ギャラリーの紹介

カメラオブスキュラのあるギャラリー

当館は日本で最初にカメラオブスキュラが設置されたフォトギャラリーです。
当ギャラリー以外には島根県にある植田正治写真美術館にカメラオブスキュラが設置されています。
イギリスのマン島(イングランドの北西岸沖アイリッシュ海にある島)にも、古いカメラオブスキュラのある建物が残っています。
アメリカのサンフランシスコにも同じようなカメラオブスキュラがあり、ジャイアントカメラと名づけられています。



ギャラリーの前のグリーンベルトが映し出される様子を見ることができます。

カメラオブスキュラとは?

カメラオブスキュラとは、暗箱あるいは暗い部屋の中に暗箱の一面あるいは壁の壁面に開けたピンホール(小さな穴)から光が入り、外界の像が左右反転して映し出される装置のことを指します。カメラの原理は基本的にこの像を感光剤をつかってネガに定着させることです。


当館の設計は建築家の村上徹氏です。



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