| 聖天様露天風呂 何にも無いのが人気の露天風呂 |
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八ツ場ダムの問題でTVにもよく登場する川原湯温泉。その温泉街から小道を登っていくと聖天様(しょうてんさま)露天風呂が見えてくる。 |
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| 聖天様露天風呂は人気の露天風呂だ。シーズンを問わず、朝から晩まで入浴している人達の話し声がとぎれることは少ない。 |
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露天風呂は混浴で簡単な脱衣場と屋根のついた石造りの湯船があるだけである。脱衣場の仕切りも無ければ目隠し用の囲いなども無い。
湯桶は置いてあるが、蛇口も無く、もちろん石けん、シャンプ−も無い。ある意味、シンプルで無駄が無く、本当にお湯に浸かることが目的の温泉である。 |
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湯船には約80度の源泉がそのままだと熱くなりすぎるので、水もいっしょに注ぎ込まれている。温泉神社の下の源泉での温泉玉子作りは有名だが、ここのお湯でも温泉玉子が作れるそうだ。
湯の花が浮くお湯は少し白濁し硫黄の臭いがする。温度は少し熱め。
露天風呂は高台にあるのだが、木々に囲まれているので眺めは良くない。でも、これがここの持ち味。静かな森の中の温泉という趣もある。紅葉が終わり木々の葉が落ちる頃になると、吾妻渓谷や周囲の山々の眺めも良くなる。 |
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聖天様
露天風呂の名前の由来になった聖天様は少し登ったところにある。聖天様とは「歓喜天」のことで夫婦和合の神様。子孫繁栄、勢力増強などのご利益がある。 |
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吾妻峡
関東の耶馬渓とも呼ばれる川原湯温泉のすぐそばにある紅葉の名所。川原湯温泉から鹿飛橋にかけて約2Kmの遊歩道もある。数年後に八ッ場ダムが完成すると白糸の滝など一部がダムの底に沈んでしまう。吾妻峡の紅葉 |
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