| もみじの湯 もみじのきれいな露天風呂 |
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塩原温泉郷の中心、古町の温泉街に2003年4月25日にオープンした「塩原もの語り館」。館内にはもの語りのアトリエや四季ギャラリー、洋食ラウンジ、売店、足湯などがある塩原の新しい観光名所である。 |
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「もみじの湯」は箒川をはさんで塩原もの語り館のちょうど反対にある露天風呂で、その名のとおり周囲をモミジ(カエデ)に囲まれた露天風呂だ。管理しているのは古町の商店会。
以前はこの露天風呂に行くのに釣り堀の橋や国道の橋を利用していたが、新しく紅の吊橋が完成したので簡単に川を渡れるようになった。 |
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露天風呂は混浴。湯船は楕円形で10人ぐらいが入れる大きさで中には仕切りがついている。お湯は透明で掛け流し。温度は源泉が注がれる方が熱め、奥の方は適温となる。湯船の底には落ち葉などがたまり、滑りやすいところもあるので注意が必要。
脱衣場は男女共用。ここはお風呂自体も脱衣場も目の前の「塩原もの語り館」や、近くの遊歩道からよく見えるので女性は利用しずらい。また燕温泉の黄金の湯と同様に観光客の見物も多い。 |
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ともかく、お風呂のまわりは紅葉が美しくロケーションは最高。観光客の視線さえ気にしなければ、お湯に浸かりながら紅葉を堪能できる。
塩原温泉の紅葉写真 |
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