんですが、どうしたんですか?
美樹 もうねぇ・・・・・
若宮 おかしいんですか?(笑)
美樹 いや、こう、手を握っちゃうみたいな感じで・・・(笑)
若宮 いや、だってやっぱり、ある意味で、こう、憧れの方でもございますので、ご紹介したいと思います。今日のお客様です。
美樹 こんにちは・・・、あ、おはようございますですね〜、おはようございます〜、今井美樹で〜す。
若宮 眠くないですか?
美樹 大丈夫です〜。
若宮 大丈夫ですか?(笑) ね、はじめまして、になるんですけど、久しぶりなんですって?大阪、このような形で来られるっていうのは・・・。
美樹 そうですね、ここのところは、コンサートの、ツアーの時に来るぐらいで、こういう風にゲストで出させていただくっていう形では、大阪に来たのは、3年ぶりくらいになるんですけど。
若宮 あ〜、そんなになりますか、いかがですか?大阪の街は?
美樹 大阪はやっぱり、気持ちいいですね、私大阪大好きなんで、ええ、もうなんか、ライブの時とかも、ホントにあの〜、熱いんですよね、
若宮 ノリが(笑) キツイと言いますか(笑)
美樹 いやいや(笑) あの、ホントにお客さん達凄く、いつも、凄く待ってくれている熱を、そのままストレートにこっちに投げ返してくれるっていう感じで、ええ、もうなんか、大好きなところなんで、嬉しいです。
若宮 いや〜、こちらこそ、嬉しいです。皆さん、今井美樹さんですよ!
美樹 あははははははは(大爆笑)
若宮 だってね、もう、ホント、もう先月10月ぐらいから、テープで「PRIDE」が届いたぐらいから、もうすんごいリクエストがあるんですよ。
美樹 そうですか、ありがとうございます。
若宮 ねえ、特にあの、ドラマ「ドク」の主題歌という事で、「ドク」が終った、翌日、翌朝ですね、感想も書きながら、リクエストいただくんですよね。
美樹 そう、あたしなんかもね、ドラマ始まって、「いや〜、美樹ちゃん、「ドク」見てるよ!」って言われても、「あ〜、どうも」とかって、別にあの、私ほら、出てる訳じゃないので(笑) ただ、そこに、あの、歌流れてるだけの話なので(笑) ですけど、なんか、やっぱり、見た方はね、「いや〜、「ドク」見てるよ!」とかって言って、「いや〜、成美さんの方にその言葉はお伝えしてください」みたいな感じになっちゃう(笑)
若宮 いや、でももう、あのドラマイコール、「PRIDE」という部分が、非常に色濃く出ているんではないかなぁと思うくらいの曲ですね〜。
美樹 そうですねぇ〜、まぁ、このドラマの為に、っていうか、このドラマのシノプスって言うんですか?あらすじみたいなのを、やっぱり見て、それからその、詞の内容とかね、そういう事も打ち合わせをしたっていうのは、あるので、ま、確かに、ホントにこのドラマの内容に沿って、生まれた曲ではあるんですよ、だから、まぁ、当然っていう言い方は、アレかもしれませんけど、番組のね、ドラマの中でやっぱり、流れても、もう、ホントに、あの〜、製作者の術中にはまっちゃうっていうか(笑) 自分でも、その、絡んでいるのに、もう、う゛〜、みたいな感じで(笑) 目の前が、ニュルニュルって感じで濡れちゃう、みたいな感じで(笑) 泣いてしまうっていう感じで、なんか、はまるところに、はめられちゃって、それでまた、イントロかかった瞬間にぐっときちゃうっていうのは、ありますよね。 
若宮 あの〜、でも、あの曲っていうか、今からお届けしますけど、不思議な魅力があるな〜と思いますねぇ。なんか、淡々としながら、今井美樹さんの歌の持つ、歌詞の持つ、曲の持つ優しさとか、え〜、それから、何て言うんでしょうかねぇ、ピュアな部分、純粋さもありますけど、今までに無かったような、なんか、こう、強さみたいなのを、凄く感じるんですよね。それでは、聞いてみましょうか、今井美樹さんご自身から、曲の方、ご紹介いただけますか?
