| 六合高齢者センター くつろぎの湯 地元の人向けのかけ流しの温泉 |
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六合村(2010年3月に中之条町と合併)は有名な草津温泉のとなりにあり、山間に集落が点在する人口3千人ほどの静かな村である。
この村にはいくつもの温泉があり、中でも尻焼温泉や花敷温泉、湯の平温泉が有名であるが、その手前にある応徳温泉もすばらしい温泉だ。
温泉が発見されたのは応徳年間(1084〜1086年)。沢渡の湯から草津の湯に向かう旅人により発見されたという。 |
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| 日帰り温泉施設の「くつろぎの湯」は道の駅の裏側にある「高齢者センター」内の温泉施設で誰でも入浴ができる。 |
浴場は改装されてきれいになった。板張りの壁にタイル張りのお風呂。カランも一新された。
お湯は少し白濁しており中には白と黒い湯の花も舞っている。温度は適温で少しイオウの臭いも漂う。
加水・加温・循環・入浴剤・塩素消毒はすべて「無し」である。 |
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ただこの温泉、以前は緑がかった灰色のお湯に黒い湯ノ花がたくさん浮び、硫黄の臭いもきつく、源泉の温度も53.5度、PHも8.0と高かった。
それに比べ今の状態はちょっとパンチ力が無くなってしまったので残念である。 |
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館内にはお風呂以外に冬はコタツが置かれる広間や休憩室がある。
となりの「道の駅 六合」には物産館や食堂の他、宿泊施設の「お宿 花まめ」もある。 |
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応徳温泉から沢渡温泉に向かうと暮坂峠がある。ここは若山牧水が草津温泉から沢渡温泉に向かう時に通った峠で文学碑も建てられている。
また、応徳温泉や暮坂峠周辺は秋にはすばらしい紅葉になる。白砂渓谷の紅葉 |
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