| 女夫渕温泉ホテル ゆっくり楽しみたい渓流沿いの混浴露天風呂 |
 |
|
川治温泉から鬼怒川沿いに細く曲がりくねった山道をしばらく走るとようやく終点の女夫淵温泉に到着する。
ここから先は秘湯の加仁湯や八丁の湯へ、その先の鬼怒沼湿原、さらにその先の尾瀬へと登山道が続いている。
一軒宿の女夫淵温泉ホテルには鬼怒川の渓流沿いにたくさんの混浴の露天風呂がある。 |
|
日帰り入浴の場合は女夫淵温泉ホテルの建物の裏に日帰り入浴専用の「女夫の湯」という建物に受付がある。自動販売機でカードを購入し自動の入場ゲートを通る仕組みになっている。
階段をおりると12もある露天風呂の案内図が貼ってある。その脇に脱衣場がある。脱衣場は全部で3ヶ所あり、そのうち1つは女性専用になっている。 |
|
 |
|
|
日帰り入浴の入口の建物
2階に休憩室がある |
|
 |
|
12の露天風呂は、ほとんどが混浴で数十人入れる大きなものから、5.6人入れる小さなものまである。そのうち「天女の湯」と「布袋の湯」は女性専用で囲いがつけられている。
また、夏の間だけ温水プール「人魚の湯」が開設される。この温水プールだけが水着着用可能になっている。 |
| 大黒天の湯 |
|
|
女夫渕温泉は毎分1200リットルもの湧出量があるという。
お湯はナトリウム塩化物泉で白濁したお湯がお風呂に注ぎこまれ、あふれたお湯は川の中へと流れていく。お湯の中には白い湯の花も浮かび、もちろん臭いもある。素晴らしいお湯である。
ここは混浴とはいえ女性客も多く、男性も女性も気兼ねなくお風呂を楽しんでいる。お風呂によって、熱いお湯、ぬるいお湯、広さ、深さ、渓流や緑の景色が違うので、休憩しながら順々に楽しみたい。 |
|
 |
|
福禄寿の湯 |
|
 |
大黒天の湯にある洞窟風呂 |
 |
無名の湯 |
|
| 大天狗の湯 |
 |
白寿の湯 |
 |
|
|
|