渋谷 さて、再び渋谷陽一が戻ってきましてですね
美樹 お帰りなさ〜い♪
渋谷 ふたりで進行をするんですけれども、どうですか、一人でしゃべってみて、なかなかいい感じですね〜。
美樹 ありがとうございます。
渋谷 曲も良かったし。
美樹 いや、も、曲がね、いやもう、自分で言うのも何ですけど、バッチリの選曲だったなと思って今、今もこう、しゃべりながらも、よしよし、なんて思っていたんですけど、
渋谷 なるほど
美樹 気持ち良かったかな?皆さん・・・。
渋谷 きっと、楽しかったんじゃないかな〜という気がしますが。
ええと〜、ラジオネーム、スミスミさんからは、
(ハイ) 「美樹さんが青春の時代をユーミンを聞いて過ごされたように、私は自分の人生の中で、大きな変化の多い時期は、美樹さんの曲を聴いて過ごしてきました。 (ありがとうございます)  美樹さんのヒストリーを振り返って、1曲1曲聞く毎に、その当時のさまざまな思い出が順に思い出され、なんだかとても嬉しいです。 (えへっ、ありがと〜〜〜)  」 生放送だから、その放送の感想が、そのままくるから、楽しいですね〜。
美樹 う〜ん、ホント、楽しいです。
渋谷 やっぱり、私は正直言って、一人しゃべり今井美樹というのに、幾分の不安を感じていたんですけど
美樹 あははははは(大爆笑)
渋谷 全然大丈夫ですね〜。
美樹 そうですか(笑) 
渋谷 生放送で、一人しゃべり、これだけ出来れば
美樹 いやもう、ドキドキでしたよ(笑)本当に。
渋谷 いやもう、全く問題ないという感じがしましたよ。
美樹 今日ほら、渋谷先生が近くにいらっしゃるから、頑張んなきゃと思って(笑)
渋谷 え〜、邪魔なだけですけどね。
美樹 いやいや(笑)
渋谷 サンデースペシャル今井美樹のすべて、7時15分から始めておりますけれども、もう10時20分近づいてきておりましてですね、本当に終盤に入ってきたわけですけれども、え〜、この美樹さんのお話の間にですね、FAX受付は終了させていただきました。本当にたくさんのFAXありがとうございました。
美樹 ありがとうございました。
渋谷 あの〜、最後に、皆さんのリクエスト上位曲を紹介したいと思いますので、そちらの方今集計しておりますので、楽しみにお待ちください。
さて、これからは、今夜4つ目のコーナー、アンプラグドライブ、ま、いわば、この番組のハイライトとも言えるコーナーでございまして、いや、ここは本当に聞いててよかったと、思うコーナーだと思うんですけども、この番組のために、今井さんが録りおろしていただいた、アンプラグドライブを聞くんですけれども、これはまたこれで、自分で、アンプラグドというのは、なかなか新鮮なんじゃないですか?
