能登金剛見物 冬は旅に出る機会が少ないのです


久しぶりの晴れ間なのだ、親父 我が妹、 私の3人で 能登金剛に行こうと言う話がまとまった 我が家から35km、能登では有名な場所です

現地到着・・・冬の日本海、西風が強い、海を渡ってくる風、冷たいのです。しかしこの時期、波の花が見られる、  残念最近は暖冬雪も降らないてなもんですよ

地球温暖化が確実に進行しているのは、明らかなのです。季節風に乗って雪ならぬ雨が降るのだ、 

花子はそんな事お構いなし、自分のリードを持って自分を連れて行くのだ

冬の北陸を旅行されようとする人がいたら、迷わずアドバイスいたします。  止めた方が良いかも、 この時期土産物販売も開いていません

ちなみに兼六園、 自慢の雪景色は見られません、 雨が出迎えてくれるでしょう


駐車場から遊歩道を介して海岸に降りられる、最近遊歩道も整備されたのだ、夏場はのんびり散策も良いかも知れません、

海から雄大な?海岸線を見られる遊覧船も発着しているのだ、但しこの時期は、運行していません、悪しからず。



海岸には洞窟を通って出られる道があるのです。洞窟探検、・・・なんてね・・花子は入り口まで行ってUターン・・  臆病者なのだ 洞窟が怖い 「 怖いから先に行って 」なんてね、 私の後ろからついてくるのだ

誰かに襲われても、花子は私を絶対私を救ってくれないのです




洞窟は海岸で急に広くなるのだ、ここは風邪も無く冬の寒風吹きすさぶ海岸に比べて寒さは感じないのです  ここに花子と来たのは2回目、 能登は昔神奈川に住んでいた時一度遊びに行きたかったところなのだ 


今はそこに住んでいる。若い時、こうなるとは夢にも思わなかったのだ人生一寸先は闇なのです。

親父殿まさか石川県に移り住むとはね〜・・・人生は辛く長い旅なのだ、



帰り道は違うルート?、ルートと言っても約15分ほどの道のり、 親父殿は花子の面倒良く見てくれるのです。  私の花子好きは親父似かも知れません





見学終了、親父殿 妹が車に乗り込む、 花子は乗せてもらえない 花子は少し焦っているのだ

「まずい! 乗り損ねた、おいて行かれるかも」 車の周りで大騒ぎ、

花子にとって車は移動手段置いて行かれたら大変そう言う認識なのだ、

無事?名所見物は終わったのです


花子と田舎暮らし

愛犬と旅 花子と珍道中1