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| 茶花こよみ 中川邦昭著 文化出版局 京都で茶の湯の家元で茶事や行事の写真を撮っているうち、茶花に見せられた著者が、茶室に生けられているだけでなく、その花が自然に咲いている姿を追って野や山に分け入ること数年、300種の茶花、言ってみれば野の花が集りました。野や山で自然の風に吹かれている花たちの姿はとてもいとおしく、写真を眺めているだけでほっと心がなごみます。 |
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映像の起源 中川邦昭著 美術出版社 カメラの起源となったカメラオブスキュラ(写真鏡)について記した本です。カメラオブスキュラが日本の近代絵画に与えた影響について詳しく論じています。かなり専門的な知識も身につきます。 定価:3200円 |
| お茶ブック 中川邦昭著 ナカガワフォトギャラリー 岡倉天心の「茶の本」は、本来外国人に「茶の湯」を通じて日本文化を紹介する目的で書かれたため英語でした。出版後、百一年の月日を経た今日、私達の暮らし向きもすっかり変わり、天心の時代の外国人と変わらない状態です。茶の湯を通して天心が伝えたかった〈美意識〉を暮らしにいかしたいと、この本の出版を計画しました。 一年間53週の週次(しゅうなみ)の茶暦です。本を開いて頂ければ始めにこの本の使い方を説明しています。 この本の印刷元の日本写真印刷が応募した第49回全国カタログ・ポスター展で経済産業省商務情報政策局長賞をいただきました。 定価5000円 2007年刊行 |
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カメラ・オブスキュラの時代 中川邦昭著 ちくま学芸文庫 2001年8月に刊行されたものです。 定価:1200円 |