| 汪泉閣 人気日本一の大きな露天風呂 |
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水上温泉から利根川に沿って道を奥に進み途中で橋を渡り、支流の宝川沿いの道をさらに進むと、つきあたりに大きな門が見えてくる。この門の中が宝川温泉だ。 |
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宝川温泉の汪泉閣はTVや雑誌などにもよく登場し人気のある旅館だ。人気の秘密は宝川の渓谷を活かした日本庭園の中に日本一ともいわれる大きな露天風呂がある。
日帰りの場合は宿の手前の宝川山荘から入場する。 |
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宝川山荘 |
汪泉閣 |
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宝川温泉はその昔、ヤマトタケルノミコト(日本武尊)がこの地で病にかかり、その時白い鷹の飛び立つのを見つけ温泉を発見。病が治ったと云われている。このため、昔は「白鷹の湯」と呼ばれてた。
名物の露天風呂は宝川に沿って4つの大きなお風呂がある。「摩訶の湯」「般若の湯」「子宝の湯」は混浴で、もうひとつの「摩耶の湯」は女性専用になっている。 |
| 摩訶の湯(混浴) |
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混浴のお風呂の脱衣場は男女別でになっていて、女性はタオル着用で入浴ができるため、カップルで入浴している姿もけっこう多い。
一番大きい「子宝の湯」は約100坪もの広さがある。弱アルカリ性の透明なお湯は肌にやさしい感じで、温度は湯船が広いせいか、少しぬるめになっている。どのお風呂も宝川の渓流沿いにありので、川の流れを眺めたり、せせらぎの音を聞きながら入浴することができる。 |
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子宝の湯(混浴) |
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ただ、お風呂の大きさだけを見れば他にもっと大きい露天風呂はある。宝川温泉の場合、露天風呂から見る春夏秋冬とうつろふ景色や雰囲気が素晴らしい。人気・実力ともに日本でもトップクラスの露天風呂であることは間違いない。
内風呂は日帰り用の場合は宝川山荘のお風呂を宿泊者は旅館内のお風呂を使用する。また、宝川山荘には休憩所や食事処、売店などがある。 |
| 摩耶の湯(女性専用) |
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紅葉の「摩訶の湯」
宝川温泉周辺は紅葉の名所。露天風呂の周りも紅葉に包まれる。お湯に浸かりながらの紅葉狩りを楽しめる。 |
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冬の「摩訶の湯」
冬の宝川温泉は雪見風呂でも人気がある。 |
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| ※露天風呂の写真は宝川温泉さんの提供です。 |
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