美樹 そうですね〜。あの〜、やっぱり、何て言うのかしら、こう、楽曲の、オリジナルの、力って言うのは当然ありますから、なかなかその、えっと、それを凄く違う形でやろうっていう て言うのは、とっても自分の中で、企画を何か考えないと、なかなか出来ないんですよ、まぁ大きいライブとか色々ありますけど、今回はだから、あの〜、あの曲が!っていう曲を、その、こういう形で、あの〜、演れたのは、やっぱりこの番組のおかげだと思ってますので、自分にとっても、良かったなと思ってます。
渋谷 そう言って頂けると、もう番組的には、これほどオイシイ企画は無いって、オイシイって言ったら、ご主人に「オイシイオイシイって、渋谷さん!言わないでくれる?」
美樹 あはははは(笑)
渋谷 「そういう不純なもんじゃないんだから」みたいな、怒られてしまいましたけれど、でも、オイシイなぁという感じがします。やっぱりこの、番組の為だけで、聞けるっていうのは、本当に貴重ですからね〜。
美樹 そうですよね〜。皆さん、ここからでもいいですから、 じっくり!聞いてくださいね。
渋谷 ふふふ(笑) ここからって、今までのも
美樹 もちろんそうなんですけど(笑)
渋谷 で、最初にやって頂くのが、「潮騒」という非常に新しい曲なんですけれども、これをまたアンプラグドでやるというのも、また大胆な試みですよね〜。
美樹 そうですねぇ、これはホント、正直言って、やってみなきゃわかんない、って感じだったんですよ。だけど、あの、ピアノの倉田さんって言う方、最初にポロポロって、ピアノ一本で、試しにちょっとやってみたいんだ、そしたら、ピアノで弾いてくださったら、もうそのまんま、す〜っと何か、世界が出来てしまって、ふたりで。はっ、これは凄く、いい!って思って、それでねぇ、あんまりだから、練習、逆にしないうちに、録ってしまおうっていう感じだったんですけど、
渋谷 じゃぁ、レアな、今井美樹の息づかいが感じられる凄く貴重なテイクというところですよね。
美樹 はい。
渋谷 それでは、この番組のための、しつこいですかねぇ(笑) アンプラグドテイクを聞いて頂きたいと思います。
「潮騒」
♪ 潮騒 (アンプラグドバージョン) 
渋谷 アンプラグドで、「潮騒」聞いて頂きました。今、番組聞いてて良かった〜と思ってると思うよ、みんな。凄いね、これ。
美樹 あの〜、ピアノ、素晴らしいですよね。
渋谷 緊張感が凄い伝わってくるし
美樹 うん、もうね、歌い終わったときに、手震えてましたもん、こうやって。緊張して。
渋谷 そういうテンション伝わってきますよ、ありがとうございます〜〜〜。
美樹 いやいや、もう、こちらこそです〜〜〜。
渋谷 パチパチ(大拍手) あ、普通は拍手するんだよ、こんな時ね。
美樹 いやいやいやいや
渋谷 そんな事も忘れて、いや〜、ホントに凄いなぁと
美樹 そういっていただけて、よかったです。汗でてきちゃった(笑)
渋谷 結構、トライアルだよね、こういうのってね、
美樹 う〜ん、でも、そういう意味で言うと、ホントに、あの、元々しっかり出来てる楽曲を変えるっていうのは、さっきも言ったようになかなか勇気がいることなんですけど、中途半端に変えると、やっぱり楽曲のオリジナルの強さっていうのが、やっぱり引きずられちゃうんで、だったら思いっきり、全然違う視点でやってみようっていう頭に、みんなでミュージシャンと一緒になって、やると、あ、こういう形もあるのね、っていうっていうのは、探し出せたりするから、あの〜、それはやっぱり結構楽しいトライアルだったりするんですよ。そういうのは結構ね、私果敢にやるタイプなんですけど、あの、このバージョンはねぇ、ホントに、凄く意表をついて、思いがけず、もの凄くいい、あの、新しいトライアルが出来たなと思ってます。うん。
渋谷 まぁ、ご本人を前に言うのも、何なんですけど、こういう形だと、歌のうまさが際立つよね〜〜〜。やっぱり。
これ歌上手くないと、このパートおっかなくって、ちょっと、やれない感じだけれども。
美樹 いやいやいやいや、これはでも、、潮騒って、すっごい難しい曲で、ホントにドキドキなんですけど、でもやっぱり、この倉田さんのピアノが、ホントに最初から潮騒マジックをかけてくれたっていうのは、ありましたね〜。もう、イントロの出だしから、そうでしょ〜。
