| 妙義ふれあいプラザ もみじの湯 妙義山を眺めながら入る温泉 |
妙義山は白雲山、金洞山、金鶏山の三つの山からなり、四国の寒霞渓、九州の耶馬溪と並んで日本三大奇勝の一つである。
石門群や大砲岩などの奇岩や春の桜・新緑、秋の紅葉などの名所で四季を通じて人気の観光スポットである。 |
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「妙義ふれあいプラザ もみじの湯」は白雲山のふもとに建てられた日帰りの温泉施設で、妙義山観光の際に便利な温泉である。
「もみじの湯」と名付けられているが施設のまわりには桜の木が多く、春にはここでお花見をする人たちもいるほどだ。館内にはお風呂の他に休憩室、広間などもある。 |
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| 建物はそこそこ大きいのであるが浴場は意外にこぢんまりとしている。泡風呂がついている内風呂も足を伸ばすと8人ぐらいしか入れない。お湯は無色透明で温度は適温。 |
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ここは、やはり露天風呂が良い。11〜4月の葉が落ちている時期には眺めがよく赤城山、武尊山、榛名山、上越国境の山々、名前のとおりの鼻曲山など上州の名山を見渡すことができる。
露天風呂の大きさは20人ぐらいは入れるもの。お湯の温度は適温になっている。 |
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露天風呂からの妙義山
妙義山の荒々しい姿が間近に眺められる。また露天風呂のすぐ横には桜の木があるので春には花見風呂を楽しめる。 |
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| (周辺の観光) |
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妙義神社
ふれあいプラザのすぐそばにある1200年近い歴史のある神社。本殿や総門、唐門などは国の重要文化財。春にはしだれ桜、秋にはもみじの紅葉が美しい。 |
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さくらの里
妙義山の中腹に50種類・約1万5000本の桜が咲き、妙義山の荒々しい岩山とともに美しい風景を作りだす。4月中旬〜下旬にかけては「ソメイヨシノ」と「オオヤマザクラ」が見頃となり、5月の連休の時期には「ヤエザクラ」が見頃となる。ふれあいプラザから車で10分ほど。 |
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紅葉の妙義山
妙義山は紅葉の名所としても有名。秋になると岩肌と美しい紅葉を目当てに多くのカメラマンが訪れる。 |
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