| 川俣湖温泉共同浴場 上人一休の湯 清水寺のような温泉施設 |
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川俣湖温泉の湧く川俣集落は川俣ダムの建設にともない、この地に移り住んだ。ここに温泉が発見されたのは1990年で、まだ比較的新しい温泉である。 |
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「上人一休の湯」は1994年にオープンした温泉施設で共同浴場の名前がついているが、露天風呂や休憩室など設備は整っている。建物は京都の清水寺の舞台を模した独特の外観をしている。
駐車場から階段を登ると、建物の裏側にまわると入口がある。受付の奥が休憩室とテラスで、この部分が清水の舞台にあたるところになる。ここからは周囲の山々の眺めがよい。 |
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グレーのタイル張りの浴場はちょっと暗い感じだ。中に入るとゴボゴボ音がしている。よく見るとかけ流しのお湯が湯船からあふれて排水口に流れる音だった。湯船自体はタイル張りで奥行きがないので、足を伸ばしてちょうど良いくらい広さである。お湯はアルカリ性の単純泉で無色透明、ちょっとヌルヌルした感じもある。
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露天風呂はこぢんまりとしている。お風呂は岩風呂で、5.6人が入れる大きさ。せっかく高い場所にあるにもかかわらず、周りを竹垣に囲まれているため眺めはない。
共同浴場の近くには川俣湖や紅葉で有名な瀬戸合峡などがある。 |
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