温泉の旅新潟の温泉

越後湯沢温泉

駒子の湯   小説「雪国」のヒロインの名前がついた共同浴場
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」この書き出し言葉でお馴染みの川端康成の小説「雪国」。この小説のおかげで越後湯沢温泉は全国的に有名になった。
この小説のヒロインの名をいただいたのが共同浴場の駒子の湯である。
駒子の湯は湯沢の共同浴場の中では駐車場が広めなこともあって、開設当初からスキ−客に人気がある浴場だ。館内には、この「雪国」などの展示コ−ナ−もある。
湯元共同浴場と同様に内風呂と洗い場だけのシンプルな浴場であるが、湯船は広く15人ぐらいが入ることができる。お湯は無色透明なアルカリ性の単純泉で筋肉痛や疲労回復に効果があるといわれている。スキーの後に入るのにはぴったりな温泉だ。お湯の温度は、少し熱めになっている。
洗い場はとなりの人の石鹸やお湯がかからないように仕切りつきとなっている。
館内にはこぢんまりとしているが、休憩用の広間もある。
川端康成の「雪国」の展示コーナー
小説の本や映画撮影時のパネルなどが展示されている。
越後湯沢温泉の
その他の温泉ガイド
湯元共同浴場 岩の湯
周辺の観光情報 湯沢温泉総合案内所 湯沢町観光協会 湯沢町商工会
湯沢温泉ロープウェー ガーラ湯沢スキー場 神立高原スキー場
NASPAスキーガーデン 湯沢町の天気予報
住所 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢148 交通
TEL 025−785−7660 関越自動車道湯沢ICから国道17号線を進み湯沢の市街へ、ただし、湯沢共同浴場の中で有名であるが一番わかりずらいかもしれない。日帰り温泉のガイドブックでも地図の位置が間違っているものがある。地元の人に尋ねるほうが早い。
地図を表示 Mapion
泉質 アルカリ性単純泉
泉温 57.4
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛 など
露天風呂 無し
入浴料金 500円 など
営業時間 10:00−21:00
定休日 木曜日
(祝日・年末年始・お盆期間は後日振り替え)
駐車場 25台