温泉の旅栃木の温泉

光徳温泉

日光アストリアホテル   奥日光のリゾートホテル
奥日光の戦場ヶ原の北端、太郎山の麓にあたるのが光徳と呼ばれる場所である。
ここで有名なのは何と言っても光徳牧場。牧柵越しに牛や馬がのんびりと草をはんでいる様子を見ていると心が癒される。特に新緑や紅葉の時は美しい風景となる。また売店では新鮮な牛乳やアイスクリームを味わえる。
光徳牧場の隣にあるのが光徳温泉の一軒宿の日光アストリアホテルだ。光徳牧場と同様にホテルの周りは春は新緑、秋は紅葉に包まれる。また、ここは春から秋のシーズン期間中だけでなく、冬もクロスカントリスキーなどで常連客が集まるリゾートホテルである。
温泉名は光徳温泉となっているが実は日光湯元温泉からの引き湯である。
内風呂は12人ぐらいが入れる大きさの石風呂。お湯は白濁した硫黄泉が掛け流しになっている。
湯船の端にある蛇口から水が注ぎ込まれているので何かと思っていたら理由はすぐわかった。夏休み中で小さな子供を連れた家族連れが多いので湯船の端はぬるくしているのだ。
大人にとってみれば適温でも小さな子供にとっては熱すぎることもある。ましてや子供からみれば源泉掛け流しなど、どうでも良いこと。宿としては誠に現実的な選択だ。
他にサウナと水風呂がある。
露天風呂は8人ぐらいが入れる岩風呂。残念ながら目隠しのため周囲の美しい風景は見ることができない。お湯は内風呂よりも濃く白い湯の花もだんぜん多い。
夏場の露天風呂というとアブが大敵だが、ここも周囲は自然豊かなところ、夏は赤トンボが多い。人間にとっては有益な温泉もトンボにとっては有害らしく、時たまお湯の上に墜落するものもいる。そんな時はすぐ救助してやらなくてはならない。
(周辺の紅葉)
光徳牧場の紅葉
牧場の周辺は落葉松の紅葉が美しい。黄金色の紅葉の中、馬や牛が草を食べる光景はとてもよい絵になる。
戦場ヶ原の紅葉
戦場ヶ原は草モミジが有名。約2万年ほど前、男体山の噴火により川が堰き止められたて湖が噴火などで埋まり湿原となったもの。戦場ヶ原の名前は赤城山の神「大ムカデ」と、二荒山(男体山)の神「大蛇」がここで戦ったという伝説に由来する。
日光のその他の
温泉ガイド
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周辺の観光情報 日光観光協会 奥日光の紅葉写真 光徳温泉の天気予報
住所 栃木県日光市光徳温泉 交通
TEL 0288−55−0585 東北自動車道から日光宇都宮道路に入り清滝ICから国道120号線でいろは坂を登り。中禅寺湖を過ぎて戦場ヶ原へ、光徳入口を右折し少し走ると日光アストリアホテル。
地図を表示 Mapion
HP http://www.tobuhotel.co.jp/nikkoastraea/
予約サイト JTB
泉質 含硫黄カルシウム・ナトリウム硫酸塩
炭酸水素塩泉
泉温 77.7 PH6.4
効能 リュウマチ、皮膚病、糖尿病 など
露天風呂 有り
宿泊料金 11000円〜 シーズン・人数などにより異なります
入浴料金 1000円
営業時間 12:30−16:30
定休日 無休
駐車場 60台
光徳温泉 日光アストリアホテル by 温泉の旅