| ふれあい交流館 温泉街の真ん中にある交流施設 |
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水上温泉は一時期、関東有数の歓楽温泉として賑わっていたが、現在の温泉街にはホテルの跡地やシャッターの閉まったお店など少し寂しい雰囲気がただよっている。
「ふれあい交流館」は温泉街の中心部に2004年の7月にオープンした施設で、それまであった「ふれあい茶屋」をリニューアルしたものだ。
名前のとおり観光客と地元とのふれあいを広げるのが目的の施設で、受付(インフォメーションセンター)では温泉街や周辺の観光案内もしてくれる。 |
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温泉の受付は別で一番奥でしてくれる。
お風呂は内風呂のみ。こぢんまりとした浴場に5人ぐらい入れる湯船がひとつあるだけである。お湯は周辺の旅館やホテルで使われているものと同じ源泉。無色透明で温度は適温。循環ではあるが、人が湯船に出入りするたびにお湯が溢れだす。ここは平日など利用者が少ないので鮮度は良いほうかもしれない。 |
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館内には無料で利用できる休憩室があり、地元の人にもよく利用されており、どちらかというとこちらの方が温泉よりメインの施設といえる。お茶なども自由に飲める。 |
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| 玄関前にある足湯。こちらも無料で利用できる。 |
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シャンシャン馬車
水上温泉の新しい名物でシャンシャンと鈴の音をたてながら温泉街をゆっくりと進んで行く。
コースは水上駅からふれあい交流館〜水紀行館〜みなかみの森入口などを巡っている。(4月下旬〜11月下旬まで運行) ホームページ |
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