山歩き

春なのだゴールデンウイークが過ぎても遊び気分は抜けない・・山歩きとは名ばかり、山菜探しなのだ、田舎は良いのだ町営の裏山が、ハイキングコース、ドックラン件、山の幸エトセトラ、なんてね、裏山といっても500mはある、石川県、富山県にまたがっているのだ


花子が仔犬のころもっぱらここで山登りの訓練をしたのだ


中央がワラビどんなとこ生えているか?日当たりがよくてちょっと湿気があるところがおいしいものがあるのです。

写真はちょっと確認しずらいか?まっ春の山菜の本などを頼りに探されては如何だろう但し、個人の山は駄目ですよ、怒られちゃいます。関東方面はたぶん無理かもね、やっぱ田舎に I ターンしないとね


花子は暇なのですよ、いつもならさっさと一緒に歩いてくれる相棒何か知らないけれども、あっちうろうろこっちうろうろ、「暇だ!!」 でっ・・・こんな遊びを思いつく、溝「当然清流なんですけど」を歩く、仔犬の頃よくやった遊びなのだ・・、水の流れていない溝歩いて、枯れ木で覆われている部分ではその下をくぐる、アジリティーのトンネルくぐりと同じ、

写真では判りずらいが花子のすぐ前方にそれがあるのです・・・ところが・・・あいにくこの溝は水が流れている・・・おまけに花子は仔犬の大きさではないのだ、・・・まさかくぐる行為をするとは撮影の時思っていなかったのです。
次の瞬間・・・・その悲劇は起こったのだ、・・伏せの姿勢、・・・・・・・・やってくれたのです。・・・溝には水と腐葉土がいっぱい、・・とっ・・どうなるか
こうなるのですよ!・・なんと言って良いか・・・最悪なのです。車に乗せられないってもんですよ・・まるでドブネズミ、怒る気にならない、思わず大笑い、・・いやはや世話のやけるやつなのだ



ここでワン子の性格についてくだらない、ウンチクを、


一般的常識はワン子は散歩好き、・・一般的に散歩に行くと喜ぶ・・な〜んて思っているのだ・・「多分」・・質問で出てくる一番多い内容・・「散歩大変でしょう・・・餌、沢山食べるでしょう」ってね・・後者の餌は別として・・・・犬、すなわち散歩と結びついているのだ・・・何でも良いから散歩・・近場をちょこちょこ・・・

何でも良いから??花子を見ているとそうは思えないのです。ワン子は目で景色を楽しんでいるのです。知らない道が大好き、かなりの記憶力、一回通った道は憶えるってもんですよ、しかも方向感覚抜群、帰る道ではなく方向を知っているものだから始末が悪い、
写真左方向は花子の知らない道、右方向は帰り道なのだ、花子は自分の知らない道に行きたい、分岐点でこっちに行こうなんて誘っている。一応私に確認をとるのです、

ワン子にとって散歩が必要・・・しかし・毎日同じ道ではつまらないのです。ワン子は知らない道を散策したいのです、「それにしても今回の花子は汚いのですよ」・・どこから見ても駄犬なのだ

言葉を話さないワン子は、行動で観察するとワン子が何を考えているか判るのだ、花子は自分が行きたい道があるとその場所で頑張る、・・最低3回呼び、なおかつ「帰る!!」と言わないといけない・・命令違反なんですけど、「まっ言いか・・ただただ従順じゃ面白くないってもんですよ」、

ついでに、余計なことをもう一言・・ワン子は誰かれなく、可愛がられると喜ぶと思っている人・・勘違いです。四六時中ワン子と付き合っている人は判るはず。・・・石川県でも都会の波が?・・新装オープンのペット用品のショップ・・・・「店の名前は書けません・・悪しからず」・・ワン子のレンタルをしているのだ。「ワン子を借りる??」・・・「何か変な時代になったのだ」・・・「そんなことを言っているけど、室内でワン子と一緒に暮らすのも変だって?」・・「さもありなん」・・「しかしワン子は外で番犬・・なんてのは、人間の作り出した、かってな虚像??、だと・・・思いますが?」「ワン子は可愛がってもらうと喜ぶってな虚像があったりして・・だからレンタルワン子ってか??」

もっと変わっているもの・・ワン子を見て・触って・散歩をして・お金をもらう商売が、押すな押すなの大盛況、「動物と触れ合う?」何か不思議な人間の心理なのだ、誰かが大々的に面白そうなイベントの仕掛けをすると、それが珍しくないワン子であったとしても、人が集まる、・・お金になる。・・なんてね

余計な方向に話がそれた

今回花子ひどい事にあいなったのだ、触る気にもならないってもんですよ、ちょっと油断しているすきに、とんでもない遊びをされてしまったのだ。こんな汚いかっこうになったのは始めてなのだ、

世話のやけるやつなのだ


 花子と田舎暮らし


愛犬と旅 花子と珍道中