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| News 10月30日 Books Info追加しました 10月18日 最近読んだ本追加 コメント追加 10月2日 最近読んだ本追加 9月2日 掲示板削除 9月2日 レビュー追加 4月9日 Link 追加 4月2日 ・Books Info 白夜行追加 ・Books Info どちらかが… 追加
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06年10月30日 Books Infoのページついかしました。内容はさておき、とりあえずリストを先に増やしていきます。なので内容の不備についてはしばらくは目をつぶってください。 06年10月16日 第三回 小松左京賞受賞作 「神様のパズル」機本伸司 よみました… この物語は、ある大学のある研究室(物理学の研究室です)で卒業研究を行うダメ学生(主人公=綿さん)と、16歳で飛び級で大学4回生(ヒロイン?=穂瑞)の1年間の研究生活を描いた物語です。 この話での研究テーマは「人に宇宙は作れるのか?」です。うぅ〜んとてつもなく大いテーマです。それでもこの研究室の人たちはみんな本気で議論を交わしています。教授は学生たちの自主性を重んじて、要所要所では口を出すものの基本的にその議論を見守っています。 こういうシチュエーションって、僕にもあったあったと思い出しながら読んでました。4・5年前の大学4回生の卒業研究をしていた頃です。工学部の研究室の姿を見事に描写できています。それもかなり理想的な。そういう意味ではこの作者の機本さんはいい学生生活を送られていたんじゃないかと思います。 中でも一番気に入っているのは、○○の法則について考えるといった場合でもその法則の原理よりも、その原理・法則がどうして?なぜ?どういう過程から生まれたのかということを知るべきだ。といった(作中の表現とは異なりますが)ことを天才穂瑞は、ダメ学生綿さんに説明していました。こういうことってちゃんと工学・物理学という世界を理解していないと出てこない言葉だと思います。(僕は何様なんでしょうか?えらそうですが…) 本当の工学部(大学)の生活が描かれている話といえます。そういう意味では、これから工学・物理学の世界をめざす人たちに読んでもらいたい本でもありました。 ところで、本筋として「宇宙の作り方」という考えても答えの出ない(と思われる)神様のパズルを説く方法を考えます。作中では難しい理論や専門用語が飛び交っておりますが、その割には物語り全体はすんなりと受け止められるはなしでした。無理せず分からないものは、さらっと読み飛ばして(正確には理解をあきらめて)いたのが良かったんでしょうね。 と、まぁ長々と書いてしまいましたが、いいです良書です、。理系嫌いの人にはつらい部分もあるかもしれませんが、それについては目をつぶってください。 そうすれば、理系の学生の生態系の一部が垣間見られる面白い本です。 06年10月10日 11月3日から「手紙」映画公開ですね。みにいきたいなぁ〜と思う今日この頃。 映画手紙 挿入歌 小田和正「言葉に出来ない」のPVがGYAO で放送? 公開というのが正確な表現? されてましたので見てみました。PVのバックの画像が「手紙」の映像じゃありませんか。あかん、手紙の内容を思い出してなんだか泣きそうな気持ちになってきました。久しぶりに読みなおしたくなってきました。 06年10月3日 調整しようといじればいじるほど、おかしなことに… もう遅いので今日はこの辺で終了します。 ここ一年くらいで読んだ本を 抽出中です。 近頃の石田衣良さんブームになっているようです。最近読んだ本のページをご覧ください |