美樹 ハイ、じゃ、聞いてください、「PRIDE」
♪PRIDE♪
若宮 なんか、ドキドキしながら、今聞いていたんですけれども、今日はお客様、今井美樹さんをお迎えいたしまして、そして、ご本人を前にして「PRIDE」を聞かせていただきました。もう、正座して聞こうかなと
美樹 あはははははは(笑)
若宮 ただね、かかっている間に、今井美樹さんがこの曲に対しての思い入れとか、どんな風に出来上がったか、もうず〜っとしゃべってくださってるんですよね〜、え〜、もう一度お願いできますか(笑)
美樹 あはははは(笑)
若宮 ご自分では、この曲、いかがですか?
美樹 そうですね、やっと、こんな事言ったらアレですけど、やっと最近、こういう風に、今井美樹の「PRIDE」っていう形で、表に、こうやって、皆さん聞いてくださるようになって、やっと私の、今井美樹の作品なんだって思えるようになったぐらい、あの〜、とても私にとって、もの凄く大きな力を持った作品だったので、このデモテープを最初に、出来上がったのを聞いたときにね、うわ〜、この曲、私が歌えるんだって思って、ホントにね、最初にこの曲聞いたときに、感動で、涙ボロボロボロボロ出ちゃったんですけど、スタジオで、でも、ホントにこの曲を私が歌えるんだって言う、凄く幸せな気持ちと、この曲を私が歌うんだっていう、凄いプレッシャーと、ホントに同じぐらいあったんですよ、そのくらい、もう、作品として、あの、音楽の力、音楽としての力が凄く大きい曲だから、詞も含めて、あの〜、私は本当に、それに正面からただ、立ち向かうのが精一杯っていう感じだったので、あの〜、なかなかね、出来上がってからも、ホントにね、これが私のね、私にフィットしたお洋服なのかしら、っていう感じでね、私はちゃんと、うまく着こなせているかしらっていう感じは、ちょっと正直、自分の中では、不安みたいなものは、無い事は無かったんです。だけど、こういう風に、表にこれが今井美樹の作品ですって出るようになったり、テレビの番組で、こないだちょっと歌ったりしたんですけど、そういう事をして、やっとねぇ、あ、私の、愛しい作品だ、私の愛しい子だなって、やっと、ホントに実感した感じですね〜。
若宮 だって私、他ではこの曲、まぁ、いっぱいシンガーの方とか居ますけど、ちょっと考えにくいなと思いますよ、この「PRIDE」を歌えるのは、今井美樹さんじゃないかな〜と思いますねぇ。
美樹 そうですか、そう言っていただけると、凄く嬉しいです。
若宮 で、このシングルが凄く綺麗でねぇ、え〜、ブルーの中に、今井美樹さんが、正面、きりっと上のほうを向いて、あの、歌っていらっしゃる時も、きっと何かいろんな事を思いながら、凄く前を向いて、こう、上のほうを向いて、行っている、凄く強さみたいなものを感じるんですよ。
美樹 えぇ、えぇ、えぇ、そうなんです。そういう風に、いや、そうですね、ホントにね、目線がこう、ちょっと斜め前方の方に上がって歌う感じの歌ですよね。だから、そういう感じで歌ってるから、もう、テレビのカメラとかきてもね、全部目が上向いちゃって、何かね、白目みたいになっちゃってね、「ねぇ、ちょっとこれ、もうちょっと、違う角度で撮ってくれないかな」っていうぐらいのね(笑) 歌うとどうしても、歌うことにはまっちゃうもんですから(笑) どう撮られてるかっていうような事気にしながら歌うほど余裕は無いので(笑) もうなんか、が〜っとその気持ちのまま歌ってるとね、全部目が上へ行っちゃうんですよ、顔ごと上へ行っちゃってて(笑) ガッカリ、みたいな感じで(笑) 
若宮 でも、それだけもう、歌に思い込みが入ってるわけですよね〜(笑) 是非皆さんもですね、まだお持ちでない方は、その美しさを手にとって(笑) このシングルを、「ドク」を見ながら
美樹 なんか、汗かいちゃった(笑) 1枚1枚と脱いでいく・・・(笑) 
若宮 さっきからね、コーデュロイの茶色のジャケット、今はグレーのジャケット、もう半袖になってしまいましたね、大丈夫ですか?暑いですね、このスタジオ(笑) で、もうひとつ、凄く不思議なのは、このシングル「PRIDE」は、あの〜、これね、聞いていると、凄く気持ちがよくなるんですよね、強さみたいなのを感じるけれども、で、気持ちよくって、ふっと気が付けば、これ6分ほどあるんですよね、曲
