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2010年11月03日
今週11月1日には甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳も初冠雪を迎え山頂はすっかり冬の装いとなりました。清里清泉ォから川俣川渓谷、まきば牧場、東川俣大橋の紅葉狩りを楽しみました。10月末の急激な冷え込みで広葉樹は既に落葉の時季に入りました。黄色く紅葉した落葉したカラマツが八ヶ岳を背景に輝いて見えました。東川俣大橋を渡り八ヶ岳横断道路を歩いていると突然立派な角を持ったカモシカ(雄)が道路を横切る様に目の前に飛び出してきました。最近は野生動物が増えているせいか日中でも観光客で賑わう場所に現れるようです。
2010年04月08日
小瀬スポーツ公園にあるソメイヨシノ、暖かい陽気に誘われて運動場でゲートボールをする人、シニアの仲間同士が集まって談笑する人、ひとりベンチに腰掛けて辺りの景色を見ている人など様々です。今が盛りとなったソメイヨシノの桜並木(トンネル)をくぐるとベンチに気持ちよさそうに日向ぼっこをする愛らしい猫が居ました。どこからきたの?呼んでも触っても微動だもしません、ポカポカ陽気の中本当に幸せそうでした。
2010年03月29日
旭山の帰り道、ふと立ち寄った金桜園(キンオウエン)園内は白い花桃、赤い花桃で今が真っ盛りとなりました。地域のお年寄り(多分おばさん)の作品である押し花のはがきやシオリ、シールの出来栄えの素晴らしさには目を奪われました。素材の採集、乾燥から完成までには相当の手間暇が掛かっていると思われますが100円、200円、500円の値付けにはお得感があります。
2010年03月22日
大畠山(1117.6m)を下ると芦川沿いの山里畑熊集落に降りてきました。渓谷の沢(たぶん蛇沢)に数軒の民家があり、縁側でひとり日向ぼっこをしているお年寄り(おばあちゃん)姿には、懐かしい日本の農村の郷愁を誘います。土手のあちらこちらにある葺きを取りながら林道を下ると畑熊のバス停に出ました。碑林公園に向う芦川沿いの日当たりの良い道沿いには、まばゆいばかりに輝く春ランが咲いていました。
2010年02月08日
立春を迎え小春日和のこの日、県立科学技術館から樹木林公園、愛宕山、武田神社、要害山周辺の林道をウオーキングしました。今回、初参加のKさんを加えて総勢7名、久々の山歩きについ話題も盛り上がります。立春が過ぎたとは言え林道には残雪が積もっていました。近年は山も荒れ放題となり畑には見捨てられた野の梅がひっそりと咲き始めていました。途中、桜の見晴らし台から見える甲府盆地の景色です。久方振りのハイキングでしたが歩き始めて約3時間足らずと云うのに後続グループが悲鳴をあげかけています。やむなく予定を大幅に変更し要害山の途上で昼食を済ませUターン(9時〜15時)約6時間の散策でした。要害山山頂、岩ドウ峠まで行きたかったよお〜(笑)
2010年01月21日
新年が明けて今年、初めてのアウトドアーは信玄堤でのスモーキングセミナー予め前日に準備した燻製用のソミュール液(三温糖、塩、月桂樹の葉、バジル、ガーリック、タカノツメ等々)はじっくり加熱して燻製材料にはエキスが浸み込んでいます。ダンボールで燻製用チャンバーを作りました。身近な材料を使ってのみごとなチャンバーの出来上がりです。桜のチップに隠し味の三温糖を振りかけて燻煙で燻すこと約1時間余り見事な燻製の出来上がりました。しかし、塩分濃度15%はみんなには少し辛かった様でした。これからは5%程度が最適です。教訓のセミナーとなりました。(笑)
2009年09月21日
シルバーウイークの只中、尾白川渓谷をぶらり散策しました。観光名所とあって県外車で大渋滞、やむなく林道の林の中に車をとめて、いざ出発!駒ヶ岳神社でお参りを済ませ尾白川渓谷に入るといきなりエメラルドグリーンの名水百選千ヶ渕の滝が開けてきます。左は甲斐駒黒戸尾根ルート、昔からある甲斐駒登山口です。今は、南アルプススーパー林道が開通してからはこのルートを利用する登山客はめっきり減りました。更に渓谷を進むと百合ヶ渕の滝が神秘的な水色(やはりエメラルドG)が印象的でした。神蛇の滝付近では東京日野から見えたと云うすてきなカップルに遭遇しました。不動滝を経由、日向山登山道に抜け、駒ヶ岳神社に抜ける6時間のウオーキングでした。
