| あだたら高原富士急ホテル スキー・スノボ、安達太良山登山に便利な温泉 |
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霞ヶ城からの安達太良連峰
「あれが阿多多羅山、あの光るのが阿武隈川・・・」という高村光太郎の「智恵子抄」でも有名な山で標高1700mの安達太良山、船明神山、鉄山、箕輪山、鬼面山などが連なっている。
桜の名所として有名な霞ヶ城にはこの詩の碑があり、春ともなると桜と雪をかぶった安達太良山の景色が美しい。 |
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安達太良山の中腹にある奥岳温泉の一軒宿、「あだたら高原富士急ホテル」
冬はあだたら高原スキー場のゲレンデまで徒歩0分という便利さでスキー・スノボ客で賑わい、春から秋にかけては安達太良山への登山客の利用も多い。 |
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浴場へはロビーから階段を降りロッカールームからさらに奥に行く。こぢんまりとした浴場だが内風呂はタイル張りで12人ぐらいが入れる大きさがある。 |
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ゴボッゴボッと音を立てながら湯船に注がれているのは岳温泉と同じ鉄山の「くろがね小屋」の近くで湧き出す「岳温泉元湯」。
酸性度の高い温泉でお湯は白濁。中には白い湯の花も舞っている。温度は適温。 |
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露天風呂は岩風呂風で8人ぐらいが入れる大きさ。温度は適温で掛け流し。 |
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露天風呂からの風景。
ここは、あだたら高原とも呼ばれる場所。露天風呂にも高原の風が通り過ぎていく。 |
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安達太良山
スキー場のゴンドラ「あだたらエクスプレス」はGWから11月中旬の間だも営業。安達太良山の8合目まで一気に運んでくれるので安達太良山へのアプローチに便利(安達太良山の山頂まで1時間30分ほど)である。
またゴンドラ山頂駅(薬師岳)のまわりには展望台や遊歩道もある。 |
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