渋谷 そうだよね〜。イントロの出だしは、綺麗だけども、なんか、異様な緊張感が伝わってくるという(笑) ホント、ペダルの音、そして、息づかいも伝わってくるという、貴重なアンプラグドを聞かせて頂きましたけれども、え〜、「潮騒」当然もうFAXで、たくさんのリクエストを頂いておりましてですね、
ラジオネーム AKIEさんとか、
(ありがとうございます)  38歳の主婦、武蔵野市にお住まいのスズキさん (どうもありがとう〜) 京都府のアカノミツオさん、この方51歳 (あ〜、ありがとうございます!)  え〜、「いろいろ考えたけど、やっぱりナンバー1は、潮騒です」 (えへ、ありがとう〜) 静岡県のプルプルママさん、 それから、「私は滋賀県に住んでいるラジオネームどれみです。 私は17歳の高校生です。 え〜、最近「潮騒」をよく聞いています。 この曲を聴くと、滋賀県ですから海はありませんが (うふふふふふ(笑))  琵琶湖の方に行きたくなります。 (うふふふ(笑))  聞いた後散歩しに、琵琶湖へ行くこともあります。 こんな素敵な歌に出会えて、嬉しいです。 (まぁよかった〜)  これからも頑張ってください。(どうもありがとう〜) 」 どれみさんから、いいですね〜。 しかもこれを、この番組の人しか聞けない潮騒を体験出来たというのは、素晴らしいんですけれども
美樹 もう、今歌い終わったかのように、ドキドキしてるんですけど(笑)
渋谷 あはは(笑) そういうのが、ホント伝わってくるアレだったんですけど、で、続いて、あの〜、やって頂くのは、なんと、「PRIDE」 ありがとうございます、ホントに。 この曲ってのは、逆に冒険ですよね。
美樹 うん、そうですね。
渋谷 それでもやっぱり、よし!っていう感じだったんですかね。
美樹 この曲は、それこそたくさんの人たちがやっぱり、愛してくれてるし、あの、今だから、のバージョン?、今の気分のバージョンで、是非、やらせてもらいたいなと思って。
渋谷 ね、皆さん期待盛り上がってると思いますから、え〜、聞いて頂きたいと思います。「PRIDE」
♪ PRIDE (アンプラグドバージョン) 
渋谷 今井美樹のアンプラグドで、「PRIDE」を聞いて頂きました。これも、切り口が全然違う感じで、いいですね〜。
美樹 うん、そうですね、ありがとうございます〜。
渋谷 あの〜、当然のごとく、たくさんのFAXを頂いているんですけれども、 仙台市にお住まいのシシドさんからはですね、「前から今井さんに聞いてみたいことがあるんですが、 (ハイ)  それは、今世紀、21世紀の歌い始めの事です。 (はあ) 1月1日武道館で、布袋さんのライブのアンコールに ((笑)) 「PRIDE」を歌ったと聞きました。 (ハイ)  しかも、布袋さんの生ギターで。  (ハイ)  今井さんが尊敬する布袋さんのステージで歌ったと言うことは、大きな意味があると思います。 これについて、色々感想を (うふふ(笑))  いただけたらと。」
美樹 いやもうね、あの〜、それはそれはねぇ、ものすっごい緊張と、やっぱり凄く怖かったし、あの〜、それは何故かって言うと、やっぱり布袋寅泰の音楽を、あの〜、愛して、布袋寅泰を大好きな人たちが集まって、布袋寅泰の音楽を聴きに来てるところに、何で今井美樹が出てくるんだって言うのって、ありますよね。でも、やっぱり、そういう意味で言うと、私も、逆にね、ファンの人たちと同じように、一、布袋寅泰の音楽ファンとして、布袋寅泰を愛している人間として、逆にその、記念すべき21世紀の元旦の日を、ここで、ステージの上で、あの〜、一緒に体験出来るっていうのは、もの凄い事でしたよね。も、だって、そんな特別なことって、無いから、で、逆に言うと、布袋さんが、それをね、よく自分のこういう大事なときに、あの〜、エスコートしてくれて、ちゃんと、あの、私をステージの上で、ちゃんと凛々しく歌えるように、あの、させてくれたなと思って、本当に感謝しているし、とにかく、今井美樹の事は、あの、好きじゃ無い人も当然居ると思うわけ。布袋ファンには。 でも、私は、その、布袋寅泰という人が、生んだ「PRIDE」という素晴らしい楽曲を、あの人たちに、ちゃんと伝えるっていう事が出来て、凄く良かったなぁと思いました。
渋谷 なるほどね。 だけど、当然のごとく、あったかく迎えられたわけでしょ?