2009年09月18日
山頂付近(1850m)からの川上村の高原野菜畑の眺望、遠方には南アルプス、横尾山が見えました。山頂は、野生動物(鹿)のたまり場らしくいたる所に糞がありました。林道は一面の広葉樹(なら、シイ)が群生しています。広葉樹の葉のグリーンが陽光に照らされて輝いていました。ナラ、シイの木が多い割にはドングリの実が少なかったのが不思議です。
2009年08月26日
南相木村、御座山(オグラヤマ)登山道に入るといきなり大きな広葉樹の大木が・・・よく見ると大き目の木の実が、トチの木でした。更に登山道を進むと今度は山ブドウの実が、不動滝の手前まで来ると、サルナシの実がたわわになっているではありませんか? この界隈に生息する小動物にとって、この山はまさに自然の恵みの宝庫でした。
2009年08月17日
朝から快晴のよい天気となり、家の庭先から見える櫛形山に急に登ってみたくなりました。ループ橋を通り、長峰林道を進むと30分ほどで見晴らし台に到着、見晴らし台から北尾根登山道を通り、ひとり平成峡を散策しました。ひんやりと静まりかえった広葉樹の森、大きなシダが生い茂る神秘的な静寂の世界です。この日は登山者には誰にも往き合いませんでした。時折、野生動物(小鹿)が姿を現してくれました。山野草の咲く林道を進むと滝の水音が聞こえてきます。水神の滝、白龍の滝、千代の滝、ハ千代の滝を下ると林道に、2時間ほどの心地よい森林浴散策でした
2009年07月20日
朝4時起床、今朝の本栖の空は朝焼けがとても綺麗でした。青少年スポーツセンター近くの湖畔を60分ほど散策、湖畔の朝は夜露がおりていました。黄色い月見草が朝日に照らされてまぶしく輝いていました。
今週は3連休とあってかこの界隈のオートキャンプ場はキャンプ客(サアファー、釣人)で大盛況、サワヒヨドリ(シモツケ草でない)と思われる可憐な花が熔岩石の中にたくましく咲いてました。
2009年07月05日
ここは車山高原、休日とあってか駐車場は満車に近い状態、韮崎インター〜諏訪南インターまで高速料金は@550円、今迄の半額でした。高原はこの時期、ニッコウキスゲで埋め尽くされます。キスゲに混ざってウツボグサ、コバイケイソウ、ハクサンフウロウなど様々な草花が群生しています。高原を吹き抜ける風は、すがすがしく、時折、渡り鳥であるひばりに似ているビンズイ、ノビタキ、キビタキなどが飛び回っていました。(この名は、野鳥を望遠で撮っていたおじさんが教えてくれました。)山頂では、娘の様な可愛い女性と一緒に記念撮影をさせて貰いました。
2009年06月07日
長野県入笠山に程近い、入笠湿原は湿原に咲く可憐な高山植物(クリンソウ)、スズランが見頃を迎えました。1800メートルの湿原はひんやりして散策にはもってこいのコンデション、カッコウののどかな鳴き声の中湿原界隈をウオーキング湿原→パノラマゴンドラ駅→湿原(スズランの群生)→牧場と3〜4時間の散策でした。草原ではホルスタインが放牧されのんびりと美味しそうな牧草を口一杯にほうばってました。周辺ではカイドウによく似たズミの花(高木)が満開となり草原を吹き抜ける涼風がとても心地よく感じられました。
2009年05月18日
韮崎市武田橋スポーツ広場周辺に展開する、釜無川サイクリングロードをウオーキング、この時期、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳山頂は雪でまだ真白、鳳凰三山を背景に甘利山、荒j倉山(一本松)が西日に照らされ
良く見えました。沿道には黄色いキンケイ菊が一斉に咲きそろい遠くに見える富士山とのコントラストはひと際すばらしいものでした。山梨の自然の美しさをあらためて実感しました。武田橋から穴山橋まで片道90分、往復で180分の道のりでしたが日中の気温が30度の夏日を記録したこの日、こちよ心地よい汗をかきました。
