親父の死


我が親父殿が逝った   2005年01月12午後9時23分死因は 肺気腫 それに併発した肺癌 タバコの吸いすぎなのだ。

入院は自分の車で 背骨が痛いのを治療、 しかし原因は癌が背骨に転移していたのだ   しかも本人呼吸困難で息が苦しいはず・・・?入院して1ヶ月で死去 あっと言う間の出来事なのだ。


花子を最も愛した人間かも知れない、花子に甘いのだ・・・・・親父殿がパンを食べていると横取りをする。 親父に対しては花子は悪童になるのだ。

子供の頃聞いた親父の口癖 「人を馬鹿にしてはいけない」 「陰日なたなく働け」 「 人の物は例え庭の石ころでも持って来てはいけない」 耳にタコが出来るほど何時も言われて来た事なのだ。



親父殿のタ好きには呆れる 。何気なく写したスナップショットの半分がタバコをくわえている・・ ある人は好きなタバコが吸えて本望じゃない・・・・しかし私はそうは思えない、 親父殿は病院で最後まで 「 家に帰りたい 」 そう言っていたのだ。 子供としてもう少し異変に気がつけば・・・ 私はタバコを止めた。・・・・・ しかし自分健康だけでは無い 色んな意味で 



生き物全てこの世に生まれ あの世に逝く旅をしているのだ 花子とも何時か分かれの日が来る 幾らこの世で名誉や地位、それとお金を儲けたとしてもあの世には持っては逝けない



愛犬と旅 花子と珍道中

花子と田舎暮らし