美樹 うん、そうです。ありがとうございます。
渋谷 ええと〜、この方は、マリさんですね、ラジオネーム マリさんから、また質問が来てまして、「こんばんは、美樹ちゃんの生放送を楽しみにしています。 (ハーイ) いよいよ、今週ライブですね。毎週欠かさず行っています。今回教会で行うのは、今までとちょっと感じが違いますねえ。」 と。 教会でのライブ。
美樹 そうなんですよ、今月末に、ちょっと3日間やるんですけど、小さいところでね、400人くらいのところで、やるんですけど、うん、だから、大きいツアーだと、やっぱりどうしても出来ない曲があるんですよ、やっぱり、これは、やらなきゃいけないでしょ、っていう、だから、アルバムの中の隠れた名作とか、例えば、レコーディングしたっきりライブで今までやってない曲とか、そういう、今までやりたかったけど、出来なかったっていうような事が、こういう特別な形の時に、たくさんトライアルしたいなって、前からずっと思ってたんで、今回はまぁ教会っていう場所もあるから、じゃぁ、教会に似合う、こういうバージョンでやってみようかな、とか、出来るだけ、シンプルに、それこそアコースティックな感じでやってみようとか、ちょっといろいろね、考えてるんですよ。
渋谷 じゃ、今聞いて頂いてるものなんて、ちょっとその時のテイストに近いかもしれないですね
美樹 うん、そうですね。またちょっと、多少の、いろんなイメージの違いはあるかもしれませんけど
渋谷 あの〜、FAXの中に、「教会のライブ、チケット取れなかった、悔しい〜」っていうのが来てましたけれど
美樹 うひ〜〜、ごめんなさ〜〜い
渋谷 まぁ〜、人数がそれだけだとね〜。
美樹 すみませ〜〜〜〜ん・・・。
渋谷 数多くの、聞きたい人には、答えられないかもしれないけれど
美樹 うん、ごめんなさい、本当に。
渋谷 だけど、このラジオ聞いていた人は、ちょっとしたあれを、体験出来るっていう、事なので、で、え〜、今回この、アンプラグド、3曲やって頂いたんですけれども、3曲目がですね、意外な選曲、「泣きたかった」っていう、1990年8月に発表されました「retour」という作品の中で、僕は、これ、まぁ、今井美樹さんが、自分で詞を書いてらっしゃるんですけれども、今井美樹作詞の中では、これは、結構、傑作ではないかなぁと
美樹 まぁ、本当に? 厳しい渋谷先生にそう言っていただけて、よかった(笑) 
渋谷 凄く素直に出てるよね、というか、もう、むしろ気持ちをぶつけたという感じの
美樹 もう恥ずかしいぐらい、本当にそのままの気持ちをそのときは、詞に書いて、う〜ん、だから、あの、そういう意味で言うと、あの〜、今ね、この曲を、今この時期にこの思いで、歌えるようになってるって言う事を、ちょっと自分でも試してみたかったっていう事なんですけど。
渋谷 なるほど。 じゃ、ちょっと注目のアンプラグドになるわけでございますけれども、詞に注目しながら聞いて頂きたいと思います。「泣きたかった」
♪ 泣きたかった (アンプラグドバージョン) 
渋谷 サンデースペシャル今井美樹のすべて、7時15分から、お送りして、3時間40分長いね〜、と言っていたら、もう終わりです。
美樹 あっという間でしたね。
渋谷 あっという間でしたね〜〜。
美樹 ホントに。
渋谷 じゃ、最後にですね、皆さん、本当にたくさんのFAXリクエストを頂いて、ありがとうございました。
美樹 ありがとうございました〜。
渋谷 トップ3を発表したいと思うんですけれども、3位がですねぇ、同率で、「PIECE OF MY WISH」と、それから、「半袖」が入っているっていうのは、
美樹 なるほど〜〜。
渋谷 やっぱり、ヘビーな、リスナーが聞いて頂いていたという、なんと、この「半袖」の一票の中には、お父様
美樹 あはははは(大爆笑) うちの・・・・もう、ホント!に、恥ずかしい、もう、ホントにすいません。
渋谷 お父様のリクエストも入っているっていう、素晴らしいですけれども、そして、2位が、今聞いて頂きました、「PRIDE」 そして、1位が、「Goodbye Yesterday」 という、なかなか順当な、
美樹 う〜ん、なるほどですね〜〜。
渋谷 だけど、半袖が入っているところに、何となく、いいですね〜。
美樹 うん、そうですね、うん、何か、ちょっと、嬉しかった。
渋谷 というわけで、ホントに、駆け足で色々な、今井美樹の、え〜、歴史、そして、ライブ、そして、何か、好きな曲を聞いてきたんですけど、ホントに楽しかったです。
美樹 いや、もう、こちらこそ。
渋谷 結構、贅沢な時間を過ごしたっていう感じですけれども、ご本人的にはどうですか?