2009年05月09日
標高1380メートル、清里まきば公園です。今年のGWは天候不順のあいにくの休日でしたが、週末の今日は外気温もぐんぐんと上昇し甲府は28度C、快晴の八ヶ岳がまさに絵にかいた様な素晴らしい姿を演出してくれました。まきばでは羊が放牧され牧草を美味しそうに食べていました。まきば公園を4時間半掛けてのウオーキング、八ヶ岳連峰を背景に草原を吹き抜けるひんやりとした心地よいかぜが頬に伝わります。草原のタンポポに日本ミツバチの姿を見付けました。日本国中でミツバチ減少が云われていますが、久方振りにたくましく活動する日本ミツバチです。
2009年03月28日
身延山久遠寺から早川のクラフトパークまで(標準:2時間半コースを5時間ほど掛けて歩きました。)久々のウオーキング、5名のレギュラーが参加しました。昨年竣工式を終えたばかりの五重の塔の前で綺麗なお姉さんに表千家のお茶の作法おを教えて頂きました。久遠寺の枝垂れ桜は満開、多くの観光客で賑わってました。久遠寺から身延山の裾野に沿ってしばらく歩くと、なぜか沢にクレソンらしき植物が群生してます。早速、植物博士のKさんが試食、「ふむふむ間違いないこれはクレソンだ!」 集落の山沿いにある漕洞宗龍雲寺の境内は春爛漫、紅白の桜が鮮やかでした。高台には身延山を背景に菜の花畑が綺麗でした。
2009年03月21日
彼岸に入り桜の開花が伝えられるこの日、圏央道からあきるの、東松山、前橋、小出の沿道は菜の花が咲きすっかり春のいでたちとなっていました。周囲には男体山、赤城山、榛名連山、妙義山、浅間山が雲の合い間から姿を現しました。群馬県沼田インターを降りると東洋のナイアガラと云われる(吹割れの滝)は今日からが解禁、傍から見る落差7メートルの滝は見ごたえがあります。近くのいちご園では春を迎えミツバチの活動も盛んになりました。日本一長いと云われる関越トンネル(約10キロ)を抜けると川端康成の雪国の世界でした。越後路の周辺の山々(越後三山:八海山、中ノ岳、越後駒ケ岳)はまだ深い雪に閉ざされていました。到着したのは越後湯沢、石打などのスキー場が20以上もあります。スキースノーボー客でホテルは大入りでした。
2009年03月07日
甲西やまなみの湯から近くの公園を周回し、小高い土手を上がると良く整備された河川敷に出ました。北に八ヶ岳、西南に櫛形山、身延山方面の山が綺麗に見えます。三郡橋方面にしばらく進むと広場に白いボックスが一杯並んでいました。よく見ると養蜂家の方が花の少ないこの時期、間もなく旬を迎えるミツバチの活動期を前に巣箱の手入れと餌やり作業(噴霧器で香り付け&砂糖水、密などの補給?)の真っ最中でした。河川敷の川にはコモやオシドリ、カイツブリ(カモより小柄な鳥)が餌を捕食しているんもでしょう!沢山群がっていました。
2009年02月26日
桃の節句も近い、この日塩山駅の北側にある甘草(カンゾウ)屋敷を散策、山梨県重要文化財であるこの建物は旧高野家の住居でした。古く江戸時代から幕府御用達の薬草&調味料である甘草を敷地内で栽培し
ていたそうです。入口付近には、昔懐かしい農機具(フイゴ、スキ、クワ)や旧式の汲み取り式トイレ、井戸水吸い上げポンプなどが置かれていました。
屋敷内には周辺地域より集められた雛壇が所狭しと飾られています。
2009年02月07日
2月に入り梅便りが聞こえてきました。ここは敷島の梅の里公園、紅白の梅で埋め尽くされていました。(白は3部咲き、紅寒梅は満開を迎えてました)クラインガルテンでは思い掛けない農作物のお土産(正午院ダイコン、ニガイネ)を頂いてしまいました。
2009年01月24日
古湯坊から30分ほど林道を進むとやがて甲府盆地の絶景が見えてきました。千代田湖林道を横切り三叉路の林道お横に文久??年と刻まれた江戸時代のものと思われる石地蔵がありました。帰路この分岐点
をますぐに通過してしまい迷子となりました。(ドロばちの巣を壊したタタリだったかも・・・はちのお母さんゴメンナサイ)この日は、偶然にも大きな駕籠に広葉樹の落葉を一杯に詰めた重い籠を背負った老女と遭遇、今では珍しい懐かしい日本の農村を彷彿とさせる光景でした。
