西の河原にある巨大露天風呂
|
 |
|
湯畑とならぶ草津温泉の名所である西の河原公園。あちらこちらから温泉が噴きだし湯川となって流れだしている。
ここは別名「賽の河原」「鬼の泉水」とも呼ばれ、草木が育たない場所となっている。
西の河原公園ライブカメラ |
|
この西の河原公園の一番奥にあるのが「西の河原露天風呂」である。ここは男女別に大きな露天風呂があるだけだが、その素晴らしい開放感からとても人気がある。
露天風呂はともかく大きい。実際に入ると露天風呂というよりも池のように見えてしまう。お風呂の大きさ男女合わせては500u(約150坪)。
セブンイレブンやローソンといったコンビニエンスストアの売り場が30〜40坪というから、男湯だけでも湯船の中にお店が2店も収まってしまう計算だ。 |
|
 |
|
 |
|
その広さのおかげで混雑とは無縁のお風呂である。また周囲の山や緑を見ながら入浴する開放感もたまらない。秋の紅葉、冬の雪見と素晴らしい風景を見ながら入浴することができる。
ただ、さすがにお風呂が広すぎるためにさすがに、場所によっては少しぬるめの湯加減になってしまう。
|
|
源泉は万代鉱で緑がかった透明なお湯だ。温度が高いので加水しているが、それでも舐めるとかなり塩辛く成分は濃い。
西の河原露天風呂は掛け流し。露天風呂の奥に行くと湯煙りをあげて落ちている温泉の滝が見える。それが小さな小川のようになって男女の露天風呂に注がれ、露天風呂から溢れたお湯も小川のようになって流れていく。 |
|
 |
お風呂の端のほうには(湯滝)打たせ湯もある。
他にかぶり湯やシャワーもあるが、ここは普通の温泉施設と違い、基本的には体を洗うような場所は無い。
露天風呂には何度かの改装により、雨や雪でも入れる用に東屋などが設置されています。 |
|
 |
|
 |
|
(秋)
露天風呂の正面にある山が美しく色づき、紅葉風呂が楽しめる。
草津温泉の紅葉 |
 |
|
(冬)
西の河原露天風呂は巨大な雪見風呂となる。 |
|
|