| 浅間山荘 浅間山の登山口にある赤い鉄鉱泉 |
2004年9月には21年ぶりに中規模な噴火を起こした浅間山。遠くからでも見える噴煙でも有名だが日本百名山にも選ばれた、たいへん眺めの良い山でもある。
ただ、浅間山は日本でも有数の活火山であるため、火山の活動レベルに応じた登山規制が引かれている。 |
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浅間山の6合目、標高1400mにあるのが天狗温泉の一軒宿、浅間山荘。入口にはシンボルの天狗の面が飾られている。
ここは小諸側からの登山コースである火山館コースの登山口にあり、古くから浅間山の登山客にはお馴染みの宿だ。この上の火山館は現在、休憩所として使われている。
周囲は自然が豊かで春には山菜、秋にはキノコ狩りが楽しめる。また、浅間山荘では乗馬も楽しめる。遠乗りもできるので乗馬目当ての宿泊客も多い。 |
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| お風呂は内風呂だけだ。脱衣場から浴場の扉を開けると鉄の錆びたような臭いが漂ってくる。小さな湯船には赤い鉄鉱泉が満たされている。お湯はかけ流し。 |
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天狗温泉の源泉は9.0度の冷鉱泉で、湧きだした時は透明だがお湯を沸かすと赤くなるという。鉄鉱泉としては日本一赤いお湯だという人もいる。炭酸の成分も多いので炭酸鉄泉とも呼ばれている。
少し入っているだけでポカポカしてくるほど体がよくあたたまり、貧血にもよく効くお湯である。 |
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宿の横には浅間山への登山口と浅間神社の鳥居がある。
浅間山は日本でも有数の活火山であるため原則として火口から4km以内は立ち入り禁止である。
ただし、2001年の7月より浅間山の活動レベルにあわせ、自己責任において登山道のみ立ち入りを認められるようになった。2008年8月8日より浅間山の噴火警戒レベルが「2」となったため、小諸を登山口とする2コースに限り賽の河原分岐点まで登山ができるようになっている。 |
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※ 浅間山の活動状況により、登れる場所が変わる登山規制がしかれています。
詳しい情報は小諸市役所のホームページ
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