2009年01月17日
県立科学技術館に到着するとKさん、整備員のおじさん(数人)を相手に口論の真っ最中!愛宕山の遊歩道は良く整備されていてなら、クヌギ、椎の木などの広葉樹が多く林立しています。夢見山近くひときわ
眼につく白い実を沢山付けた高木が、「せんの木」です。春から夏にかけてはフジの花に似た鮮やかな紫色の花が咲くようです。林道にはどんぐりの実が一杯、このあたりに住むリスなど野生動物は食料には困らないようです。茶道峠を抜けると、カラスウリの橙色の実が・・・室内インテリアに面白いとFさん家に持ち帰りました。(袋に電球を入れると綺麗だそうです)善行寺ではこの寒い季節、鮮やかに咲く赤い寒梅を見付けました。
2009年01月11日
昨日の荒れ模様の天気とは打って変わって、暖かい小春日和となったこの日、久しぶりに信玄堤で燻製セミナーを開きました。周辺の素材を利用しての即席チャンバー(段ボール製)はなかなかなものでした。
今回はFさんの提案でサクラチップに隠し味のザラメを使ってみました。準備万端、いざ燻製づくりスタート、ところが気がついてみるとメインのである筈のお魚さんを入れるのをすっかり忘れていました。1時間ほどでカマボコ、ベーコン、ネリモノ素材の燻製完が完成、皆さん黙々と食べていますが美味しかったのかな?暖かい陽気に誘われて信玄堤周辺を散策、この辺りはやたらと野良猫がおおいぞ、大きな欅(ケヤキ)の大木に混じって黒い実を付けた常緑樹が・・・葉っぱは椿、黒い実は山ブドウにそっくりでした。(後で調べたらトウネズミモチであることがわかりました。)
2008年12月28日
52号線を南下すると右手に船山温泉入口が見えてきます。船山川に沿ってしばらく進むと、右手に船山温泉、左手に十枚温泉、成島集落を更に進むと右十枚山。左篠ノ井山と書かれた見辛い標識が・・・ここから剣抜大道林道に入ります。10キロ程細く曲がりくねった林道を進むと十枚山登山道の入口に到着、針葉樹(檜、杉)に囲まれた急な坂道が2時間程度続きました。落ち葉を踏みしめながら登山道を登ります。ふと後ろを振り向くと、真っ白な雪を頂いた霊峰富士がまばゆいほどでした。ブナの木が林立する登山道を注意深く観察すると落ち葉に埋もれたブナの実を見つけました
2008年12月20日
韮崎市円野の円池(別名=ツブライ池)の水は干上がっていました。円形状の凹みがあり雨季に姿を現す池の様です。細い山道を上がると、平川峠、林道との接点にあたります。峠にでると正面には頂きに真白い雪に覆われ八ヶ岳がその雄姿を見せてくれました。眼下には、静岡糸魚川構造線(七里ヶ岩活断層)が開けています。林道周辺の広葉樹はすっかり落葉し、枯葉に混じって苔の緑が愛おしく感じられます。朝の陽光に照らされて眩いばかりに光輝いていました。ほどなく、荒倉山登山道入り口、ここから約40分で荒倉山山頂です。(ここまで車で来れます。)
2008年11月16日
石丸峠を過ぎ、狼平手前付近からの上日川ダムの展望です(遠くに春日居町のフルーツ公園が望めます)晩秋を迎え高原の花も冬の装いとなり、白谷丸付近では巨石の傍らにひっそりと咲くマツムシ草を見つけました。人の背丈まで伸びた熊笹をかき分けながら石丸峠入口から歩くこと6時間、ようやく湯の沢峠に到着、傍らの山小屋には宿泊可能な寝具が置かれていました。黄色く紅葉したカラマツとひときわ鮮やかな木花(真弓)が咲いていました。
2008年10月18日
長野の大河原峠は、唐松、ナナカマドが色付きすっかり秋の風情を醸し出していました。白樺湖を経由して女神湖手前(スキー場入口)の林道を道なりに進むこと20分、左手に小高い岩山(トキンの岩)が見えてきます。山頂まで5分、前方には大河原峠に通ずる林道は紅葉に染まっていました。大河原峠→双子山→熊笹→唐松→双子池(雄池)→双子池周辺→亀甲池→天祥寺原→大河原峠のコースを3時間余り掛けて秋の紅葉を満喫できました。
2008年09月27日
