| 花子と田舎暮らし 金沢寺町散策 |
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休日天気も良い、庭で親父がなにやら工事中、どうやら庭に生えているコケが気に入らないらしい、 マメなのだ庭のこけの表面をクワで・・・ まっお陰で我が家は草一本も無い、親父様のお陰なのだ、感謝しなければならない 朝起きて花子とボケ〜っとしていると、マイクロバスが家の前に停車、朝から老人会の迎えか??しかし隣町のスイミングクラブのマイクロバス・・まさか老夫婦が泳ぎでもない 中から運転手が 「 花ちゃん元気〜 」 花子の友人??私の知らない人なのだ・・・・何処で知り会ったのか・・・ハハハハ〜 不思議なのです。 花子もやたら尻尾を振る親しい中なのだ・・ |
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天気が良いので寺町に行こうとあいなった・・私の発案・・かみさん、かみさんのお母さん、それとかみさんの弟の子供直樹君、花子、私のどたばたグループ・・ご覧の様にフレームに収まらない、 どうやらリードが必要なのは花子ではなく、直樹君の様だ 駐車場の親父さんは愛想が良いのだ、一時間400円なり(町営)コピーされた白黒の案内図などを手渡される。 |
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長町 長町武家屋敷町一部紹介 野村家 長町武家屋敷町の大野庄用水側に、一般公開されている武家屋敷跡野村家があるのだ 天正十一年(1583)藩祖前田利家の金沢城、入城に直臣として従った野村伝兵衛信貞家跡で 金に糸目を付けない総檜造りの格(ごう)天井の上段の間は紫檀、黒檀材を使った緻密な細工造りで床板に至っても桐板張りだそうです 畳に長く影を落とす西日。照らされたししおどしの奥には茶室があり、お抹茶を頂くこともできるそうです。 しかしワンちゃんと一緒に入れません、花子と出かけると、有名な場所も外から見学 |
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用水路が今でも水が多い、複雑に曲がりくねった道は、前田利家が敵の攻撃を防ぐために考えた道の名残でだそうだが、結構広く感じる。しかし現代にしては狭い、 その狭い道を車がブンブン・・・・落ち着かないのだ。 車乗り入れ禁止が良いかも・・写真では人通りが少ないが、結構休日ともあって観光客は多いのだ、しかし通りを歩くだけならあっと言う間に終わってしまう、・・・やはり茶室などでお茶を頂き古き時代の良さに浸るのがお奨め・・ワン子連には不向きです。悪しからず しかしワンちゃんの糞の始末はしましょうの看板があるのです。・・・あると言うことは過去に放置した人がいるのかも・・・・なんともはや |
![]() | 和菓子の村上、有名な銘菓、氷わり、ゼリーの周りに砂糖を、金700円なり、 昔は売り切れがあったそうな、 かみさんが買っておった、 お父さんとの思い出の味だそうだ しかしてそのお味は ? 「 砂糖のお菓子 ・・・・・??」 人気の秘密 私は味音痴かも? |
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運びや花子 レトリーブの血がそうさせるのか?「 何でもよこせ、運んで上げる 何処かの場所に 」 最後まで面倒は見てくれない、 しつけとは不思議なものなのだ。本などに書かれている呼びのきかないワンやとび付き、等々・・・・ 思うにしつけにあまり気が取られてあれも駄目これも駄目、本に書かれた通りに行動しない・・・? 私は何をしつけたかよく解らない、ただ一緒にいただけなのだ。花子が出来なければそれはそれで良いのです。 昔、犬連可のペンションで出会った中年の女性の言葉で 「 若いうちにしつけなきゃ駄目よ 」 あの女性は何を愛犬にしつけたのだろう?? 今でも思う気にかかる言葉なのです。 |
![]() ![]() ![]() | ミョウガ畑・・親父の農園今年は豊作なのだ、食べきれない、今までは春先に親芽を間引かなかった、 今年は柿も豊作なのだ 300〜400個 秋が楽しみなのだ。 冬は辛いけど・・・仕事も辛いか・・・ハハハ |