美樹 きゃっは(笑)そうなんですよ、長いんですよ、ゴメンなさい(笑)
若宮 いや、6分もあるわ〜って(笑)
美樹 すいません(^^ゞ
若宮 いや、すいませんって、そんな事ないけれど
美樹 でも、感じないでしょ?6分。
若宮 全然、もう感じない。もう一回リピートして欲しいぐらいですよ(笑)
美樹 あ、もう一回リピートしてくださいます?(笑)ダメですか?(笑)
若宮 これ、全然、もう、ビートルズの「HEY JUDE」か、今井美樹の「PRIDE」かっていうぐらいですよ(笑)
美樹 あはははははは(笑)
若宮 「HEY JUDE」も長いですけれどね(笑)
美樹 昔の曲だったら、2曲かかりますよね、この長さね(笑) 昔の曲って、短いじゃないですか(笑)
若宮 短いもんね〜。「ハチのムサシは死んだのさ」とかね(笑)
美樹 あははははは(大爆笑) 渋すぎる〜〜〜〜。
若宮 渋すぎるって(笑)
美樹 ♪ハチのムサシは死んだのさ〜♪(歌う美樹さん)って
若宮 ご存知なんですか
美樹 知ってますよ〜(笑)
若宮 嬉しい〜美樹ちゃん! ・・・・失礼しました(笑)
美樹 いくつだと思ってるんですか!(笑)
若宮 あ、いやいやいやいや(笑) だからね、この曲聞くとね、あの〜、この曲だけではなくて、私今井美樹さんの「THANK YOU」もね、この春5月ですかね、リリースされましたけど、あの時もず〜っとこう、聞いていても、全然止まらないんですね、あのCDがず〜〜〜っとかかりっぱなしなんですよね。何ででしょうね、あれ(笑) でね、聞いているとね、私ね、あの、「脳内革命」っていう本、今売れてますよね、きっと脳内モルヒネが今井美樹さんを・・
美樹 聞くと出るんですね。
若宮 出る!出る! おかしいよあれは、と思って(笑) 凄い気持ちよくなるの。
美樹 ありがとうございます〜。
若宮 歌っているのは、やっぱり、ライブなど、こう気持ちよくわ〜〜っとモルヒネ出しながら(笑) モルヒネって(笑) 脳内モルヒネが・・(笑)
美樹 あの〜〜〜、そうですね、やっぱり、あの〜、はまり込んで歌っている時は、きっと出ているんだと思いますけど(笑) でも、この「THANK YOU」のアルバムは、2枚組にして、静かな割と気持ちいいバージョンと、元気なバージョンと、曲を振り分けて、間にちょっと、SEなんかも入れてね、凄く気持ちいい、一つの、ライブアルバムと言うよりも、一つの作品っていう形に作ってるんですけど、ライブビデオの方は、もうガ〜〜〜〜〜っと、ライブがそのまま入っているので、ライブビデオを何か、あの〜、見た、試写会みたいなのを、今年10周年のイベントがあって、それであの〜、そういう上映もしたんですね。その時、試写を私見たんですけど、その時はね、もう脳内モルヒネどころかね、もうアドレナリンがいっぱい出ちゃって(笑) すっごい疲れちゃって(笑) 私自分でライブやってる時みたいに、その時のなんか、ライブの時の緊張とかが、全部蘇っちゃって、ダメだ、疲れちゃって、見れない、途中で私出るって言って、1回途中でね、そこの会場出ちゃったぐらい、何かもう、力入っちゃって、握り締めちゃって、すごい疲れちゃって(笑) はぁはぁ、苦しいぞ・・・。
若宮 もう1回ライブやってるような(笑)
美樹 2時間見てて、2時間ライブやってるのと同じくらい疲れましたね、見てて(笑)
若宮 でもねぇ、凄いパワフルな方だなぁと思いますねぇ〜。ねぇ、この「THANK YOU」も是非、まだお買い求めでない方は、聞いていただきたい、気持ちのいい、元気の出る、今井美樹さんの素晴らしいアルバムになっていると思うんですけど、大丈夫ですか?(笑) 何て言うんでしょうかね、この中から私、リクエストを1曲
美樹 あ、ありがとうございます〜。
若宮 で、凄く、スタッフとも言ってて、あの〜、困るのよね(笑) 
美樹 あはははははは(笑)
若宮 1曲だけ選ぶって言うのはね、「Miss You」もいいし〜、それから「PIECE OF MY WISH」 これ私の友達、カラオケで歌って泣いたのよ。
美樹 あは、ほんとに〜。
若宮 ビックリしましたよ!もう、自分が今井美樹か!っていうくらい(笑) それぐらい感情込めて歌ってたみたいですけどね〜。じゃ、この中から「Bluebird」聞かせていただいていいですか? それでは、今井美樹さんから、お願いします。
