| 名栗温泉 さわらびの湯 湖の下にあるとってもウッディーな温泉施設 |
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埼玉県飯能市の名栗地区は東京近郊にもかかわらず、いまでも林業がさかんでな場所である。「さわらびの湯」は名栗湖のすぐ下の体験交流センターにある日帰り温泉施設で、建物の外も内部も木材をふんだんに使用している。屋根の中央には塔のようなものがついた独特の外観が特徴だ。
館内のフロアは地元の西川材を使ったというフローリング。大きな窓からは森の緑がよく見える。湯上がりの休憩している人を見ると先にここで休憩したくなる。 |
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浴場も木材を使ったは板張り。内風呂は石風呂で20人以上は入れる大きさがあり、湯船には泡風呂とジェットバスがついている。
お湯は無色透明でサラサラした感じの肌ざわりで、温度は適温になっている。窓からは緑の谷間の風景が眺められる。他には、うたせ湯とサウナ、かぶり湯(水)もある。 |
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露天スペースはウッドデッキになっていて、小さなジャクジーがある。ここにはサウナや内風呂から出てきた人たちが、かわるがわる涼みにやってくる。ここからも谷間の緑が気持ちよく眺めることができる。
お風呂の他にはラウンジや休憩室などがあるが、レストランは無い。そのかわり持ち込み自由となっている。 |
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名栗湖
1986年に完成した有間ダム(ロックフィルダム)によってできた人造湖。湖畔にはカヌー工房や直売所などがあり、湖を一周するハイキングコースもある。また湖の上流、有間渓谷では釣りも楽しめる。
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