| 花子と田舎暮らし2005年年末 |
![]() | 花子も、もうすぐ9歳・・お婆ちゃんなのだ、 この2年でよく吠える様になった。 昔はとても無口・・・室内で吠えた事は殆ど皆無・・・子犬の頃私と遊んでいるときたまに 「 ワン!!」 しかしかみさんがすかさず 「 うるさいよ 」の一言 最近はその一言を言わなくなった。 つまり花子はかみさんに遠慮して吠えなかったことになる。 |
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八月以来旅行に行っていない、原因は仕事がそれなりに有るから、サラーリーマン止めて判った事、仕事が有れば休み無く働く、 その裏心理、何時でも休める? ・・「 仕事は有るうちに働かないとね 」・・なんちゃって 石川にいながら石川での仕事はしていない、 ・・・・結局関東方面の仕事・・・・都会に逆戻り・・・住まいは田舎、仕事は都会・・・これって理想的・・・ 月の半分は関東・・花子ににとっては辛い日々・・・っと思っているのは私だけかも・・・ |
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話は変るが社長とは何者・・・もちろん昔勤めた大手企業H社では社長の顔などは見たことは無い・・・ここでは中小の話・・・「 うちの社員は愛社精神が無い 」・・・当たり前そうな言葉であるが変な言葉でもある??・・・誰もが生きるために働くこれ基本・・・愛社精神が先行している分けではない・・・ 社長自身は愛社精神が無い社員いると感じるのは己の力量の無さ、自らその環境を作っていない事を意味するのだ。 つまり50人の社員がいたとして、その全員が愛社精神が無いとなれば・・・社長の無策、その結果会社に魅力が無いのだ 社員は「 仕方ない適当に働くか、機会が有れば辞めよう 」 てな具合 愛社精神を連発する社長が運営する会社・・・辞めた方が良いかも・・・ もっと突っ込んで考えれば会社の不具合を社員の愛社精神の欠如に転換しているのだ。つまり自身の反省はない、であるからして会社は延びないかも・・・ なんちゃって この事はワンちゃんとお付き合いする我々にも言えるのだ。すなわち、社長は人間、社員はワンちゃん・・・・「 うちの犬は私を愛してくれない・・・言う事聞かないのよね〜 」やっぱ変な関係となるのだ。 これとは反対に 社員とは何者・・・ある中小に優秀そうな社員が入社・・これが仕事が出来る・・中小と言えども技術職は必要なのだ・・・学校でソフトを含め色んな勉強もしてきた。 小さい会社ライバルはいない、会社にとってこれまた必要不可欠そうな、半端な知識を持っている人間に成長するのだ。???? この半端な成長により、社員はふと思うのだ。 「 俺様は優秀・・! 誰にも負けない! 粗末に扱うなよ!!! 」 優秀そうな社員であるからして会社も手放せない? 当然腫れ物を扱う様に社長や周りの社員は気を使う・・ハハッ!・・??・・・ ここで可愛そうにもこの社員の成長は止まる・・?・・・何せ俺様なのだ。 小さい会社の中では怖いもの無し・・・まさに井の中の蛙大海を知らずの例え・・世の中には色んな凄腕人間が存在する事も知らない、・・・・・なんちゃって これまたワンちゃんとお付き合いする我々にも言えるのだ。 当然社長や周りの社員は人間、社員はワンちゃん、 「 俺様に命令するな!!」 「 ガオガオ 」 「 ガブ!!」 愛社精神を連発する自信の無い社長・・・・・・自信過剰の 「 俺様は! 」と思う社員・・・この様な状況は何処の企業にころがっているありふれた出来事なのです。・・・何れも心理は単純、しかして解決するのは難しい、 何れも会社内部の力量不足、当然内部の誰かがリーダーたるものの何かを示さないといけないのだ。 と言っても机上の空論現実には・・・・・・出来ませ〜ん・・♪・・・ なんちゃって 人間ワンちゃんとの関係は人間社会の一寸した上下関係にとてもよく似ている。・・・ワンちゃん中小企業なのだ・・・・であるからして当然人間たるものリーダーたる役目果たす義務があるのです。 出来なければ ワンちゃんに馬鹿社長呼ばわりされる事必然・・・もしかしたら俺様ワンちゃんに成長するかも?気の毒に 強いリーダシップを発揮する社長がいてこそ社員は安心出来る。 自分の保身のみを優先する馬鹿社長だと社員はとても不安 ワンちゃんと付き合う場合人間にはこれと同じ事が言えるのだ。・・・・多分・・・自信はないが |
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張り付き花子・・仕事机の下で安眠中・・・ストーカ行為が益々ひどくなる。 トイレから始まって全てついて回る。目の届く範囲にいないと気に入らないのだ。 唯一離れる時??・おやつのパンをもらう時・・・つまり食べ物に弱いのだ。ドックフード以外の 2005年もこうして終わりを迎えるのだ。 今度の花子との旅は冬の東北旅行野宿が良いを計画したい 、一寸無茶かも・・ |
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何はともあれ今年もあとわずか、 雪を相手に大喜び・・・はしない ・雪は歩きにくい・・・あまり好きではないのだ。・・・雪が深いと歩くのは大変、バイクを保管している車庫に行くにも一苦労、しかし花子は律義にもついて来るのだ。しかしバイクエンジン音は嫌い、結局玄関前で私を待つ事となるのだ。 ・・・「 家の中でにいれば良いのに 」 ご苦労様です。 今年は仕事の関係で春の山菜を採りは行けなかったのだ。来年こそ、山好き花子と一緒に行く事にしよう、来年の話をすると鬼が笑う・・・・まっ予定は未定と言う事で・・・ |