| 塩壺温泉ホテル 野鳥の声を聞き森の緑を見ながら入る温泉 |
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塩壺温泉は星野温泉のすぐ上にあり、軽井沢では最も古く800年の歴史があるといわれている。この地方で初めて発見された温泉ということで初壷(ショツボ、壺とは湯壷のこと)と呼ばれていたが、これが塩壷にあらためられたという。
周辺の森は野鳥の日本三大生息地の一つで、国設鳥獣保護区の大規模生息地の指定を受けている。
この森の中にある塩壷温泉ホテルは昭和9年の創業。近くの星野温泉や千ヶ滝温泉に比べ、訪れる人が少なく静かで落ち着いた雰囲気がある。 |
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ホテルといっても入口でスリッパに履き替える。フロントで受付をすませ、地下に降り廊下を歩いていくと浴場へとたどりつく。
少しうす暗い感じの浴場はタイル張り、床には滑りにく素材が使われているという。。内風呂は15、6人ぐらいが入れる大きさ。湯船の中にはジャグジーや寝湯もついている。 |
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塩壺温泉のお湯は透明なアルカリ性の炭酸泉で、温度は内風呂、露天風呂ともに少しぬるめ。お湯の中には茶色や黒の湯の花も浮かんでいる。
肌にやさしい感じのお湯で昔は草津の仕上げ湯としても利用されていたという。 |
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| 岩風呂の露天風呂は森に囲まれ、とても静かだ。野鳥のさえずりを聞き、森の緑を見ながらのんびりと入浴することができる。本当に野鳥が多く、お湯に浸かっていると時たま野鳥が目の前に飛んでくるときもある。 |
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| 塩壷温泉ホテルは身障者の方への配慮がいきとどいたホテルとして有名で、貸し切りができる家族風呂やバリアフリーはもちろん、トイレ、公衆電話、エレベータなど車椅子が利用できるように設計されている。 |
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