美樹 いや〜、もう、楽しかった。こういう、たっぷりとした時間で、きちんと何か思いを伝えられるっていうのは、なかなか無いんで、今日は凄く、ありがとうございました。
渋谷 で、皆さんの感想もお待ちしております。 宛先は、〒150-8001 NHK-FM サンデースペシャル こういう番組、またやってください、とか、是非、今井美樹さん、別の企画を、とかね(笑) そういうのも、是非、書いてきて頂けるとですね、嬉しいなと思います。あの〜、ホント最初、3時間40分、大丈夫かぁと、
美樹 うふふふふふふ(笑)
渋谷 あの〜、ご主人とやった時の安心感の、何分の1かぐらいのの安心感
美樹 ふははははは(笑)
渋谷 だったんですけれども、(笑) 全然、あれですね、問題ないというか、素晴らしいあれで(笑) 
美樹 ナビゲーターが素晴らしかったので、
渋谷 堪能できたと思います。え〜、それでは、最後はですね、その「Goodbye Yesterday」の、ライブバージョンを聞いてですね、今夜はお別れしたいと思います。どうもありがとうございました〜。
美樹 はい、ありがとうございました〜〜〜。
♪ Goodbye Yesterday (Imai Miki Tour 2000 In Club Hemingway) 
BONから一言 本当に、この放送は、美樹さんのラジオ史上、ベスト3くらいに残るのでは?と思えるくらい、内容の濃い、素敵な放送やったと思います。 何よりも、過去から現在に至るまでの、胸の内を、美樹さん本人の言葉で伝えてくださったことが、とても嬉しかったです。
見えラジを、やっていて、いつも思う事は、美樹さんって、本当に、よく勉強してはる方やなぁって感心させられます。言葉一つ一つを、凄く大切に選んで、自分の思いが、まっすぐに届くように努めてくださっていて、勉強不足な私は、辞書片手に(笑) 書いていましたが(^^ゞ こうやって、美樹さんが話された言葉を、文字に興すことによって、また、改めて、その美樹さんの温かな思いが、ひしひしと伝わってくるようでした。
こういう放送のチャンスは、なかなか無いのが残念ですけど、また、いつか、スペシャルな番組を企画して欲しいなぁと思っています。
最後に、この放送後、美樹さんご本人から、こちらの掲示板にメッセージを書き込んでいただきましたので、こちらにも、載せておきたいと思います。



ありがとう!!!

みなさんこんばんは。
今井美樹です。
今日のNHK-FMでは、ここでお見かけするみなさんから、たくさんのFAXを頂いて、とても嬉しかった!!
どうもありがとう!
レコーディング終了直後から始まったプロモーションも、6、7、8月とひとつの季節を走り抜けて、
ようやく今夜で一区切りです。
締めくくりにとっても充実した番組ができて本当によかった!!
長い時間聴いて下さったみなさん、本当にありがとう!!

明日からやっとLIVEモードです。
いったいどういうことになるのやら・・(笑)!
でも、私の大好きな夏の終わりのこの季節に、気持ちのいい時間にしたいと思っています。
来て下さる方も、リラックスして楽しんで頂きたいなーと思っています。
そして、今回お越しになれない方、お会いできないのがとっても残念です、が、来年ツアーも考えています!
そこでお会い出来ること、楽しみにしています。
それまで、みなさんのAQUAに囲まれて、
HAPPYでいてください!

では、残り少ない夏、思い残すことなく堪能してください!

じゃあ、また!!