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金沢兼六園付近紹介


石川県で有名な金沢兼六園付近の紹介をしておこう、


金沢は全国的に有名な地名なのだ、どちらかと言うと、県名より有名なのかも知れません?石川県を知らなくても、金沢は知っている? 石川県を知らなくても、能登半島は知っている?てなもんですよ、   兼六園は日本三名園の一つなのです、やはり石川県名より有名なのだ 


我が家から車で約一時間「渋滞しなければね」 ワン子OKではない入園禁止なのです


園内外は桜で有名なのだ、春は園内で花見が出来るのです。この一時期入園無料となる、 写真中、花子の左道路を隔てた、枯れ木?が桜なのだ。これが一面満開になるときれいなのです、・・・残念ながら私は今だ兼六園の桜見物をしたことがないのです


写真の用水の水は兼六園内の池から流れ出ている水なのだ、ところで兼六園はちょっと小高くなっているしかも湧き水はない・・・しかし池には常に水が流れ込む不思議なところなのだ、 昔の人がサイホンの原理を使い用水を引き込んだ、優れた土木技術があったのです  取水口は辰巳用水最近ダム建設騒ぎで保存の是非が話題になっているのだ

流れ出ている水は決して清流とは言えません悪しからず


花子の後ろに見えるのが石川門・・・金沢城後なのだ今までは、国立金沢大学があったのです今現在は大学が引越し、金沢城の復元中、昔ながらの工法でね、鉄筋コンクリートではないのです。石川県人のこだわりなのです。莫大な費用が税金で・・・? 今は無料で入園ができます。 ちなみにペット禁止の立て札があるのですよ、「ハイ」 立て札はドッカンと立ってないから、見てないことにして、 なんて思っている人「それはいけません」  一応・・悪法かど判らないが法は法なのだ、守らないといけないのです


石川門全景最近修復されて綺麗になったのだ、屋根が白く見えるのは、雪ではないのです。何だろう?白い壁材のようなものを瓦の止めにしているのだ。詳しくは知りません「申し訳なし」


兼六園入り口周辺にはこの様な茶店があるのだ、一応食事も出来る、オープンテラスがあるので、ワン子と一緒に食事が出来るのだ。・・誰もここはワン子禁止とは言わないのです。 でっ・・食事をしたのだ。



花子と一緒に休んでいるとこうなる。妙に人気者なのだ。店の良い客寄せになるのです。

店のおばさんも歓迎してくれるってもんですよ、金沢にきたら是非ワン子と食事を、なんてね、 まっ何処でも屋外にテーブルのあるところはワン子OKなのだ

花子と出かけると良いことがあるのだ、バイクでツーリングをするときと同じ、見知らぬ人と知り合い「一瞬だけど」なれるのです。

ワン子と出かけると宿泊など色々不便なのだ。しかしです。旅は不便が良いのだ日頃便利な生活をしているのです。星を見ながら野宿、旅の醍醐味なのです。 「物好きなって?」 世の中にはキャンプなどする 物好きな人がいるのです



最後に犀川にかかる木の橋を紹介しておこう、金沢に残る最後木造なのです、有名らしいのだ、 ドラマで必ず登場 しかし実際は鉄筋なのです。車は通行不可 場所は武家屋敷跡から近く観光案内に乗っているはず?なんですけど、

見学して期待はずれでがっくりしないよう、予め紹介、「余計なお世話だって?」失礼しました

冬、北陸は観光するところではないのです。冬がなければね〜・・良いところなんだけど



花子と田舎暮らし


愛犬と旅 花子と珍道中