| 千ヶ滝温泉 本格的な庭園風露天風呂がある温泉施設 |
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国内有数のリゾート軽井沢。明治19年にアレキザンダー・クロフト・ショウがこの地を訪れ、そのすばらしさに感嘆し、後に別荘を建てたのが始まりである。
その後も別荘は増え、大正時代になると大規模な開発もスタートした。西武グループの創始者、堤康次郎がここ千ヶ滝地区の別荘開発を始めたのは28才の時であった。ただ、温泉ができたのは平成5年と歴史は新しい。
千ヶ滝温泉は「軽井沢スケートセンター」内にあるが、軽井沢スケートセンター自体は2009年3月で休業となり、現在は日帰り温泉施設の「千ヶ滝温泉」だけが営業を行っている。 |
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脱衣場のロッカーはカードを差し込んで、自分の好きな暗証番号を登録するしくみ。 |
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大浴場は窓が大きく、明るく外がよく見渡せる。
内風呂はとても広く40人以上は入れる。湯船の真ん中には2段になった台があり半身浴などができる。ここに座りながら日本庭園や池を眺めるのはちょっと贅沢な気分だ。 |
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露天風呂は日本庭園の一部であるかのように造られている。
訪れたのは6月。お風呂のまわりにツツジが咲いている。お湯に入りながら間近で美しい花を見るのも良い気持ちである。
お湯は透明な単純泉。中には湯の花がたくさん浮いている。温度は適温。 |
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屋根付きのタイル張り露天風呂。
こちらは一段高いところに作られていて、やはり庭園の眺めが良い。
館内には他にフィンランドコテージサウナや売店などがある。 |
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セゾン現代美術館
軽井沢にはたくさんの美術館があるが、ここは現代美術館としては国内でも有数の規模を誇る。野外にもいろいろな彫刻やオブジェがあり散策も楽しめる。また千ヶ滝温泉のそばには田崎廣助の作品を集めた田崎美術館もある。
セゾン現代美術館 ホームページ
田崎美術館 ホームページ |
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