美樹 「Bluebird」
♪Bluebird (「THANK YOU」より)♪
若宮 この、今井美樹さんの、「THANK YOU〜〜」って、みんなに言ってんのが、凄くいいのよね〜。
美樹 もう、連打してますね、私。連打じゃないや、連呼してますね。連打はイチローだっつうの(笑)
若宮 はははは(笑)
美樹 連呼してますよ。ホントに。
若宮 凄くね、その感謝の気持ちがね、凄く伝わりますね。
美樹 でもね、この「THANK YOU」ってアルバムは、ホントに、そのままやん!って感じなんですけど、もう、あの〜、感謝の気持ちに溢れていたんです、ライブの時に。で、このアルバムは、「Love Of My Life」って、去年出したアルバムをもって、やったツアーなんですけどね、それを録ったやつなんですけど、もうその、「Love Of My Life」ってアルバム自体のテーマが「愛と感謝」って自分の中ではね、愛と感謝っていう思いを、もうとにかく詰め込みたいって思って、作ったアルバムだったんで、もう、何か本当に、ステージの上でね、もう、いろんな事あったりするけど、でも、本当に、最後、例えばアンコールの時とか、もう、「ありがとう」っていう思いしか、やっぱり出てこないんですよね〜。どんなに、その、自分が、例えばその時辛かったりとかしても、これだけ、何か、みんなが思いを、こっちに投げかけてくれてるっていうか、みんなのハートが全部届くって言うか、もう、それはねぇ、ホントにねぇ、もう、いくら言っても言い尽くせないくらいの、やっぱり感謝の気持ちしか、出てこなくなるって言うか、だからもう、100万回くらいの、何て言うかな、「THANK YOU」っていう思いが、このアルバムには、入っていると思います。だから、それを何か、タイトルにそのまんま、あまりにもシンプルで、思いつきもしなかったぐらい、シンプルな言葉だけども、一番やっぱり、自分の思ってる思いがそのままついた、アルバムだなと思います。
若宮 愛と感謝、ありがとう、というアルバムですけれどもねぇ〜、で、今年今井美樹さんは、じゃ、もうデビューされて、
美樹 そうですね、歌を歌うようになってからは、10年ですね。
若宮 10年・・・。どうですか?今まで振り返ってみて、ま、そんな思いもあって、出来た「THANK YOU」なのかもわかりませんけどね。
美樹 そうですね〜。でも10年って言うのは、うちのスタッフに10周年だよねって言われるまで、全然自分では気が付かなくて、あ、10年?っていう感じだったんですよ。だけど、別にその時はね、でも、9年もあるし、11年もあるし、10年ってただ、通過してるだけなので(笑) 特に、ふう〜ん、っていう感じだったんですけど、やっぱり、区切りのいい数字って、何かその、影響されちゃう自分が、何かおかしいなって思ったんですけど(笑) きりのいい数字だと、何となくやっぱり 一区切りっていう感じで、つい、振り返ってみちゃう気持ちになって、振り返るなんてほど、何にも私はまだやってないので、全然その振り返るなんて事はね、まだまだ出来ないって思ってたんですけど、 でもやっぱり、短かった10年、でも、長かった10年、どっちもやっぱり、凄くあって、ホントにたった10年だけど、ホントに色々あったし、私の為に、やっぱりホントにたくさんの人たちが、私ももちろん、凄く努力してきたつもりですし、頑張ってきたつもりですし、だけど私を助けてくれるためにね、私を励ましてくれたりするために、ファンの人たちはもちろんそうですけど、スタッフの人たちとか、あまりにもたくさんの人たちが、あまりにもたくさんのエネルギーと時間を、やっぱり一緒に費やしてくれてるっていう事を、もの凄い感じて、なんか、その事が大きかったですね、どっちかって言うと、10年自分がやってきたっていう事よりも。これだけの、やっぱり、人たちが、私に関わりあってくれてきたんだなって思うと、それこそホントにねぇ、頭が下がる思いですよね。
若宮 そして、まぁ、今年もあと2ヶ月もありませんけども、で、来年に向かうわけですが、「PRIDE」も出たところで、じゃぁ、ライブの方は、今井美樹さん、どうなんだろうか、ね、アルバムの方は、どうなんだろうか?と思っちゃいますけどねぇ(笑) いかがでしょうか?
