| 黄金の湯 秋にはまわりが黄金に染まる野天風呂 |
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妙高山の登山口としても有名な燕温泉。夏には登山客、冬にはスキー客、そして秋には紅葉狩りの客で賑わう。
すぐ近くにある関温泉と同様に弘法大師に発見されたという伝説があり、戦国時代には上杉謙信の隠し湯として将兵を多くの癒したという。 | |
| 燕温泉の小さな温泉街から少し登るとスキー場だった場所のかたわらに人気の野天風呂「黄金の湯」がある。 |
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黄金の湯には男女別に岩風呂がある。
湯船は男女ともに10人ぐらいが入れる大きさ。男女の境には仕切りが設置されたので女性も少し入りやすくなったかもしれない。
お湯は「河原の湯」が白濁しているのに対し、こちらは透明なお湯に白い湯の花がたくさん浮いているという感じだ。湯船の底にも湯の花がたくさん貯まり滑りやすいので注意が必要。温度は適温。お風呂の脇に簡易な脱衣場もある。 |
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燕温泉は紅葉の名所。もちろん野天風呂のまわりも紅葉が美しく黄金のように染まる。お湯につかりながら紅葉を眺める気分は言うことなし。
黄金の湯は惣滝を見物する観光客の見物コース。お風呂に浸かっていても遠慮なく見物に入ってくるので、そういう意味での覚悟は必要。特に紅葉シーズンは観光客が多いので、ゆっくり紅葉と温泉を楽しみたい場合は朝早くがベスト。 |
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惣滝
「日本の滝百選」にも選ばれている滝で、黄金の湯から少し登ったところには展望台もある。滝の落差は80mで遠目に見ても豪快な滝である。紅葉シーズンは特に美しい。
妙高高原の紅葉写真 |
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