温泉の旅群馬の温泉

草津温泉 大滝乃湯

1年を通じて人気の日帰り温泉施設

大滝乃湯は草津温泉の日帰り温泉施設の中でも、とても人気があり1年を通じて賑わっている。特に連休の時などは朝の営業開始から混雑することもある。
温泉のデパートといわれるほど館内にはいろいろなお風呂があり、他に休憩所や売店、喫茶コーナー、食堂、マッサージ室などもある。
内風呂はかなり大きく30人ぐらいは入浴できる。湯船の端のほうには打たせ湯が落ちている。
湯船を満たしているお湯はこれぞ草津温泉というお湯だ。少し白濁したお湯の中には白い湯の花も浮かぶ。昔から「恋わずらい」以外は何にでも効くといわれてきたお湯である。温度は適温で掛け流しになっている。
特に配管清掃日(通称・白濁の日)には、湯船に大量の湯の花が流れ込むため、お湯が濃厚になり、これを狙ってファンがやってくる。
ちなみに湯船に注がれるのは「煮川」の源泉で打たせ湯で注がれるのは「万代鉱」の源泉。大浴場には他にサウナもある。
※この他には2011年12月に貸切温泉「しゃくなげ」が新設されました。
湯滝のある露天風呂。
露天風呂は岩風呂が2段になっており、湯船のすく横にはこの施設の名前どおり湯滝が造られている。ただ湯滝といっても石垣のような壁を水が流れ落ちているだけで、ちょっと滝には見えないのが残念。
ここのお湯は「万代鉱」の源泉。緑がかったお湯が掛け流しになっている。温度は適温。
露天風呂下段の湯船
上の湯船から溢れたお湯が注ぎ込まれるため、温度は少しぬるめになっている。ここから溢れたお湯がさらに手前の歩行浴の湯船を流れていく。
合わせ湯

露天風呂の横から階段を降りていくと「合わせ湯」がある。壁も床も板張り、湯船も木のお風呂で大浴場の近代的な設備からは一転してレトロな雰囲気となる。壁際には湯もみ板も建てかけられている。
ここには温度の違う5つの湯船(38度・42度・44度・45度・46度)があり、これを温度の低い湯船と高い湯船を順々に入ったり、交互に入っていく入浴法を体験できる。源泉は「煮川」。
この「合わせ湯」は以前は男女混浴でしたが、2012年4月2日から女性専用の「合わせ湯」がオープンしました。


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住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津596−13 交通
TEL 0279−88−2600 (自動車)
関越自動車道渋川伊香保ICから国道17号を沼田方面に向かう。白井上宿交差点から国道353号・145号で草津方面へ。しばらく走ると草津の温泉街。「大滝乃湯」という看板に従って進む。
(鉄道・バス)
JR吾妻線長野原・草津口駅からJRバスで草津温泉まで約30分。湯畑からは徒歩5分。
地図を表示 Mapion
HP http://ohtakinoyu.com/
泉質 酸性硫黄泉
泉温 57.5 PH2
94.6 PH1.7
効能 神経痛、リューマチ、皮膚病、婦人病 など
露天風呂 有り
入浴料金 大人900円 など
携帯電話用の割引クーポン
営業時間 9:00−21:00
定休日 無休
駐車場 100台
草津温泉 大滝の湯 by 温泉の旅