ワキ汗両方について解説したサイト

心身療法による治療では、
カウンセリングを受けることでワキ汗に対するネガティブな意識を変えて、
交感神経や副交感神経といった自律神経の訓練をすることで精神的なストレスを除り除きます。

心身療法によって精神面のケアを行うことで、
人前に出てもリラックス出来るようになるので、ワキ汗の治療効果が期待出来るのです。

3つ目は薬物療法です。

薬物療法では、多くの場合、精神安定剤を処方することで精神的な不安を取り除き、
交感神経の働きを調整します。

また、汗をかくときに交感神経から出てくる
「アセルリコリン」を止める抗コリン剤という薬を服用する治療方法もあります。



ただし、抗コリン剤は手軽に服用出来るというメリットがある反面、
汗腺からの分泌をストップさせるため、
全身に作用するため、口が渇く、便秘、尿の出が悪くなるといった副作用がありますので、
医師の指導のもとで正しく服用するようにしましょう。



ロールタイプのものは、
液状の制汗剤をロールでわきの下に塗りもので、
これも朝、出かける前に塗っておけば、ほぼ1日継続して汗を抑えることができるようです。



そのほかには、パウダータイプのもの( http://www.you-up.com/advert/detorance/ )は、使い過ぎるとパウダーが毛穴に入り込んで、毛穴をふさいでしまう可能性があり、雑菌などが付着し炎症を起こす場合もあるようです。