作品概要
エッセイを書き始めてからもうすぐ十年になる。これまでに書き溜めたものは次の通りである。
『革新官僚の研究』一九九九年九月
『武士の世としての中世の主題によるエッセイ』二〇〇一年一月
『報徳思想と一揆』二〇〇二年五月
『日本画ノート』二〇〇三年十一月
『福祉国家が炙りだした亀裂』二〇〇四年七月
『大きな乗り物』二〇〇五年二月
『国民国家とナショナリズム』二〇〇五年十一月
『男と女―遊郭の歴史社会学』二〇〇六年三月
『働き方を変える知恵』二〇〇六年六月
『俳諧雑感』二〇〇六年八月
『インターネットに棲む魔物』二〇〇六年十月
『正義・公正・自由―目指せ、分配の正義』二〇〇七年二月
『気働きの社会学』二〇〇七年六月
いちばん初めに書いた『革新官僚の研究』はワープロで書いたので、そのままではホームページに載せることができない。でもその後の私のエッセイはすべて、その序章「明治の思考」から出発したのだった。
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