| ベルツ温泉センター 草津スキー場の目の前にある温泉施設 |
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「ベルツ温泉センター」は草津国際スキー場天狗山ゲレンデの国道をはさんだ反対側に2001年の10月5日にオープンした温泉施設だ。施設の名前は草津温泉の発展に寄与したベルツ博士の名前にちなんだものである。
同じ町営の温泉施設「大滝乃湯」の合わせ湯が、草津の古きよき時代の「湯治場」の雰囲気を再現したものならば、こちらは草津の新しい顔である「リゾート」をイメージして作られたような感じである。 |
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「ベルツ温泉センター」は別名、草津温泉展望大浴場とも呼ばれているが、施設は人気の草津スキー場の目の前であり白根山に向かう国道沿いということで、かなりの入浴客にも対応できるキャパシティを持った造りになっている。
受付を済ませ2階に上がると男女別の内風呂の入口の前に豪華なソファーが置かれた展望ラウンジがある。
ここからはスキー場のゲレンデなどがよく見える。 |
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この施設には露天風呂はないが、展望風呂と呼ばれる内風呂がある。
大きな窓にはサンルーフがついているので明るく、眺めがよく、開放感がある。湯船も大きく30〜40人ぐらいは足を十分伸ばしながら入浴ができる。
お湯は西の河原露天風呂と同じく万代鉱の源泉を使用している。少し白濁していているが湯の花はなく、ほとんど臭いもしない。掛け流し。
お風呂からの展望は草津の町並みや晴れていれば浅間隠山や鼻曲山を眺めることができる。秋の紅葉シーズンの眺めは格別である。
内風呂の他には展望サウナや水風呂がある。 |
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洗い場は仕切り付きで数も多い。 |
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脱衣場もカゴとロッカーを併用し、かなりの人数に対応できるようになっている。端には休憩用の椅子やテーブルも置かれている。
お風呂の他には大広間、休憩所、マッサージルーム、軽食茶コーナー、売店などがある。 |
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草津国際スキー場
80年もの歴史を持つ人気のスキー場。最上部にある逢の峰や本白根ゲレンデは11月下旬にはオープンし5月のゴールデンウィークまで滑走できる。また、ゴンドラを使って滑る振子沢や清水沢のコースが有名で最上部から一番下の天狗山ゲレンデまで滑ると最長8kmも滑走可能。またヘリスキーやツアースキーも楽しむことができる。
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