温泉の旅川原湯温泉 湯かけまつり

川原湯温泉 湯かけ祭り

1.湯かけ祭りを見学する時の服装
この時期の川原湯温泉では早朝は−5度以下になることもしばしば。また近くで祭りを見ているとお湯が掛かることもあります。
そのため服装は防寒対策と濡れても大丈夫なように防水対策も必要です。できれば厚手の下着と靴下・手袋にスキーウェアと防水機能のある靴というのがベストです。
スキーウェアが無い場合、ジャンバーやコートには防水スプレーをしておくのもいいでしょう。防水機能のある靴が無い場合は、道路が滑りやすくなるのでウォーキングシューズやスニーカーなどがオススメ。靴が濡れた時に備えて予備の靴下もあった方が便利です。

川原湯温泉の天気予報

2.湯かけ祭りを撮影する時のポイント
お祭りは夜明け前に行われるため、わずかな照明だけが頼りということになります。※ストロボの光りが届かないからと近づくと、カメラを持っていても容赦なくお湯を掛けられます。
だいたい毎年TVの取材があるので、テレビカメラが撮影するためのライトがつく時なども狙い目です。どちらにしても手ぶれ補正付きのカメラがオススメ。
会場となる王湯前の道路では三脚は使用できません。手持ちだけの撮影となります。お湯がかかりやすいのでカメラをビニールで覆うなどの防水対策も必要です。
ただ最近はカメラマンが増え、こちらがカメラを構えてシャッターチャンスを狙っている前に入って来る「マナーを知らない人」も増えてきました。昔はこんなことはなかったので残念です。
道路沿いの石垣の上には細い通路があり、祭りを上から見る形で撮影ができます。こちらは三脚も使用できますが、早くから場所取りが行われます。祭りが盛り上がると、ここもお湯を掛けられるのでカメラの防水対策をした方が無難です。