| 倉下の湯 白馬三山を眺められる露天風呂 |
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雄大な白馬三山の麓にある白馬村。現在ではスキーなどリゾート地として有名であるが、かってここを通っていた道は日本海で造られた塩を運んだことから「塩の道」と呼ばれていた。戦国時代にはこの道を利用して上杉謙信が宿敵武田信玄に塩を送ったという話は有名である。 |
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その「塩の道」から名前をとったのが白馬塩の道温泉である。その外湯のひとつが倉下の湯。建物は北アルプスの麓ということもあり山小屋風の外観になっている。
館内に入るとバーを回して入る自動改札機のような機械がある。これに購入したコインを入れて入場する仕組みだ。 |
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ここのお風呂は露天風呂だけ。室内の洗い場にはあがり湯用の木の湯船が置かれている。 |
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白馬三山を眺められる露天風呂
何と言ってもここの売りはお湯に浸かりながら白馬三山が眺められること。しかも開放感が高くて気持ちが良い。
木の湯船は15人ぐらいは入れる大きさだが、当然のように山の眺めが良いところから人が座っていく。 |
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お湯はフォッサマグナに2500万年もの間だ閉じこめられていたものだという。最初は透明だが空気に触れて茶色になる。「塩の道温泉」という名前のとおり塩分が濃いお湯なので体がよく暖まる。冬にはスキーやスノボの後にもちょうど良い。掛け流し。
館内にはお風呂の他に休憩所もある。 |
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| 白馬塩の道温泉の湯元である倉下の湯。建物の隣りには旅館や他の外湯に温泉を届けるタンクローリーに温泉を積み込む施設もある。 |
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