我が家の花子


花子は花子は平成二十年 三月 二十日天国に私たち家族にとって花子と過ごした時間はあっという間、 子犬から 成犬になったと思ったら、天国に・・・・・・

花子とは色んな処に一緒に出かけたのだ。南は九州、北は北海道・・・しかも花子のおかげで車の中での野宿があたり前の旅行

こんな楽しい旅行が出来たのも花子のおかげなのだ




花子は山が大好きだったのだ。しかし山登り体力は8歳まで・・・短いと言えば短い・・・日本では、国立公園など、犬が山に登ってはいけない場所があるのだ、しかしスイスではセントバーナード山岳救助犬に・・・
      



今は亡き親父殿とのツーショット・・・・花子を一番可愛がっていたのは親父殿かもしれないのだ・・・我々夫婦が共稼ぎの時花子は、外でお留守番・・・・しかしそれが何時の間にか親父殿が玄関に・・・理由可愛そうだから・・・・


世の中には、邪魔になれば保健所に連れて行き殺処分する人たちがいるのだ。・・・・動物を子供の玩具代わりに・・・・

我が親父殿は子供頃動物を飼うのは大反対・・・理由は子供は何処までいっても動物は玩具にしか思わないのを知っていたからかも知れないこんな記事が


センター愛護係長のKNさんがある時応対した親子連れは、「年を取り、番犬の役に立たないから」と老犬を連れてきた。KNさんは「命を何だと考えているのか」とどなりつけた。そのうえで、「あなたがやっていることは、命のあるものでも年を取ったら捨てていいと子供に教えているのと同じだ。それでもいいのか」と詰め寄り、犬を連れて帰らせたという。
LIVING WITH DOGS -記事から抜粋

親父殿は大正生まれ動物愛護法とは無縁・・しかし安易に動物を飼って不要なら殺処分・・・無益な殺生をしてはいけない事を知っていたのだ



花子は私が出張から帰ってあくる日静かに息をひきとったのだ。・・その日の朝  水を飲んでパンを食べて私をじっと目で追って・・・・・・まだ元気、そう思って目を離した一寸したすきに一人で・・・・14歳と2ヶ月・・・・我がかみさんは涙を流したが、私はまったく悲しくない・・・涙が出ないのだ。

実は私、夜は電気を消して寝れない・・・・霊魂は信じでいないが、いいとしこいて幽霊が怖い・・・・何せ真っ暗では幽霊が出て来ると言う感覚を捨てきれない・・・まあこれを霊感と言うなら花子はきっと泣かなくて言いと言ってくれているのかも知れないのだ。
 
花子は天国から戻ってきてもらわなくてはいけない・・輪廻転生があるとすればまた、私たちの処にひょっこり戻ってくるかも・・・・愛犬を失うのは悲しい、しかし愛犬側からすれば、命を粗末にする人間に出会う事無く、幸せな一生をおくれたのだ。 次生まれ変わってもきっと同じ幸せな一生をおくれる事を望んでいるのだ。



愛犬と旅 花子の私生活
愛犬と旅 花子と珍道中