| 楓の湯 名前のとおりの駅前温泉 |
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湯田中渋温泉郷の玄関口、長野電鉄湯田中駅に2003年4月6日に誕生したのが日帰り温泉施設「楓の湯」。
この湯田中駅には変則的なスイッチバックがあり鉄道ファンにも有名な駅だったが、新しい特急電車に対応するため2006年8月に廃止された。
「楓の湯」は現在の駅舎の反対側、旧駅舎のすぐ横に作られているので駅前温泉というより駅構内の温泉という感じだ。小さいながら休憩所があり、窓からはホームや電車がよく見える。 |
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また、楓の湯のオープンにあわせ、昭和初期に作られた旧駅舎も改修されてギャラリー「楓の館」となった。
湯田中周辺は地元専用の共同浴場がたくさんあるところ。それでも「楓の湯」の人気は高く、平日の午前中でも駐車場が満車となることも。しかもほとんどが長野ナンバー。旅館、共同浴場、温泉施設がこれだけ密集している湯田中渋温泉郷にあって人気の温泉施設でもある。 |
館内にはタイプの違うお風呂がある浴場が2つあり、月替わりで男女が入れ替わる。
この日の男湯は縁に御影石を使用したお風呂、湯船の大きさは8人ぐらいが入浴できる大きさだ。
お湯は少し濁りがあり緑がかっていて、中には小さな湯の花も舞っている。温度は適温。
料金は大人300円と安いがシャンプー、ボディソープとも備え付けられている。 |
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鉄平石を使った露天風呂
湯船は10〜12人ぐらい入れる大きさだが、敷地の関係でちょっと変わった形になってしまったようだ。
屋根がついおり、まわりは塀に囲まれているので開放感はもの足りない。
ただ、お湯は内風呂よりも濃い感じで湯の花の量もこちらの方が断然多い。掛け流し。 |
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「楓の湯」の前につくられた足湯。もちろん無料。となりにはカエデの木があり秋には紅葉を見ながら足湯が楽しめる。
湯田中駅前は温泉まんじゅうを売る店が多く、激戦区だけあって味のレベルも高い。足湯に浸かりながら食べればさらにおいしくなるかもしれない。 |
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