| 橋本ホテル 河鹿橋のたもとの白いホテル |
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伊香保温泉の紅葉の名所である「河鹿橋」。朱塗りの橋と紅葉の風景は人気があり、多くの観光客が訪れる。また紅葉シーズンの夜にはライトアップも行われる。
伊香保温泉の紅葉写真 |
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| この橋の隣にあるのが橋本ホテルである。その白い洋館風の建物と紅葉の赤や黄色がよく似合うので、ホテルと紅葉を記念写真に撮る人も多い。 |
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橋本ホテルは伊香保温泉の中では一番高いところにある。他の旅館やホテルから離れているため、一軒宿とという感じだ。
ステンドグラスのある玄関、館内には暖炉やバーラウンジなどもあり落ちついた雰囲気の宿だ。 |
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| お風呂はというと、うって変わって和風の雰囲気。浴場は板張りの壁で湯船は檜のお風呂と和風旅館のような感じ。湯船自体は10人ぐらいが入れる大きさがあり、他にサウナ風呂もある。 |
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お風呂に注ぎ込まれるのは「黄金の湯」と呼ばれる鉄分を多く含んだお湯である。もちろん茶色の湯の花も舞っている。
石段の湯と比べると色が薄いように思えるが、これは橋本ホテルが源泉のすぐそばのため、お湯が酸化していないためらしい。
加水、循環、入浴剤、消毒剤も無し。温度の低い時だけ加温をしている。 |
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露天風呂も檜のお風呂。もうひとつの浴場は陶器のお風呂になっている。
ただ露天風呂は残念ながら温泉ではなく、ふつうのわかし湯。伊香保温泉の場合、江戸時代から温泉の権利と供給量が厳しく決まっており、やむえないところである。
露天で温泉を楽しみたい場合は橋本ホテルのすぐ裏手が伊香保露天風呂なので、それを利用するのもよいだろう。 |
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