木戸池温泉

温泉の旅長野の温泉
木戸池温泉ホテル  木戸池のほとりのホテル
志賀高原という冬のスキーのイメージが強いが、夏にはいろいろな高山植物が咲きそろい、秋には素晴らしい紅葉を眺められる。また志賀高原には琵琶池、蓮池、大沼池などたくさんの池があり、これらの池をめぐるハイキングコースも人気がある。
そんな池のひとつ木戸池のほとりに建つのが一軒宿の木戸池温泉ホテルである。
湖面に写る姿はどこかヨーロッパのホテルのような感じだ。でもホテルといっても入口でスリッパに履き替える。間違って靴のまま入ってしまう人が多いそうだ。
お風呂は内風呂が男女別にひとつというシンプルなもの。それでも脱衣場に入ると温泉の臭いがぷ〜んとただよってくる。池のほとりの宿だが窓を開けても池は見えない。窓の向こう側は木戸池スキー場である。
2つの四角を組み合わせた湯船はタイル張り、12人ぐらいは入れる大きさがある。それよりも目をひくのは端から溢れ出るお湯の多いこと。このお湯が洗い場のところをまさに川になって流れていく。
体を洗っているいる時は常にお湯が足を洗っているという感じ。足湯に浸かっているようなものである。これがけっこう気持ちよい。
木戸池温泉は木戸池の源泉の他に「石の湯」と「ほたる温泉」の源泉をブレンドしているという。お湯は無色透明、きれいなお湯である。温度は少し熱め。
湯船の端には箱のようなものがあり、一旦ここにお湯が注がれてから湯船に流れるようになっている。よく湯の花を沈殿されるために同様の仕掛けがあるが、中には湯の花は貯まっていない。熱いお湯をさますためのものだろうか。
木戸池の四季
ホテルの前にある木戸池は周囲600m。この辺りは昔は志賀湖という湖だったところだ。池では餌付けされたカモなどがのんびりと泳ぎ、すぐ近くにはいろいろな高山植物が見られる田ノ原湿原もある。
夏 池に写る緑
静かな池は周囲の緑を写し出し、水鳥が泳いでいる。夏の間は池でボート遊びなどもできる。
秋 紅葉
木戸池の周囲は白樺が多い。10月ともなれば葉は黄色く色づき、白い幹とともに美しい姿をみせる。
冬 スキー
ホテルに隣接する木戸池スキー場はリフト1本のスキー場。空いているのでプライベート感覚で滑ることができる。
※木戸池温泉ホテルのホームページには木戸池を眺めるライブカメラがあります。
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住所 長野県山ノ内町木戸池7148 交通
HP http://www.kidoike.com/ 上信越自動車道信州中野ICから国道292号線に入り、湯田中を過ぎて、そのまま草津志賀道路(国道292号線)を登り、蓮池で草津方面に右折し、しばらく走ると木戸池。
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予約サイト JTB
泉質 単純泉
泉温
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛 など
露天風呂 無し
宿泊料金 8200円〜
入浴料金
営業時間
定休日 無休
駐車場 50台