ささき恵美子 色々な写真

恵美子の道議会報告

議会での質問概要を載せています。恵美子議員の議会活動がわかります。

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恵美子の近況

最近の恵美子議員の活動を載せています。

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恵美子の基本姿勢

恵美子議員の道政に臨む基本姿勢です。この考え方をもとに議会で活動いたします。

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INFORMATION

2016-4-8
恵美子の近況・道議会活動を更新しました。
2016-3-17
恵美子の近況・道議会活動を更新しました。
2015-11-19
恵美子の近況・道議会活動を更新しました。

恵美子の近況

学校教育活動への配慮を道立青少年体験活動支援施設
2016年3月23日 文教委員会
恵美子議員写真 委員会の様子
 道教委は、道立青少年教育施設の利用料の値上げ条例改正を提案している。しかし、全体利用の半数以上が小中学生の利用となっている。フルコスト計算による料金改定で、青少年教育施設の果たす役割などが全く加味されていない。そこで次のように質問しました。
利用料金設定の考え方
施設の利用拡大のこれまでの取り組み
利用者の要望の分析
 これらを質し、他府県や道内の類似施設における利用料金の減免状況等を指摘し、学校教育への配慮、利用拡大の方策を含めて料金の見直しすべき。と道教委に求めました。
道教委の答弁
 平成30年度から始まる次期指定管理期間に向けて、利用目的や人数などに応じた柔軟な利用料金の設定について検討する。
様々な悩み・中退・不登校生受け入れの北星余市高校の存続を
2016年3月23日 文教委員会
恵美子議員写真01  恵美子議員写真02
 私立北星学園余市高校は、様々な悩みや課題を抱えた中退者や不登校を経験した生徒を全国から受け入れる全日制の高校。下宿関係者をはじめ地域が連携して生徒を支える全国的にも例のない特色ある学校。私も毎年同校を訪問し、学校の存在価値、必要性を肌で感じてきたところである。
 しかし、近年の少子化の影響もあり、設置者である学校法人北星学園は、入学者が90名に達しない場合は、平成30年度から入学生の募集停止する方向を決定したとのこと。
 報道でも大きく取り上げられ、同校の存続の声も大きくなっている。
そこで、私立高校を所管する道の学事課、又、教育を所管する道教委の姿勢を次のように厳しく問い質しました。
【道の学事課への質問】
生徒数の減少の要因を学事課はどうとらえるか。
学校法人が「募集停止」の方針決定後どのように対応したのか。
学事課は、中退者の通信高校への入学の増加が、同校の生徒減少に影響を与えていると考えているようだが、道が所管する通信制高校は何校、在籍者は何人か。道内の中退者を何人程度受け入れているか。またどのような教育が行われているか。
北星余市高校は、人間関係を築けず不登校になった子ども、問題行動をおこした子ども、家庭の事情で居場所のない子どもなど、様々な課題を抱える子どもに対し,一人ひとりの個性や違いを認め合いながら、社会性を身につける教育を地域一体で取り組んでおり、他の学校では受け皿にならない。
 所管する学事課は、北星学園の果たしてきた役割をどう認識しているのか。
 存続に向け、支援できないのか。
学事課は、「責任ある答弁の放棄」に終始しました。
【道教委への質問】
北星余市高校の必要性をどう認識しているか。
道立高校の近年5カ年の中途退学者数、そのうち他の道立への転入、および道立の通信制への転入、私立高校への転入者数はどうなっているか。
道立高校入学後、就学困難な生徒が多数いると思うが、安易に通信制への転入を進めていないか。学校として、どのような支指導や支援を行っているか。
北星余市高校が存続できない場合、その受け皿はどうなるのか。
道教委として今後どのように支援するのか。
道教委の最終答弁
   (質問、答弁の様子が、同日夕方のHBCテレビニュースでも放映されました)
 様々な理由により学業を続けることが難しい生徒の教育に大きな役割を果たしており、支援の必要性は認識しているため、改めて職員を北星余市高校に派遣するほか、地元自治体の関係者や同校を支える地域の方々と意見交換を行い、どのような支援が可能か話し合ってまいりたい。
病院施設併設の特別支援学校受け入れ体制の見直しを「10月メドに見直したい」道教委
2016年2月25日 文教委員会
恵美子議員写真01委員会の様子恵美子議員写真02
 病院施設併設の道立の特別支援学校は、現在、旭川養護学校と手稲養護学校の2校あり、指定した通学区以外からも児童生徒の特例通学を認めている。
 道立旭川肢体不自由児総合療育センターに併設する旭川養護学校では、センターに通院している児童生徒に限って、平成3年度から小・中学部での実施し、平成9年度から高等部も設置され、入所していない生徒についても、入学要件を緩和して入学を認めてきた。また、年度初めであれば、学年を問わず通学が可能となっている。
 しかし、手稲養護学校では、平成22年度から、小学部1年の入学時のみ受け入れに限るなど、2校間でも受け入れに大きな違いがあると聞く。
6年前の小学部への入学者が卒業期を迎えることから、見直す時期に来ている。
これらを踏まえて、以下、数点について伺う。
1 旭川養護学校と手稲養護学校の実施上の違いは何か。
2 手稲養護学校への就学を希望したが、他の養護学校へ入学した児童数とその理由は何か。
3 手稲に居住し、小学校に通っている肢体不自由等を持つ保護者から、どのような要望があり、対応したのか。
4 学級数が旭川養護学校の4分の3の手稲養護学校。受入数は旭川養護48名に対し手稲養護は、7名。見直しが可能ではないか。
5 手稲養護学校の受け入れ体制は、将来を見通し改善が必要。今後道教委としてどのように取り組むのか。
最終的な道教委答弁
  今後は、本人・保護者の要望を踏まえ、児童生徒の入学の時期や、区域のあり方、看護師の配置による保護者負担の軽減などについて検討し、本年10月を目途に、特例通学の取扱いの見直しを行う。