温泉の旅神奈川の温泉

宮ノ下温泉

太閤湯   秀吉の名前がついた共同浴場
箱根七湯のひとつ宮ノ下温泉。周辺には小涌谷、堂ガ島、木賀、底倉などの温泉があり、さながら箱根の温泉の中心地のようになっている。
温泉は今から600年ほど前に発見されたといわれるが、発展するのは明治11年に富士屋ホテルが開業してからとなる。
「太閤湯」は国道1号線が芦ノ湖方面と仙石原方面に分かれる交差点のすぐそばにある共同浴場だ。
その名は近くにある豊臣秀吉が小田原攻めの際に入浴した、太閤の石風呂にちなんだものである。
太閤湯には男女ともに大小2つの浴場がある。
男湯の大きい浴場にはタイル張りの6〜7人入れる湯船がある。お湯は無色透明で温度は適温だ。
窓を開けると早川の渓谷がよく見え、太閤湯がまさに崖っぷちに建っていることがよくわかる。
小さい方の浴場、この浴場は両側を女湯にはさまれるかたちになる。
湯船は2人が入れるくらいの大きさ。
お風呂の他には2階に休憩所がある。
周辺の観光情報 箱根宮ノ下温泉旅館組合 箱根町観光協会 HAKONEALL-GUIDE
宮ノ下の天気予報
住所 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下223 交通
TEL 0460−82−4756 小田原厚木道路または西湘バイパス箱根口ICから国道1号線を箱根方面へ向かい、箱根湯本を過ぎ、芦ノ湖方面と仙石原方面に分かれる宮ノ下の交差点のすぐ手前、右側。
鉄道を利用する場合は箱根登山鉄道の宮ノ下駅から徒歩5分。
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泉質 ナトリウム塩化物泉
泉温 83.1 PH8.4
効能 切り傷、火傷、皮膚病 など
露天風呂 無し
入浴料金 300円
営業時間 7:00−21:30
定休日 水曜日
駐車場 6台