| 大沢荘・露天風呂 山の家 化粧の湯と呼ばれる美人の湯 |
なまこ壁で有名な西伊豆松崎の郊外にある大沢温泉。数軒の宿がある静かな温泉だ。
そのうちの一軒が大沢荘(現在休館)で、宿から少し離れたところに「山の家」と名付けられた別館に露天風呂がある。大沢荘から500mほど那賀川沿いの道をいくと川に小さな橋が架かり、対岸のたもとに木造の小屋が見えてくる。これが「山の家」だ。 |
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建物の中には受付や売店、小さな休憩室などもある。
男女別の脱衣場から外に出ると露天風呂だ。この「山の家」は川べりにあるのだが、残念ながらお風呂は山側にあるので川を眺めることはできない。野天風呂は以前は混浴だったが、現在は男女のお風呂の仕切りが伸びて男湯、女湯とちゃんと区切られている。 |
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ついたての下からは時おりボコボコという音とともに源泉がわき上がってくる。
湯船には緑がかった透明なお湯が満ち、掛け流しになっている。このお湯は昔から「化粧の湯」と呼ばれていて、肌にやさしい美人の湯である。 |
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大沢温泉ホテル
大沢温泉は戦国時代の武将、武田勝頼の重臣である依田氏が居を構えていた場所である。
その当時に建てられた母屋、離れ、土蔵など150年から300年前の歴史ある建物を利用している。 |
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