美樹 まだ、正直、あの、具体的な事は何にも決まってないんですけども、でも〜、だってねぇ(笑) シングル出して、こうやって、次何にもやらないわけには、いかないでしょう〜(笑) 気持ちの中で〜(笑) ね〜(笑) そりゃだって、自分だって、まずこの「PRIDE」みんなの前で歌いたいじゃないですか〜。そういうのも凄くあるし、だから、あの、ホントにまだ何も決まってないとは言え、自分の気持ちの中ではもう、早く次のアルバム、次の作品を作りたいと思ってますし、とにかくみんなの前で歌を歌いたい、ライブをやりたいって思う気持ちが、凄く高まっているので、まぁ、実現するんじゃないかと思いますけどね〜。あの〜、ちょっとそんな事を言うと、スタッフが慌てちゃう人たちがいるかもしれませんけど(笑) でも、私はやっぱり、私の中でその思いは凄く強いですから、何とか無理矢理でも(笑) 何とか形はある程度のことはしたいなと思いますけど(笑)
若宮 ねえ〜。またそのパワフルなライブも見たいし、ニューアルバムの方も楽しみにしたいし、という事で、まずは「PRIDE」を皆さん楽しんでという事になるわけなんでしょうね。でも、また何度も言うようになりますけど、この「PRIDE」本当に、その今井美樹さんの、優しさと強さと、もしかしたら、この方はちょっと二面性を持たれてる方ではないかな〜と、ふと思ったりもしまして、プロフィールを見ますと、血液型はAB型なんですね〜。
美樹 (笑)そうですね〜。 でもほら〜、私最近、ホントに思うんですけど、歌詞の中にね、「自由と孤独を教えてくれた人」っていう言葉が出てきて、もうホントにね、初めてこの曲を聞いたときに、そこで涙が、ご〜っと出ちゃったんですけど、そういう事を、常々自分でも思っている事だったので、やっぱり、何でも私、ホントに表と裏があって、人って成り立っていると思っているんですよ。だから、この主役の女の子も、ある意味の二面性って言うのは、持ってて必然だと思うし、それを何か、そのまま、自分の中で、素直に認めて、なんか、真っ直ぐに、でも、それが私で、そういう私が、やっぱり自分でも好きだし、そういう私が選んだ道なんだから、それはもう、自分の誇りとして歩いていきましょ、っていう彼女の強さが、今、私がこういう風に生きていきたいって思う自分の部分と、今井美樹がそういう風に生きていきたいって思う自分の部分と、凄く、ホントに重なるって言うか、だから、これは何か、自分で書いた詞ではないですけど、私が自分で書いた詞と、ほとんど変わらないっていうぐらい、自分では、もう、思いがそこには重なっている事なので、彼女の強さと私の強さがね、一つになって、私も真っ直ぐに、前を向いて生きていきたいし、この曲も、そう言う風になんか、真っ直ぐに真摯な思いでね、ずっと、真摯に向かい合いながら、みんな聞いてくださる人たちと、向かい合いながら、ずっと何か、育っていってくれるといいなって思ってます。
若宮 あ〜、そうですか。今井美樹さん、今なんかねぇ、後ろの方でオーラが出たみたいで、そんな気がしたの〜(笑)いや、本当に(笑) 何か私、凄くドキドキするようなお話を今、聞いたような気がします。そうですか、この「PRIDE」の強さ、強い女の気持ち、それから今井美樹さんの強さ、みたいなもの、また、感じたいと思います。でも、きっと本当に、私、強い人だと思います、非常に積極的な方だし、ねぇ、おひつじ座なんですよね〜。
美樹 そうなんですよ(笑) 
若宮 AB型
美樹 すんごいヤな奴みたいじゃん、それじゃ(笑) なんか(笑) 
若宮 ヤな奴ですか?(笑)
美樹 強くて、なんか、二面性があって(笑) 扱いづらくて、大変ですね(笑)
若宮 いや、何をおっしゃいますか
美樹 でもねぇ、そういう奴なんですよ(笑)あははは(笑) でも、いいんです、しょうがないんです(笑) もう、そういう人なんで(笑)
若宮 いや、そういう奴は、いいんですよ。4月14日生まれですか?