山中湖畔から大きな標札を目印に1Kmほど西北に歩くと花の都公園が見えてきます。杓子山を背景に広大な公園には、百日草、キバナコスモスが満開でした。山中湖畔を散策、良く整備されたササイクリングロードからは20〜30羽と沢山の白鳥が湖岸でくつろいでいました。
帰路は、忍野の淡水魚水族館を見学、大きな円形の水槽にはニホンイワナ(横に赤い斑点)、ニッコウイワナそれからアナゴ(側面に赤い斑点がある)とヤマメの違いなどが観察できます。
2006年08月7日
竜ヶ岳の麓にある本栖湖青少年スポーツセンター、広い敷地の一角にベースキャンプ゚゚を張り私にとっては昨年の五月以来の久方振りのサマーキャンフ、゚広葉樹が多いせいか強い夏の日差しを遮りまさにここは森林浴の最適地、横浜などからやってきたボーイスカウトや林間学校の生徒達で一杯でした。豪快な男の料理のオンパレードでした。
2006年07月15日
白樺湖駐車場から10分ほどあがった場所から見る蓼科山を背景にした白樺湖の景観です。初夏の車山スキー場は一面オールグリーン、日光キスゲも見頃となり黄色との絶妙なコントラストは目にまばゆいばかりでした。
2006年05月05日
子供の日のこの日、近場へドライブに出かけました。明野フラワーセンター(ハイジの村)はチューリップが見頃を向かえ家族連れで賑わっていました。ハイジの村を後にして、津金の美味しい学校へ明治、大正、昭和の三代にわたる昔懐かしい学校後にパン工房などがあります。ここで発見したのは山菜、ウコギ科 の「タカノツメ」です。早速、家に持ち帰り山菜天ぷら、胡麻あえにして食しました。コシアブラににて風味が強くとても美味しかったです。
2006年04月22日
朝霧高原を抜け、猪之頭周辺は陣場の滝から流れ出る湧水の名所、透き通るようなセギの溜まりは芹やカモンバなどの水草生い茂りグリーンがとても鮮やか、ニジマスの家族が気持ちよさそうに泳いでいました。田貫湖までの東海自然歩道を民家の路地を潜り抜け、小田貫湿原を抜け約一時間余り今日の富士山はすっきりと晴れ上がり純白の雪が一層鮮やかにj際立っていました。
2006年04月15日
檜峰神社のカタクリはこの冬の冷え込みのせいか開花は一週間ほど早い様子、檜の間から薬王水がこんこんと湧き出ていました。御坂の禅寺コウ徳寺を経由して御坂武居の花鳥(ハナトリ)は正に桃源郷、県外から多くの観光客が訪れていました。
2006年04月13日
一寸の余暇を利用してお花見ドライブ、、近場の田んぼの中にポツンとそそり立つワニ塚の一本桜、御崎神社を経由してやっとこさ今年も築山の桜(ツクヤマ)(悠友遊クラブ活動場所)が満開となりました。
2006年04月08日
塩山の慈雲寺は樹齢320年を迎えるしだれ桜が丁度満開、県外から観光バス客など大勢の観光客で賑わっていました。帰路、武田家ゆかりの地、恵林寺に立ち寄りました。”安禅必ずしも山水を得ず心頭滅却すれば火もまたすずし” 戦国時代に織田徳川に攻められたときに寺の和尚さんが読んだと伝えられる句は有名です。
2006年03月25日
曽根丘陵から境川大窪藤ヌタの滝へ、周辺に群生する水芭蕉です。紅葉樹の下からは透明に透き通った清水が湧き出ていました。境川レジャーセンター横を通り芦川へ抜ける林道を散策、高台からは国母工業団地が眼下に一望できます。まもなく行くと4月25日まで通行止めでゲートがしまっていました。近場の金比羅神社へお参り樹齢を感じさせる杉、檜が聳え立っていました。
2006年03月18日
緑ヶ丘から白山、千代田湖、武田の森界隈を7時間半掛けての往復ウオーキングすっかり暖かくなり、山野草が林道のあちらこちらに咲き始めていました。春の日差しが目にまぶしい。白山近く高台からは甲府盆地が一望でき360度の大パノラマはすばらしい景観です。
2006年03月05日
大菩薩峠近くの小倉山裾野に群生する座禅草、周辺は氷点下、時折粉雪が舞い落ちる厳しい環境下で座禅草がびっしりと群生していました。この植物は自ら温度調整(15〜20℃)する珍しい植物で紫の衣の中に坊さんが座禅を組んでいる姿からこの名が付けられたそうです。葉の色がメスは紫、オスは白
