| 湯けむり屋敷 薬師の湯 温泉のミニテーマパーク |
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北アルプスをバックに鹿島川に沿って20軒ほどの旅館やホテルが並ぶ大町温泉郷。立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口としても多くの観光客が訪れる。また周辺には山岳博物館をはじめ、いろいろな博物館がある。
大町温泉郷は昭和39年に葛温泉からの引き湯され、長い間だそれを利用してきたが、平成7年に地元が待望していた源泉も湧き出した。 |
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「湯けむり屋敷 薬師の湯」は大町温泉郷のメインストリートにある日帰り温泉施設。名前のとおり屋敷風の外観である。
館内は「アルプス自然浴の館」「体験風呂の館」それに「アルプス温泉博物館」などがあり、さながら温泉のミニテーマパークといった感じである。 |
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受付のあるロビーから右手に進むと「アルプス自然浴の館」。ここには内風呂とアルプスを望む露天風呂がある。
内風呂の湯船は石風呂。20人以上入れる大きさがあり温度は適温。隣りには寝湯もある。 |
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| 露天風呂は四角の石風呂と岩風呂の2つ。大きさはどちらも20人ぐらいが入れる大きさ。お湯は葛温泉と大町温泉を混ぜたもので、透明で少し黄色がかった感じ。中には白い湯の花も舞っている。温度は適温。 |
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露天風呂からは晴れた日には北アルプスの山々を眺めることができる。開放感もあり気持ちが良いお風呂だ。 |
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ロビーから右手に進むと「体験風呂の館」
ここはいろいろな泉質のお湯(単純泉、含食塩泉、含重曹泉、含硫黄泉)を楽しめるお風呂と箱蒸し(個人用サウナ)や露天風呂を体験できるというもの。 |
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湯滝のようにお湯が注がれる露天風呂は7、8人が入れる大きさ。お湯は少しぬるめ。 |
| 箱蒸し |
露天風呂 |
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「アルプス温泉博物館」
休憩室と温泉に関わるさまざまな展示室を組み合わせたようなところ。休憩室の周りの壁にパネルなどを使って温泉の歴史、泉質の種類や効能などをわかりやすく展示している。 |
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ケースの中に展示されているタオルは日本各地の温泉にタオルを浸けて、その温泉の色をしみこませたもの。他ではなかなか見られない貴重なものだ。 |
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