美樹 そうです。
若宮 ・・・・実は。ワタクシも、4月14日。
美樹 え゛〜〜〜!? ホントに? AB型ですか?
若宮 AB型!!
美樹 いゃ〜〜〜〜〜〜はははははははは(大爆笑) ホント???
若宮 実は(笑) だから。
美樹 なんだ〜!! もう、なんだ〜〜〜〜!(笑)
若宮 だからもう〜、同じ学年よ〜
美樹 いや、同じ学年ですかぁ?(笑)
若宮 いや、ちょっと違うかな?(笑)
美樹 今、向こうのディレクターさんが、大きく手を振ってます(笑)
若宮 おねぇさま〜♪(ホントは若宮さんが、お姉さま(笑))
美樹 違う違うって(笑)
若宮 ね!だから、凄く私ね、これが私のPRIDE、誇りなのよ(笑) 
美樹 ホントに〜?
若宮 今井美樹さんと、誕生日が一緒♪
美樹 同じじゃないですか〜。
若宮 だから、それでAB型っていうのは、ビックリしちゃったんですよ。
美樹 な〜んだ〜〜。じゃ、すっごくよくわかるでしょ(笑)
若宮 もの凄くよくわかるのよ(笑) 勝手なところも(笑) いやははっは(笑)
美樹 でも、勝手なっていうところは、勝手だけど、勝手に生きてる分、責任もちゃんと背負い込んで生きてるつもりだから、それはもう、なんか、そこのところはゴメンね、みんなっていうところは、自分では覚悟は持ってるつもりですけどね、私は。だから、いいんじゃないですかね、人それぞれ、あってね。ちゃんどだから、自分で背負うべき責任は背負っていけば、あとはその人のそれぞれの人生だからと思いますけどね。
若宮 うわ〜〜〜、凄いな、ホントに。師匠!
美樹 あははは(笑)
若宮 そうですか。どうもありがとうございます。いや、ホントに偶然で(笑) いや、よく本見てたら、自分の誕生日チェックするじゃないですか、だれだれと一緒って。あ、今井美樹!おぉ〜〜〜!(笑)とか思って(笑)これが私の自慢でございます(笑) 
美樹 PRIDEですね(笑)
若宮 どうもありがとうございました。
美樹 ありがとうございました。
若宮 それでは最後にですね、その「PRIDE」のカップリングの、「永遠のメモリー」を聞きながら、今日の素敵なお客様、今井美樹さんとはお別れしたいと思います。最後に、それでは、リスナー、ファンの皆さんに今井美樹さんから、もう一度、メッセージをお願いします。
美樹 ハイ。え〜、ホントに、たくさんの人たちが、この「PRIDE」を愛してくれてるっていう話を聞いて、凄く嬉しいです。私もこの子の事凄く愛しています。たくさんの人たちに、もっともっと愛していただけるように、あの〜、私もずっと、これからも頑張っていきますので、みんなも、ずっと、静かに見守っていてください。どうもありがとうございました。今井美樹でした。
若宮 どうもありがとうございました。それでは、「永遠のメモリー」です。
♪永遠のメモリー♪

BONの一言: テイ子さん、美樹さんと誕生日血液型が一緒な事がわかってから、それはもう、
          ほんまに自慢してはります(笑)(笑) 双子の妹とか言って(笑)
          そんなテイ子さんが、可愛い〜(笑)
          ちなみに、若宮テイ子さん、私の大学の先輩です(笑)(笑)
          それが私の自慢、PRIDEです(笑)
  ちなみに、この放送ですが、97年1月FCの会報にも載っていた、大阪プロモーションの時の放送です。