で地中で根が絡まりあって繁殖します小倉山展望からは遠くは南アルプス(白根三山、鳳凰三山、甲斐駒)、眼下に春日井の市外地が良く向嶽寺(コウガクジ)には樹齢を感じさせるさせる手入れされた松や梅が見事でした。塩の山(556m)までは20分余り、散策には手ごろな場所です。
2006年02月18日
青木ヶ原樹海の大室山付近は氷点下、本栖湖、竜ヶ岳を望む展望台は時折、雪が舞う寒い一日でした。上九一色村を経由して西湖の野鳥公園〜富岳風穴を往復するウオ-キンク、樹海を抜けての帰路途中で遊歩道が忽然と消えている。しばらく樹海をさ迷う(10分ほど)いながら出発地点の野鳥公園に無事到着、四時間余りに及ぶ樹海の散策でした。゙
2006年02月11日
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立春を過ぎ3月下旬の様な暖かい小春日和を感じさせるこの日、中道にある曽根丘陵を3時間余りウオ-キンクしました。博物館の前庭では縄文時代の食文化体験学習が開催されてました。ドングリは縄文時代は主食として人々に食されていたとのこと。縄文時代の素焼き土器を使って火の中でドングリ(シイ、クヌギなど)のあく抜きを行い、粉にしたものを棒に巻き付けて焼き上げる。早速出来上がりのパンを試食、なかなかの味覚ではありませんか?曽根丘陵を後にし昨年できたばっかりの県立博物館へ移動、偶然にも古代人の食文化の講義が始まってました。たまには古代に想いをめぐらせ悠久の歴史観にひったてみました。 <年表>人類の祖先がこの地球上に誕生したのは?400万年前、現代人の祖先が誕生したのは?20万年前、それでは甲府盆地を取り巻く山々が形成されたのは?約3000年前、縄文時代は?BC500年頃、弥生時代、AD、古墳時代を経て現代(2006年)・・・等々 |
2005年01月29日
大寒も過ぎ日増しに日照時間の長がさが感じられるこの頃ですが、古湯坊から緑ヶ丘スポーツ公園までの遊歩道(11キロ)を5時間ほど掛けて散策しました。
山間のところどころには残雪がありましたが春の準備に向けて春欄が花芽を付けて春のおと連れを実感させてくれました。
2004年07月18〜19日
この時期には珍しいホタルが見えると云うことで南部の福士川へキャンプに出掛けました。源氏ホタルより一ヶ月程遅く飛ぶのがこの平家ホタル夜八時位、
田んぼの稲穂やあぜ道に沢山のホタルが乱舞していました。夜食はワンタン、牛ヒレのブラックペッパ−焼き、イカ焼きなどが美味しかった。
2004年07月03日
7月初旬、車山高原はニッコウキスゲが見頃を迎えました。霧が峰→車山高原→八島原湿原をトレッキング湿原は一周が約2時間、アヤメ、花菖蒲、ウツボ
コバイケイソウ、ハクサンフウロウ、グンナイフウロウ等の草花が一杯咲いていました。
2004年05月15日
束の間の晴れ間を利用して八ヶ岳山麓をトレッキング?観音平→三味線滝→つばめ岩→ツバクラ岩→天の河原→天女山→観音平とを約6時間の行程でした。途中まで
は参加者も山菜採りをしながら余裕の行進でしたが、予想外にアップダウウンが多く時間と共に皆の顔にはだんだんと悲壮感が漂っていました。それでも新緑の山麓は
ツツジが綺麗に咲き乱れ、黄緑色をした唐松の若葉が活き活きとしていてとてもすがすがしい一日でした。
2004年04月29日〜30日
思親山、長者ヶ岳、三石山を源流とする佐野川渓谷は至ところお茶畑が広がっていました。天子湖(柿本ダム)近くの山の中にベースキャンプを設置したのはもう夕方4時近く、
ピザ、スタッフ・ド・チキン(中に冷凍ピザを詰める)をダッチオーブンで料理しました。 チキン料理は今回がはじめてでした悪戦苦闘すること2〜3時間、がなかなかどうして
美味しい料理が出来上がりました。帰りに立ち寄った思親山登山口近くの佐野峠からみる富士山と長者ヶ岳です。
2004年02月21日
愛宕山の樹木見本園から要害山へ向かう途中にある水のみ場、武田神社の北側、東の要害温泉、西の古湯坊と云われる積水寺温泉にある温泉旅館、ふきのとうも沢山収穫でき
葺き味噌、蕗の天ぷらで一足はやい春の味覚を満喫しました。